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台中市

台湾で2番目の大都市を誇る台中市。台中市の平均気温は約22.4℃、四季を通じて大変温暖な気候です。

また台中市は商工業によって発展を遂げている都市です。文化イベントが多く開催され、また素朴で情に厚い人情、鮮やかな景色を兼ねる台中市は世界的な大都会へと成長していける好条件を備えているといえましょう。台中市は台湾中部の台中盆地にあり、東西には大坑山、大肚山が連なっています。台中市を貫く河川は筏子渓と大里渓があり、またこのほか緑川、柳川、梅川が市の中心地を貫いています。これらの河川は市の美しい景観となっているだけではなく、気温を調節する役割をも果たしています。台中は居住に最適な環境であるといえましょう。市の面積は約163ヘクタールあり台湾中部では最大の都市となっています。

台中市はかつて「平埔番岸里社」、「猫霧社」と呼ばれた区域でした。在清朝康熙年間に、漢民族によって開墾が進み次第に集落が形成されてきました。日本統治時代の台湾は、台北州、台南州、その他三県と澎湖島庁で成り立っていました。そして台中市は台湾県に属し、のちに台湾政庁と変わり、またそののちに「台中市」となりました。戦後復帰後は、台北、台南、台東、台西がありながら、台中がなかったため、のちに「台中市」へとして生まれ変わりました。

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