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台湾イベントカレンダー

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    2021 鹿港の端午祝い 5/22、6/12-14

    「鹿港の端午祝い」は、台湾の十二大祭りの一つに挙げられるイベントです。伝統的なドラゴンボートレースのほか、レース前に行われる「迎龍王」(龍王祭とも呼ばれる)セレモニーでも、鹿港ならではの伝統文化に触れることができます。龍山寺に祀られている「龍王尊神」は、航海の守り神で、天后宮の「水仙尊王」は、水域を管理する神様です。言い伝えによると、端午節の「迎龍王」は、中国福建省の泉州から伝わったそうです。その昔、季節の変わり目である旧暦の5月は、病気にかかりやすく亡くなる人が多かったことから、「毒月」と呼ばれていました。人々は、病気や災厄を除けるため、迎龍王が民間行事として根付くようになったそうです。現在に至ってもこの伝統を守り続けているのは全国で鹿港しかなく、大変貴重な行事となっています。毎年ドラゴンレース前に、龍山寺の「龍王尊神」や天后宮の「水仙尊王」に参拝して、すべての行事の無事と成功を祈ります。鹿港の端午祝いでは、端午節に係わる民俗的な行事や鹿港の特色を織り込んだ「民俗祭り巡礼」が開催され、伝統に斬新さを取り入れた豊富な内容で、鹿港の伝統と活力をお伝えしています。鹿港には、文化薫る古跡やこの地ならではの美食もいっぱいあります。どうぞ皆様も鹿港の魅力に触れてみてください。

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    台湾好湯温泉美食カーニバル 2020-10-21~2021-06-30

    冬が近づくと、台湾温泉シーズンの到来です。台湾は、冷泉・熱泉・独泉・海底泉など多様な泉質を擁する温泉の宝庫で、世界的にもよく知られています。交通部観光局では、2007年より、養生効果を持つ温泉の特色と現代のヘルシー概念にマッチした美食を統合させた「台湾好湯温泉美食カーニバル」を毎年開催しています。当イベントは、台湾各地で同時に開催され、全国から選ばれた19の温泉地では、特典サービスなどのプロモーションを展開します。台湾各地の温泉をお得に満喫できるため、海外からも多くの観光客が訪れ、台湾秋冬時期のホットなイベントとなっています。イベント開催中は、全国の温泉地で各種関連イベントが行われ、温泉地の景観スポットや歴史文化、特産品、お薦め優良店などが紹介されます。100店以上の温泉業者の協賛により特別優待が続々と登場しますので、是非お見逃しなく。

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    2021台湾サイクリングフェスティバル 2021-02-01~2021-12-31

    台湾の交通インフラにおけるリノベーションの成果を新たな観光資源へと転換し、台湾を国際レベルのサイクリング聖地としてアピールするため、2010年より交通部観光局では、「台湾サイクリングフェスティバル」を開催して、全国民に「騎(奇)跡」を起こそう!と呼びかけています。台湾は道路環境が整っており、豊かな地形を擁しているため、サイクリングをしながら、美景が存分に満喫できるところです。台湾自転車一周なら、便利で素晴らしい旅行が味わえます!「台湾サイクリングフェスティバル」のシリーズイベントでは、自転車の旅を、台湾各地の観光や交通資源に結びつけ、地方の多元的文化をアピールしています。素晴らしい景観は、全世界の自転車愛好家たちを惹きつけています。国内外のサイクリストに、単なるスポーツとしてのサイクリングではなく、心身ともにリラックスして、忘れられない旅をお届けします。

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    2021台北ファッションウィーク AW21:3/10-3/15、SS22:10月

    台湾のファッション産業における重要なコミュニケーション・プラットフォームとして、2021年は台北ファッションウィークが初めて年に2シーズンの発表会を開催します。これは国際的なファッション業界との開催頻度に合わせています。3月に催された「AW21」は松山文創園区で催されました。最も注目された「永續時尚開展秀(サスティナブル・ファッションショー)」は3月11日晩に台北ファッションウィークの序幕として催されました。13回にわたって台湾人のデザイナーやブランドが登場し、素晴らしいショーとなりました。これは都市にスタイリッシュなアイデアを注入するものとなっています。 昨年から現在まで世界のファッション産業は、新型コロナウイルスの多大な影響を受け、長い間催されてきた国際的なファッションショーは次々と打ち切られました。台北ファッションウィーク「 SS21」は世界でも数少ない実際に催されたファッションショーであり、注目を集めました。これは国際的なメディアの間でも大きく話題となりました。再生と革新という時代において、台北ファッションウィークはコミュニケーションの核を再び定義し直しました。これまでに見たこともない姿で登場し、「機能、持続可能であること、ジャンルの超越、多元性、歴史文化」という五大テーマが出発点となっています。生産面において台湾は世界をリードし、機能的な布の開発技術を行なっています。ファッションにおけるサスティナブル工法のイノベーションとアイデアを牽引しています。台湾の確かな力を投入することで、各界の芸術文化やファッション産業の交流がより活発となり、それぞれの協力により創作インスピレーションが刺激し合うことを期待しています。日常にファッションを取り込み、多元的な文化と豊かな暮らしが作られることを願っています。 「2021年 台北ファッションウィーク AW21」はファッション産業における上流、中流、下流のエネルギーを統合することを強化しました。これによりパフォーマンスアート、ビジュアルアートのデザイン、音楽など関連産業がジャンルを超えて良質な環境を作り出し、台湾のデザイナーとブランドのプロモーション、および国際交流を推進しています。新型コロナウイルスがマーケット環境に打撃を与える中においての挑戦であり、力を集結し、未来を見つめ、独特な美学とスタイルをもつ台北のファッションウィークが作り出されています。 台北ファッションウィークAW21(秋冬季):3/10-3/15 台北ファッションウィーク SS22(春夏季):10月

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    2021宜蘭緑色博覽会(宜蘭緑の博覧会) 2021-03-27~2021-05-09

    緑色博覽会(緑の博覽会)は2000年から開催されてきました。宜蘭県政府(県庁)では20年ほど前から緑の田園や材木、豊富な海洋資源を保存、伝承することにこだわってきました。「エコツアー」は生命を探索する旅の一種です。一人の旅人として包容力と学習する心をもち、視野を広げ、この大地から多くのことを学んでいきましょう。農村や漁村を巡るツアーでは宜蘭の素晴らしさを体験することができ、また、環境に優しい二酸化炭素を削減する装置でエコな生活を実践することができます。

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    2021客家桐の花祭り 2021-04-01~2021-05-22

    「客家・桐の花祭り」は客家人の質実剛健、質素倹約を美徳とする生活スタイルから生まれたもので、郷土の文化に育まれ、豊かな内容をもつ祭典となりました。 山一面のアブラギリはかつて客家人にとっての重要な作物で、地方に地場産業の契機をもたらしました。この樹は主に客家人が暮らす地域の山林で植えられていました。アブラギリの種子からは桐油を抽出することができ、木材は日用品を製作する材料となります。当時、台湾の物資環境は困窮しており、経済価値を生み出すアブラギリは、客家人にとって家計を助ける重要な財源となり、多くの人々を養っていました。このため、客家の人々はアブラギリと山林、そして自然に対し、特別な気持ちと心からの感謝の念を抱いています。 毎年、客家委員会は「客家・桐の花祭り」を催し、行楽客の皆様にお花見と客家集落めぐりを楽しんでもらっています。それだけでなく、山神を拝む盛大な儀式も伝承されています。この儀式を通じて、山林や大地に対し、感謝と崇拝の気持ちを表しています。また、客家の子弟に郷土文化の未来図を描いてもらいたいという願いも込められています。厳粛かつ清らかな気持ちで、天と地を敬い、熱心に人々の幸せを祈ります。さらには、自身のルーツを忘れず、何事であっても基礎を大切にすることを伝えています。現在、アブラギリの経済価値は以前ほどではありませんが、その花は美しい経済効果をもたらしています。客家委員会が主催する「桐の花祭り」は自然に感謝する祭典であり、単に開花を祝うだけのものではありません。 アブラギリは四季によって姿が異なります。4、5月は雪のような花が咲き誇り、夏には枝いっぱいに緑の葉をつけます。秋になると、黄色い枯れ葉が寂しげに落ちていき、冬には枯れ木となります。異なる季節に異なる姿を見せてくれるのです。これは何度も移住を繰り返してきた客家人と同じく、異なる環境で試練に耐えながらも自分らしさを忘れず、創造革新を続けていく姿を表しています。

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    2021台中媽祖国際観光文化祭 2021-04-06~2021-06-12

    台中市内には百年の歴史をもつ寺廟が12ヵ所あります。フェスティバルでは伝統的な宗教儀式を基盤に、異なる地区の媽祖信仰文化イベントを一つにまとめています。これにより郷土文化の価値を高め、多層的な精神性を表現しています。媽祖信仰という文化が国際的なイベントにレベルアップされることにより、内外の郷土文化に興味のある方が民俗信仰の美を体験しに訪れることを願っています。

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    2021保生文化祭 2021-04-15~2021-06-27

    二百年以上の歴史を有する大龍峒は、保安宮を中心として周辺に古い家屋、古廟が立ち並ぶ、台北市でも文化が完全に保存された数少ない旧市街地区です。民俗学者林衡道氏の調査によると、台湾で保生大帝を祀る廟宇は計300以上あり、なかでも大龍峒保安宮は最も繁栄し、参拝者が多い廟であるという結果でした。保安宮は、「伝統的な」宗教と民俗の発揚、伝統の中から革新を求める「ビジョン」の確立、「新文化」の融合による発展を循環させて、伝統をベースとして革新を行って発展させることを目標としています。保安宮の廟建築、装飾芸術、空間は、芸術的な思惟と方法が施され、生活美学という別の側面がうかがえます。また、保安宮の古跡修復工事は、2003年に、ユネスコ「アジア太平洋文化資産保存賞」を受賞し、世界各国から高く評価されました。 保安宮で毎年行われる民俗行事「保生文化祭」は、台湾の宗教文化と建築芸術を代表するとともに、台湾の文化資産に命を与えて再利用する祝祭で、開始から20年、国内外の旅行者がこぞって訪れています。4月から6月まで開催され、大勢の人々に宗教的生活美学の多側面を紹介すると同時に、台湾の廟文化を変えています。また、中国、シンガポールの廟でも同時に保生文化祭を開催するなど、台湾の正統な宗教として文化を強力に伝播し、国際的な特色を持つイベントでもあります。

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    2021澎湖国際海上花火フェスティバル 2021-04-22~2021-06-28

    澎湖国際海上花火フェスティバル は、夏に菊島(澎湖の別名)を訪れる観光の目玉イベントといえましょう。夏の夜、菊島で眺める花火は、誰もが期待に胸を膨らませる光景です。 2003年に初めて開催された澎湖国際海上花火フェスティバル では、国内外から有名歌手やグループをゲストに迎え、光り輝く花火のショウとロマンあふれる音楽で、澎湖に忘れがたい美しい夜を飾りました。その後も毎年開催され、現在では澎湖の夏一大イベントへと発展し、菊島を訪れる人々の楽しみとなりました。

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    2021大鵬湾ヨットフェスティバル 2021-04-30~2021-05-09

    「大鵬湾ヨットフェスティバル」は毎年4月に開催。主な内容はヨットイベントの推進、および帆船、カヌー、水上バイク、スタンドアップパドル・サーフィン、創意溢れるエコ船舶の五大大会などが含まれます。関連商品や地方の特産品の展示販売なども行なわれ、各種水上体験ができます。

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