メインコンテンツへ飛ぶ

台湾イベントカレンダー

合計:44 各ページの件数:10 合計ページ:5 現在のページ:1
  • 国際
    2019ダブルイヤー蝶観察 2019年11月-2020年4月

    毎年11月から翌年の3月にかけて行われる茂林国家風景区のハイライト。この時期になると、100万匹ものムラサキマダラが越冬のために遥か海を越えて飛来してきます。ムラサキマダラの集団越冬は、紫蝶幽谷とも呼ばれ、このような珍しい現象は世界二ヶ所でしか見ることができないため、茂林国家風景区の魅力であり誇りとなっています。ムラサキマダラは世界でも希な越冬型の蝶で、毎年冬になると、100万匹を超えるムラサキマダラの集団が大武山の麓で冬を越し、紫蝶幽谷を形成します。ムラサキマダラが飛び交う神秘的な光景を一目見ようと、世界中から大勢の観光客が訪れ、大好評を博しています。冬の早朝、朝日が紫蝶幽谷に差し込むと、ムラサキマダラが眠りから覚め、木々の間を飛び回ります。木漏れ日に照らされたムラサキマダラは幻想的な色彩を呈します。時には高く、時には低く、山から谷へと舞い続ける素晴らしい蝶の生態を見ていると、冬の寒い季節に、ほっと心が温まるような安らぎを感じます。一年に一度しか見られないムラサキマダラの壮観な光景は見逃せません。皆様、是非この感動を味わって、ムラサキマダラの生育地を守り、更に沢山のムラサキマダラを育んでいきましょう。

  • 国際
    2019台湾サイクリングフェスティバル 2019-06-01~2019-12-31

    台湾映画「練習曲」は、「今やらなければ、一生やらずに終わってしまうだろう。」という名台詞を残しました。この名台詞に触発されて、台湾自転車一周に火がつきました。サイクリストたちは、「今やらなければ!」との思いで、台湾本島一周の旅へと出発しています。台湾の交通インフラにおけるリノベーションの成果を新たな観光資源へと転換し、台湾を国際レベルのサイクリング聖地としてアピールするため、2010年より交通部観光局では、「台湾サイクリングフェスティバル」を開催して、全国民に「騎(奇)跡」を起こそう!と呼びかけています。台湾は道路環境が整っており、豊かな地形を擁しているため、サイクリングをしながら、美景が存分に満喫できるところです。台湾自転車一周なら、便利で素晴らしい旅行が味わえます!「台湾サイクリングフェスティバル」のシリーズイベントでは、自転車の旅を、台湾各地の観光や交通資源に結びつけ、地方の多元的文化をアピールしています。素晴らしい景観は、全世界の自転車愛好家たちを惹きつけています。国内外のサイクリストに、単なるスポーツとしてのサイクリングではなく、心身ともにリラックスして、忘れられない旅をお届けします。

  • 国際
    2019日月潭サイクリング花火音楽フェスティバル 2019年10月-11月

    日月潭には清朝初期から多くの詩人が訪れ、日月潭の美しい風景を歌に詠んでいました。日本統治時代には日本の皇太子の宿泊所として整えられ、台湾八景の一つにも数えられました。後に、蒋介石元総統が海外からの訪問客を迎える場所としても利用されました。現在も日月潭は台湾で最も有名な観光地として国内外で広く知られ、一年を通して観光客が絶えず、春は色とりどりの山桜、夏は山あいに立ち込める霧、秋は静かな風景、冬は真っ白な梅を楽しむことができます。さらに春から夏にかけてはホタル、夏から秋には蝶やカエル、原住民の豊年祭、秋には花火音楽フェスティバル、冬から春には桜と梅を眺めながら温泉を楽しむことができ、四季を通じて数々の文化イベントが催されます。毎年10月から11月に開催される「日月潭花火音楽フェスティバル」は、秋に日月潭を訪れる観光客にとっては見逃せない一大イベントです。文化と観光を融合させた一連のイベントが1ヶ月にわたって催され、「芸術・文化」と「スポーツ・レジャー」を体験できます。2000年に日月潭国家風景区管理処が設立されてからは、毎年花火イベントが催されており、2003年9月に第1回日月潭フェスティバルが開催されて以来、イベントの規模拡大に伴い5つの国と地域から花火チームが招かれて1ヶ月近くにわたる「国際水上花火大会」が大々的に開催されています。これによって日月潭花火大会の知名度が高まり、日月潭花火音楽フェスティバルの基礎が築かれました。現在では日月潭のサイクリングロードと国際花火音楽フェスティバルは海外でも知られ、イベント全体の企画や関連サービスの向上を目指して常に工夫と改善が続けられています。

  • 国際
    2019台湾好湯温泉美食カーニバル 2019-10-24~2020-06-30

    冬が近づくと、台湾温泉シーズンの到来です。台湾は、冷泉・熱泉・独泉・海底泉など多様な泉質を擁する温泉の宝庫で、世界的にもよく知られています。交通部観光局では、2007年より、養生効果を持つ温泉の特色と現代のヘルシー概念にマッチした美食を統合させた「台湾好湯温泉美食カーニバル」を毎年開催しています。当イベントは、台湾各地で同時に開催され、全国から選ばれた17の温泉地では、特典サービスなどのプロモーションを展開します。台湾各地の温泉をお得に満喫できるため、海外からも多くの観光客が訪れ、台湾秋冬時期のホットなイベントとなっています。イベント開催中は、全国の温泉地で各種関連イベントが行われ、温泉地の景観スポットや歴史文化、特産品、お薦め優良店などが紹介されます。100店以上の温泉業者の協賛により特別優待が続々と登場しますので、是非お見逃しなく。

  • 国際
    2019チベット文化芸術節 2019-10-26~2020-03-31

    文化部は長年にわたり積極的にチベット文化を伝え広め、各種芸術・文化イベントを開催すると同時に、チベット人居住地区と各種文化交流を進めて、台湾人に様々な方法でチベット文化を認識させることで、台湾の多元的文化の意義を深めています。

  • 国際
    2019新北市ハッピークリスマス城 2019-11-15~2020-01-01

    新北市ハッピークリスマス城は、新板特区の都会的イメージにクリスマスの喜ばしい雰囲気を結合して、各年齢層の人が楽しめる大型遊園地を作り、新北市に歓喜と幸福のムードをもたらすとともに、新北市の都市知名度を向上させることを目的として誕生しました。板橋林本源園邸、435芸文特区、黄石市場、府中商圈、湳雅夜市など、板橋周辺の伝統的観光スポットに、新板特区の核心である新興商圈が結合され、板橋区全体がグルメ、エンターティメント、ショッピングの機能が揃った新北市ハッピークリスマス城になります。こうして、新北市の見どころを作ることで、台湾の観光エネルギーを強化し、皆様に良い冬の都市の旅を提供しています。 クリスマスから正月までの時期は、一年で最もぬくもりが感じられるおめでたい時期ですので、新北市ハッピークリスマス城は幸福と温かみを皆様に届けたいと考えています。本イベントでは、会場の空間とイベント企画の両側面からこの願いの実現に取り組みます。会場の空間は、主に全域的な喜びと幸せの雰囲気作りとして、華やかなランタンエリア、台湾で最も高いクリスマスツリー、童心をくすぐる遊園地を設け、童話のような幸せの楽園に仕上げます。そして新北市ハッピークリスマス城のもう一つの特色として、一連のイベントを企画します。園遊会、大型コンサート、アイディア市、パレードなどのイベントは、誰にも喜ばれ、イベントを充実させることで新北市ハッピークリスマス城に魅力をプラスし、遊園地のコンセプトである楽しく陽気な雰囲気を実現します。

  • 国際
    2019高雄戦獅甲 2019-11-16~2019-11-17

    清代乾隆年間、「広済宮」が信仰の中心で、住民は廟のお祭りに合わせて宋江陣を結成しました。宋江陣の陣前には獅子が必ずいて、出陣前に舞獅(獅子舞)が行われます。前鎮地区代表の舞獅技芸と宋江の勢いは他の地区よりも群を抜いていて、誰もかないませんでした。これが長く受け継がれ、「戲獅甲等」という名誉を獲得しました。農業の合間に行っていた娯楽で、箕を獅子の頭に見立てた俗に言う「畚箕獅」が特有の「戲獅文化」を形成しました。1935年、地名から「戲獅甲」と正式に名付けられました。前鎮区は広済宮を中心に市政府が進める「一区一特色」に取り組み、2004年、2005年に「獅王大会」を開催しています。

  • 国際
    2019台湾国際サーフィン大会 2019-11-23~2019-12-07

    「スポーツ観光」が、世界の観光産業市場の中で目覚しい発展を遂げていることは、皆さんご周知の通りです。スポーツをする、レジャーやスポーツ観戦を楽しむ、有名な観光スポットでスポーツを観戦する・・・・など、スポーツを観光領域に結びつける取り組みは、開催地周辺における地域の発展や観光振興に大きな効果をもたらすため、各都市や国では、世界から観光客を誘致するために、スポーツ競技の開催を希望しています。台東は、「波」の高さや形が、サーフィンの条件にぴったりのところです。特に秋から冬にかけて、北東季節風が吹きつけるため、東河や金樽の一帯は、サーフィンには申し分のないコンディションとなります。「ASC国際サーフィン組織」により、台東はアジア地区におけるアジアン・サーフィン・チャンピオンシップ(Asian Surfing Championship, ASC)の会場に選定され、マレーシア、バリ島、タイに続く、アジアで最も新しく最も優れたサーフィンコンペの会場となりました。国際的なサーフィン大会が行われるのは、台湾でもここしかありません。海外から参加した選手たちも、台湾の東海岸の美しさを満喫していただけることと思います。「台湾国際サーフィン大会公開競技及び東浪カーニバル」では、ASC国際サーフィン組織と連携して競技を開催しているほか、世界的知名度の高い世界プロサーフィン連盟(The Associations of Surfing Professional, ASP)との連携を図るよう努力しています。これにより、国内サーファーの切磋琢磨を促し、スポーツ観光のグローバル化を図ります。更に、積極的にサーフィンの講習会や地域の新興産業における人材育成を行っているほか、サーフィンパフォーマンス、サーフィン屋外体験、スタンドアップバトル(SUP)、ロングボードウォーキング、カイトサーフィンなどの関連イベントも開催され、秋冬のメインスポーツとして、多くの人々を惹きつけています。

  • 国際
    2019台北マラソン 2019-12-15

    一年に一度のマラソン大会と言えば、台北マラソンです。コース全長42.195kmの台北マラソンは、毎年恒例の行事となっており、その規模は年々拡大しています。また、参加者も毎年増え続け、すでに過去最高の10万人を突破しました。参加者は、国内のマラソン愛好家だけに留まらず、世界中のトップランナーが海を越えてエントリーしており、いまや世界の注目を集める都市型マラソンといえましょう。この盛大なマラソンの祭典は、国民の間にスポーツを普及させただけではなく、台北都市にみなぎる活力と魅力を世界へアピールしました!年の暮れ、台北市の信義区に訪れるなら、見逃すことのできないレースです。さあ、あなたも自分へのチャレンジとして、早速参加してみませんか。

  • 国際
    2019 嘉義市国際バンドフェスティバル 2019-12-20~2020-01-01

    嘉義市政府では、1993年より管楽祭を開催しています。開催当初出場した吹奏楽団は、わずか5団体しかいませんでしたが、1997年12月以降は、「国際」の名を冠し、2000年には、「アジア管楽フェスティバル」を開催するなど、嘉義市は南の小さな町から、管楽の町へと変貌を遂げました。嘉義の管楽祭は、台湾の各県や市が開催している「フォルモサ芸術祭」の中で、最も長い歴史を有し、これまで、アメリカ、カナダ、ドイツ、日本、オーストラリア、香港、ロシア、カザフスタン、韓国、中国、フィリピン、マレーシア、タイ、シンガポールなど、各国の吹奏楽団を招待して交流を深めてきました。毎回趣向を凝らした内容で行われる管楽祭は、ステージごとに素晴らしい演奏が繰り広げられ、民衆と管楽の距離を縮めています。管楽を人々の生活に浸透させるために、今後も国際交流や特色あるまちづくりを積極的に推進し、嘉義市を「人文都市‧吹奏楽の都」として前面に打ち出していきたいと考えています。

トップ 前のページ