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台湾イベントカレンダー

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    2021台北国際書展(台北国際ブックフェア) 2021-01-26~2021-01-31

    毎年、台北国際書展(台北国際ブックフェア)は異なるテーマで開催し、人々を魅惑の読書世界に誘っています。台北国際書展(台北国際ブックフェア)では各国が順番でテーマを担当し、それぞれの国の出版社を招いています。このため、会場は異なる文化背景をもつ人たちが交流する場にもなっています。2017年からは文化部が会期を延長させ、会場の雰囲気を一新させました。出版分野を強化し、会場費用を下げる措置などを行ない、作者と読者が互いに交流できることを促進しています。ブックフェアに参加される方は、書籍購入だけでなく、知識と文化を交流させる愉しみを享受しています。

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    2021月津ランタンフェスティバル 2021年一時開催中止

    月津港ランタンフェスティバルは、台湾の数あるランタンフェスティバルの中でも、唯一、ドイツのレッド・ドット・デザイン賞を受賞しています。台湾で最も芸術的で、かつ最もデザイン性のあるランタンフェスティバルとなっています。イベント期間中、日が暮れると、さまざまな色の芸術ランタンが光り始めます。月津港の水面がキラキラと輝き、まるで夜の美術館のようになります。行楽客の皆様は、河岸を行ったり来たりしながら、夢のようなロマンチックな雰囲気を味わうことができます。

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    2021平溪(ピンシー)国際天灯祭り 2021年開催延期

    孔明灯との別名を持つ天灯。三国時代の諸葛亮によって発明されたとの言い伝えがあり、当初は軍事通信用の道具として使われていたそうです。烽火台とは異なり、天灯は熱気球の元祖と言われ、清朝の道光年代に台湾に導入されました。毎年、元宵節は、田畑を耕す準備を始める目安とされていたため、農民は一年の願いを込めて天灯を空に放ちました。昔は、農家のお嫁さんは、力仕事の任せられる男の子を望んでいましたので、廟でもよく「早生貴子(早く子供ができますように)」や「五穀豊收(実り多くありますように)」という祈願の言葉を天灯に書いて放す行事が行われていました。台湾語で男の子は「添丁」といい、その発音が「天灯」と似ていたことから、後にこの行事は、「天灯」と呼ばれるようになったそうです。当初は、天灯を風にのせて飛ばし、先祖様に平穏無事を告げてご加護を祈っていた天灯でしたが、次第に、元宵節の行事として平渓地方に根付くようになりました。時代が移り変わる中、変わらないのは天灯に書かれる人々の願いや希望かもしれません。「平溪(ピンシー)国際天灯祭り」はこれまで輝く歴史を刻んできました。「北の天灯、南の蜂炮」と言われるように誉れ高いお祭りとなっています。またDiscoveryチャンネルでは、世界二大ナイト祭りとして取り上げられ、天灯祈願をして心の浄化をするという台湾人の精神を世界に伝えました。元宵節の日は、民俗舞台ステージやクイズなど、面白いイベントも行われますが、このイベントの見せ場はなんと言っても天灯を空に放つ瞬間。天灯の明かりが灯されると、一つ一つが人々の願いを乗せた翼となって舞い上がり、山間の夜空に彩りを添えます。その美しさを見ていると、文化の隔たりなど感じなくなってしまうことでしょう。そのため、毎年元宵節の時期になると、平渓に多くの観光客が押し寄せ、空高く舞い上がる天灯を楽しみます。その光景は、台湾人にも美しい記憶として刻まれ、夢と幸せの始まりを象徴しているようです。

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    2021台湾慶元宵-塩水蜂炮(爆竹祭り) 2021年一時開催中止

    「塩水蜂炮(爆竹やロケット花火の祭り)」は、世界三大民俗祭りの一つにも数えられ、台湾を代表する宗教的イベントです。100万発を超えるロケット花火が一斉に放たれる瞬間は、まるで蜂の集団が巣から飛び出したような賑わいです。集客数は万単位で数えるほどで、「平溪の天灯」と並び、「北の天灯,南の蜂炮」との美称を持っています。「塩水蜂炮」の起源は、1885年の7、8月にまで遡ります。当時、塩水街でコレラが大流行した時に、医療が未発達であったため、多くの人々が亡くなり街はパニックに陥りました。そこで人々が関帝聖君に救いを求めたところ、関帝聖君は、元宵節の夜に周倉将軍を先導に、自ら神輿に乗り込んで信者らを従え、爆竹を鳴らしながら夜が明けるまで街中を巡回して、厄除けを行いました。その後、後代の人々は毎年恒例の行事として、元宵節の夜に関聖帝君を迎え街中を巡回するようになったというのが、この行事の起こりだと言い伝えられています。「塩水蜂炮」は郊外の巡礼から始まり、完全武装した神輿と神輿を担ぐ人たちが夜、街を練り歩きます。それぞれに武装をした神輿集団は、何万もの民衆と観客に見守られながら、ゆっくりと街の大通りや路地を練って進みます。神輿集団が店や家の前を通りかかると、当番が大小の砲台(砲城ともいう)を路上に運び出し、一斉に火を放ちます。何万ものロケット花火が放たれるので、耳をつんざくような大爆音とともに、火の粉が至るところに飛んできます。その場面は、大変迫力があり刺激的。国内はもちろん、海外からも多くの観光客を惹きつけ、ロケット花火の攻撃を受けに訪れています。皆さんも無病息災と厄除け、そして運勢アップのために、参加してみませんか。

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    2021台湾ランタンフェスティバル 2021年一時開催中止

    交通部観光局では台湾旅行のイメージを世界に広くアピールするため、また、より多くの外国人旅行者に台湾旅行に興味をもってもらうため、さらに観光による外貨収入をアップさせるため、「民俗文化の根、伝統と国際化」といった理念に基づいて台湾ランタンフェスティバルを開催しています。元宵節にランタンを持つのは、元々伝統的な民俗行事の一つでした。これが会場となる場所の風土とハイテクノロジーと融合した結果、今では国際的な観光イベントとして盛り上がりを見せています。メインランタンの演出は何にも勝る美しさです。さらに、会場では国内外の民俗団体やパフォーマンス・チームが素晴らしい公演を次々と繰り広げ、海外からの賓客や旅行者たちに好評を博しています。2007年にはアメリカのディスカバリー・チャンネルのディレクターが台湾を訪れ、台湾ランタンフェスティバルの元宵節イベントに参加しました。この番組では「台湾ランタンフェスティバルはすでに世界水準に達しており、世界に向けてアピールする価値があるイベント」と評価しました。「世界でもっとも素晴らしい祭典の一つ」に選ばれ、フェスティバルを記録するため、撮影チームが招かれ、1時間の関連番組が製作されました。全世界で放映されたため、台湾ランタンフェスティバルのきらめく魅力を世界中の人たちにアピールすることができました。 第32回「2021台湾ランタンフェスティバル」は「乗夢逐光.未来風」(夢と光で未来へ)がテーマとなっています。「デザインと工芸の一体化、伝統とイノベーションの融合、アートによる国際的な交流」という三つの大きな主軸を通して「ランタンフェスティバル2.1」というバージョンアップしたフェスティバルのコンセプトを表現しています。台湾の伝統的なまつりにアイデア力を注入し、みんなが楽しめ、海外での認知度を高められるようにしています。 今年のランタンフェスティバルのメインビジュアルは、「伝統的なランタン」「純真な子供」「ランタンに乗って飛翔する」といったイメージを組み合わせ、元宵節や家族団らんの楽しい時間を伝えています。また、遠くを眺める純真な子供たちがランタンに乗って飛翔する喜びの表情が表現されています。これは赤子の心で想像力に満ちた無限の希望がある美しい未来を象徴しています。

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    2021台湾国際蘭展 2021年一時開催中止

    「2021年台湾国際蘭展」は「幸福の蘭の図」をテーマとし、台南の版図と組み合わせています。「アルティメット・グレイ」と「イルーミネイティング」で、「暗闇の突き当りに夜明けの光が見えること」を伝えています。二つの色彩は希望をもたらす組み合わせで、台南の幸せな雰囲気を表現しています。また、2021年により良い未来が来ることへの期待を込めています。

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    2021高雄内門宋江陣 2021年一時開催中止

    「芸陣(民族武芸)の里」との呼称を持つ高雄の内門には、54あまりの陣頭(宗教的な意味合いを持つ行列においてアクションパフォーマンスを行う団体)があり、その数は国内最多です。その中で、宋江陣は18の陣頭を持っています。強靭な体力、防衛力、団結力をもつ町-高雄内門から宋江陣が生まれたのでした。もともとは、春節に神へ奉納するためのパフォーマンスとして武術鍛錬のために行われていましたが、時代や政治的な影響を受けながら、現在では民族技芸として発展し、広く知られるようになりました。芸術的な性質をもつ芸陣の種類は多々ありますが、大きく分けて「文陣」と「武陣」に分けられます。文陣は、車鼓陣、牛犁陣、桃花過渡などで、武陣は、獅陣、龍陣、宋江陣、八家將などです。どの芸陣であっても、民間を代表する傑作です。現在、民俗文化技芸の大切さを守り伝えていくために、内門では、小学校や中学校で宋江陣を結成し、新たな発想を取り入れながら発展に努めています。宋江陣に触れる中で、人情や誠意などを子供たちに学んで欲しいと願っています。

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    2021鷹揚八卦 2021-03-20~2021-03-21

    毎年春になると、鷹の一種であるサシバが3月から4月にかけて越冬地から八卦山へと戻って来ます。サシバは台湾中部の人々から「南路鷹」や「清明鳥」と呼ばれ、サシバの長期的な保護に取り組む彰化県野鳥学会と関係者たちは「鷹」が「八卦」山を空高く飛「揚」するという意味を込めて、このイベントを「鷹揚八卦」と名付けました。長い間、経済と社会の進歩を測る指標としてGDPが国際的に認められてきましたが、近年では貧富の差の拡大や生態環境の破壊といった永続的な問題によって、国際機関や先進国はGDPによって国の福祉を測ることの限界に気づき、現在では「幸せの経済」の構築が新たな主流となりつつあります。鷹揚八卦では「人」と「自然」の調和のとれた関係の形成を新たな幸せの定義としています。また、国連は毎年5月22日を国際生物多様性の日として定め、生物多様性への関心と理解を呼びかけています。生物多様性を保護することで幸せなグリーン経済を推進し、人間と自然の万物との共存、森林の保護、環境品質の改善を実現し、環境にやさしい農業によって人々を健康にし、グリーン経済によって生物の多様性を育むことを目指しています。

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