メインコンテンツへ飛ぶ

台湾イベントカレンダー

合計:48 各ページの件数:10 合計ページ:5 現在のページ:3
  • 国際
    2021宜蘭緑色博覽会(宜蘭緑の博覧会) 2021-03-27~2021-05-09

    緑色博覽会(緑の博覽会)は2000年から開催されてきました。宜蘭県政府(県庁)では20年ほど前から緑の田園や材木、豊富な海洋資源を保存、伝承することにこだわってきました。「エコツアー」は生命を探索する旅の一種です。一人の旅人として包容力と学習する心をもち、視野を広げ、この大地から多くのことを学んでいきましょう。農村や漁村を巡るツアーでは宜蘭の素晴らしさを体験することができ、また、環境に優しい二酸化炭素を削減する装置でエコな生活を実践することができます。

  • 国際
    2021台北国際書展(台北国際ブックフェア) 2021-01-26~2021-01-31

    毎年、台北国際書展(台北国際ブックフェア)は異なるテーマで開催し、人々を魅惑の読書世界に誘っています。台北国際書展(台北国際ブックフェア)では各国が順番でテーマを担当し、それぞれの国の出版社を招いています。このため、会場は異なる文化背景をもつ人たちが交流する場にもなっています。2017年からは文化部が会期を延長させ、会場の雰囲気を一新させました。出版分野を強化し、会場費用を下げる措置などを行ない、作者と読者が互いに交流できることを促進しています。ブックフェアに参加される方は、書籍購入だけでなく、知識と文化を交流させる愉しみを享受しています。

  • 国際
    2021月津ランタンフェスティバル 2021年一時開催中止

    月津港ランタンフェスティバルは、台湾の数あるランタンフェスティバルの中でも、唯一、ドイツのレッド・ドット・デザイン賞を受賞しています。台湾で最も芸術的で、かつ最もデザイン性のあるランタンフェスティバルとなっています。イベント期間中、日が暮れると、さまざまな色の芸術ランタンが光り始めます。月津港の水面がキラキラと輝き、まるで夜の美術館のようになります。行楽客の皆様は、河岸を行ったり来たりしながら、夢のようなロマンチックな雰囲気を味わうことができます。

  • 国際
    2021台湾慶元宵-塩水蜂炮(爆竹祭り) 2021年一時開催中止

    「塩水蜂炮(爆竹やロケット花火の祭り)」は、世界三大民俗祭りの一つにも数えられ、台湾を代表する宗教的イベントです。100万発を超えるロケット花火が一斉に放たれる瞬間は、まるで蜂の集団が巣から飛び出したような賑わいです。集客数は万単位で数えるほどで、「平溪の天灯」と並び、「北の天灯,南の蜂炮」との美称を持っています。「塩水蜂炮」の起源は、1885年の7、8月にまで遡ります。当時、塩水街でコレラが大流行した時に、医療が未発達であったため、多くの人々が亡くなり街はパニックに陥りました。そこで人々が関帝聖君に救いを求めたところ、関帝聖君は、元宵節の夜に周倉将軍を先導に、自ら神輿に乗り込んで信者らを従え、爆竹を鳴らしながら夜が明けるまで街中を巡回して、厄除けを行いました。その後、後代の人々は毎年恒例の行事として、元宵節の夜に関聖帝君を迎え街中を巡回するようになったというのが、この行事の起こりだと言い伝えられています。「塩水蜂炮」は郊外の巡礼から始まり、完全武装した神輿と神輿を担ぐ人たちが夜、街を練り歩きます。それぞれに武装をした神輿集団は、何万もの民衆と観客に見守られながら、ゆっくりと街の大通りや路地を練って進みます。神輿集団が店や家の前を通りかかると、当番が大小の砲台(砲城ともいう)を路上に運び出し、一斉に火を放ちます。何万ものロケット花火が放たれるので、耳をつんざくような大爆音とともに、火の粉が至るところに飛んできます。その場面は、大変迫力があり刺激的。国内はもちろん、海外からも多くの観光客を惹きつけ、ロケット花火の攻撃を受けに訪れています。皆さんも無病息災と厄除け、そして運勢アップのために、参加してみませんか。

  • 国際
    2021台湾ランタンフェスティバル 2021年一時開催中止

    交通部観光局では台湾旅行のイメージを世界に広くアピールするため、また、より多くの外国人旅行者に台湾旅行に興味をもってもらうため、さらに観光による外貨収入をアップさせるため、「民俗文化の根、伝統と国際化」といった理念に基づいて台湾ランタンフェスティバルを開催しています。元宵節にランタンを持つのは、元々伝統的な民俗行事の一つでした。これが会場となる場所の風土とハイテクノロジーと融合した結果、今では国際的な観光イベントとして盛り上がりを見せています。メインランタンの演出は何にも勝る美しさです。さらに、会場では国内外の民俗団体やパフォーマンス・チームが素晴らしい公演を次々と繰り広げ、海外からの賓客や旅行者たちに好評を博しています。2007年にはアメリカのディスカバリー・チャンネルのディレクターが台湾を訪れ、台湾ランタンフェスティバルの元宵節イベントに参加しました。この番組では「台湾ランタンフェスティバルはすでに世界水準に達しており、世界に向けてアピールする価値があるイベント」と評価しました。「世界でもっとも素晴らしい祭典の一つ」に選ばれ、フェスティバルを記録するため、撮影チームが招かれ、1時間の関連番組が製作されました。全世界で放映されたため、台湾ランタンフェスティバルのきらめく魅力を世界中の人たちにアピールすることができました。 第32回「2021台湾ランタンフェスティバル」は「乗夢逐光.未来風」(夢と光で未来へ)がテーマとなっています。「デザインと工芸の一体化、伝統とイノベーションの融合、アートによる国際的な交流」という三つの大きな主軸を通して「ランタンフェスティバル2.1」というバージョンアップしたフェスティバルのコンセプトを表現しています。台湾の伝統的なまつりにアイデア力を注入し、みんなが楽しめ、海外での認知度を高められるようにしています。 今年のランタンフェスティバルのメインビジュアルは、「伝統的なランタン」「純真な子供」「ランタンに乗って飛翔する」といったイメージを組み合わせ、元宵節や家族団らんの楽しい時間を伝えています。また、遠くを眺める純真な子供たちがランタンに乗って飛翔する喜びの表情が表現されています。これは赤子の心で想像力に満ちた無限の希望がある美しい未来を象徴しています。

  • 国際
    2021台北ファッションウィーク AW21:3/10-3/15、SS22:10/3-10/17

    台湾のファッション産業における重要なコミュニケーション・プラットフォームとして、2021年は台北ファッションウィークが初めて年に2シーズンの発表会を開催します。これは国際的なファッション業界との開催頻度に合わせています。3月に催された「AW21」は松山文創園区で催されました。最も注目された「永續時尚開展秀(サスティナブル・ファッションショー)」は3月11日晩に台北ファッションウィークの序幕として催されました。13回にわたって台湾人のデザイナーやブランドが登場し、素晴らしいショーとなりました。これは都市にスタイリッシュなアイデアを注入するものとなっています。 昨年から現在まで世界のファッション産業は、新型コロナウイルスの多大な影響を受け、長い間催されてきた国際的なファッションショーは次々と打ち切られました。台北ファッションウィーク「 SS21」は世界でも数少ない実際に催されたファッションショーであり、注目を集めました。これは国際的なメディアの間でも大きく話題となりました。再生と革新という時代において、台北ファッションウィークはコミュニケーションの核を再び定義し直しました。これまでに見たこともない姿で登場し、「機能、持続可能であること、ジャンルの超越、多元性、歴史文化」という五大テーマが出発点となっています。生産面において台湾は世界をリードし、機能的な布の開発技術を行なっています。ファッションにおけるサスティナブル工法のイノベーションとアイデアを牽引しています。台湾の確かな力を投入することで、各界の芸術文化やファッション産業の交流がより活発となり、それぞれの協力により創作インスピレーションが刺激し合うことを期待しています。日常にファッションを取り込み、多元的な文化と豊かな暮らしが作られることを願っています。 「2021年 台北ファッションウィーク AW21」はファッション産業における上流、中流、下流のエネルギーを統合することを強化しました。これによりパフォーマンスアート、ビジュアルアートのデザイン、音楽など関連産業がジャンルを超えて良質な環境を作り出し、台湾のデザイナーとブランドのプロモーション、および国際交流を推進しています。新型コロナウイルスがマーケット環境に打撃を与える中においての挑戦であり、力を集結し、未来を見つめ、独特な美学とスタイルをもつ台北のファッションウィークが作り出されています。 台北ファッションウィークAW21(秋冬季):3/10-3/15 台北ファッションウィーク SS22(春夏季):10/3-10/17

  • 国際
    2021 TIFA台湾国際芸術フェスティバル 2021-03-02~2021-05-02

    台湾国際芸術フェスティバルは、台湾で最も重要なアートフェスティバルであり、アジアで最も脚光を浴びている芸術文化の祭典です。毎年7万人近くの芸術文化愛好者がここでパフォーマンスを行ないます。世界的なレベルの芸術舞台を通じ、台湾の地で世界の潮流を感じてもらいたいと願っています。台湾の潜在的なクリエイターが集合し、国家レベルのシアターで台湾の豊かな創作エネルギーを表現します。

  • 国際
    2021高雄内門宋江陣 2021年一時開催中止

    「芸陣(民族武芸)の里」との呼称を持つ高雄の内門には、54あまりの陣頭(宗教的な意味合いを持つ行列においてアクションパフォーマンスを行う団体)があり、その数は国内最多です。その中で、宋江陣は18の陣頭を持っています。強靭な体力、防衛力、団結力をもつ町-高雄内門から宋江陣が生まれたのでした。もともとは、春節に神へ奉納するためのパフォーマンスとして武術鍛錬のために行われていましたが、時代や政治的な影響を受けながら、現在では民族技芸として発展し、広く知られるようになりました。芸術的な性質をもつ芸陣の種類は多々ありますが、大きく分けて「文陣」と「武陣」に分けられます。文陣は、車鼓陣、牛犁陣、桃花過渡などで、武陣は、獅陣、龍陣、宋江陣、八家將などです。どの芸陣であっても、民間を代表する傑作です。現在、民俗文化技芸の大切さを守り伝えていくために、内門では、小学校や中学校で宋江陣を結成し、新たな発想を取り入れながら発展に努めています。宋江陣に触れる中で、人情や誠意などを子供たちに学んで欲しいと願っています。

  • 国際
    2021鷹揚八卦 2021-03-20~2021-03-21

    毎年春になると、鷹の一種であるサシバが3月から4月にかけて越冬地から八卦山へと戻って来ます。サシバは台湾中部の人々から「南路鷹」や「清明鳥」と呼ばれ、サシバの長期的な保護に取り組む彰化県野鳥学会と関係者たちは「鷹」が「八卦」山を空高く飛「揚」するという意味を込めて、このイベントを「鷹揚八卦」と名付けました。長い間、経済と社会の進歩を測る指標としてGDPが国際的に認められてきましたが、近年では貧富の差の拡大や生態環境の破壊といった永続的な問題によって、国際機関や先進国はGDPによって国の福祉を測ることの限界に気づき、現在では「幸せの経済」の構築が新たな主流となりつつあります。鷹揚八卦では「人」と「自然」の調和のとれた関係の形成を新たな幸せの定義としています。また、国連は毎年5月22日を国際生物多様性の日として定め、生物多様性への関心と理解を呼びかけています。生物多様性を保護することで幸せなグリーン経済を推進し、人間と自然の万物との共存、森林の保護、環境品質の改善を実現し、環境にやさしい農業によって人々を健康にし、グリーン経済によって生物の多様性を育むことを目指しています。

  • 国際
    2021台湾国際蘭展 2021年一時開催中止

    「2021年台湾国際蘭展」は「幸福の蘭の図」をテーマとし、台南の版図と組み合わせています。「アルティメット・グレイ」と「イルーミネイティング」で、「暗闇の突き当りに夜明けの光が見えること」を伝えています。二つの色彩は希望をもたらす組み合わせで、台南の幸せな雰囲気を表現しています。また、2021年により良い未来が来ることへの期待を込めています。

トップ 前のページ