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台湾イベントカレンダー

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    2019鷹揚八卦 2019-03-16~2019-03-17

    毎年春になると、鷹の一種であるサシバが3月から4月にかけて越冬地から八卦山へと戻って来ます。サシバは台湾中部の人々から「南路鷹」や「清明鳥」と呼ばれ、サシバの長期的な保護に取り組む彰化県野鳥学会と関係者たちは「鷹」が「八卦」山を空高く飛「揚」するという意味を込めて、このイベントを「鷹揚八卦」と名付けました。長い間、経済と社会の進歩を測る指標としてGDPが国際的に認められてきましたが、近年では貧富の差の拡大や生態環境の破壊といった永続的な問題によって、国際機関や先進国はGDPによって国の福祉を測ることの限界に気づき、現在では「幸せの経済」の構築が新たな主流となりつつあります。鷹揚八卦では「人」と「自然」の調和のとれた関係の形成を新たな幸せの定義としています。また、国連は毎年5月22日を国際生物多様性の日として定め、生物多様性への関心と理解を呼びかけています。生物多様性を保護することで幸せなグリーン経済を推進し、人間と自然の万物との共存、森林の保護、環境品質の改善を実現し、環境にやさしい農業によって人々を健康にし、グリーン経済によって生物の多様性を育むことを目指しています。

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    2019客家桐の花祭り 2019-03-30~2019-05-12

    「客家・桐の花祭り」は客家人の質実剛健、質素倹約を美徳とする生活スタイルから生まれたもので、郷土の文化に育まれ、豊かな内容をもつ祭典となりました。 山一面のアブラギリはかつて客家人にとっての重要な作物で、地方に地場産業の契機をもたらしました。この樹は主に客家人が暮らす地域の山林で植えられていました。アブラギリの種子からは桐油を抽出することができ、木材は日用品を製作する材料となります。当時、台湾の物資環境は困窮しており、経済価値を生み出すアブラギリは、客家人にとって家計を助ける重要な財源となり、多くの人々を養っていました。このため、客家の人々はアブラギリと山林、そして自然に対し、特別な気持ちと心からの感謝の念を抱いています。 毎年、客家委員会は「客家・桐の花祭り」を催し、行楽客の皆様にお花見と客家集落めぐりを楽しんでもらっています。それだけでなく、山神を拝む盛大な儀式も伝承されています。この儀式を通じて、山林や大地に対し、感謝と崇拝の気持ちを表しています。また、客家の子弟に郷土文化の未来図を描いてもらいたいという願いも込められています。厳粛かつ清らかな気持ちで、天と地を敬い、熱心に人々の幸せを祈ります。さらには、自身のルーツを忘れず、何事であっても基礎を大切にすることを伝えています。現在、アブラギリの経済価値は以前ほどではありませんが、その花は美しい経済効果をもたらしています。客家委員会が主催する「桐の花祭り」は自然に感謝する祭典であり、単に開花を祝うだけのものではありません。 アブラギリは四季によって姿が異なります。4、5月は雪のような花が咲き誇り、夏には枝いっぱいに緑の葉をつけます。秋になると、黄色い枯れ葉が寂しげに落ちていき、冬には枯れ木となります。異なる季節に異なる姿を見せてくれるのです。これは何度も移住を繰り返してきた客家人と同じく、異なる環境で試練に耐えながらも自分らしさを忘れず、創造革新を続けていく姿を表しています。

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    2019高雄内門宋江陣 2019-03-30~2019-04-07

    「芸陣(民族武芸)の里」との呼称を持つ高雄の内門には、54あまりの陣頭(宗教的な意味合いを持つ行列においてアクションパフォーマンスを行う団体)があり、その数は国内最多です。その中で、宋江陣は18の陣頭を持っています。強靭な体力、防衛力、団結力をもつ町-高雄内門から宋江陣が生まれたのでした。もともとは、春節に神へ奉納するためのパフォーマンスとして武術鍛錬のために行われていましたが、時代や政治的な影響を受けながら、現在では民族技芸として発展し、広く知られるようになりました。芸術的な性質をもつ芸陣の種類は多々ありますが、大きく分けて「文陣」と「武陣」に分けられます。文陣は、車鼓陣、牛犁陣、桃花過渡などで、武陣は、獅陣、龍陣、宋江陣、八家將などです。どの芸陣であっても、民間を代表する傑作です。現在、民俗文化技芸の大切さを守り伝えていくために、内門では、小学校や中学校で宋江陣を結成し、新たな発想を取り入れながら発展に努めています。宋江陣に触れる中で、人情や誠意などを子供たちに学んで欲しいと願っています。

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    2019保生文化祭 2019-04-09~2019-06-30

    二百年以上の歴史を有する大龍峒は、保安宮を中心として周辺に古い家屋、古廟が立ち並ぶ、台北市でも文化が完全に保存された数少ない旧市街地区です。民俗学者林衡道氏の調査によると、台湾で保生大帝を祀る廟宇は計300以上あり、なかでも大龍峒保安宮は最も繁栄し、参拝者が多い廟であるという結果でした。保安宮は、「伝統的な」宗教と民俗の発揚、伝統の中から革新を求める「ビジョン」の確立、「新文化」の融合による発展を循環させて、伝統をベースとして革新を行って発展させることを目標としています。保安宮の廟建築、装飾芸術、空間は、芸術的な思惟と方法が施され、生活美学という別の側面がうかがえます。また、保安宮の古跡修復工事は、2003年に、ユネスコ「アジア太平洋文化資産保存賞」を受賞し、世界各国から高く評価されました。 保安宮で毎年行われる民俗行事「保生文化祭」は、台湾の宗教文化と建築芸術を代表するとともに、台湾の文化資産に命を与えて再利用する祝祭で、開始から20年、国内外の旅行者がこぞって訪れています。4月から6月まで開催され、大勢の人々に宗教的生活美学の多側面を紹介すると同時に、台湾の廟文化を変えています。また、中国、シンガポールの廟でも同時に保生文化祭を開催するなど、台湾の正統な宗教として文化を強力に伝播し、国際的な特色を持つイベントでもあります。

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    2019澎湖国際海上花火フェスティバル 2019-04-18~2019-06-27

    澎湖国際海上花火フェスティバル は、夏に菊島(澎湖の別名)を訪れる観光の目玉イベントといえましょう。夏の夜、菊島で眺める花火は、誰もが期待に胸を膨らませる光景です。 2003年に初めて開催された澎湖国際海上花火フェスティバル では、国内外から有名歌手やグループをゲストに迎え、光り輝く花火のショウとロマンあふれる音楽で、澎湖に忘れがたい美しい夜を飾りました。その後も毎年開催され、現在では澎湖の夏一大イベントへと発展し、菊島を訪れる人々の楽しみとなりました。

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    2019福隆国際サンドアートフェスティバル 2019-04-19~2019-08-25

    砂の彫刻は、彫刻、文化、絵画、建築、体育、娯楽が一体となった国際アートと言えるでしょう。会場には、衝撃性、真実性、参加性、エコ性…があふれ、旅行客を魅了するイベントとなっています。台湾には、豊富な観光資源が整っていますが、北から南までは、福隆、翡翠湾、沙崙、墾丁、崎頂、杉原などの魅力的な海水浴場がたくさんあります。特に東北角塩寮から福隆まで3kmほど続く砂浜の砂質は、石英砂という細かくて白い砂で、感触がよく、水に濡れると粘り気が出ます。このため、世界サンドアート協会から国内でサンドアートに最も適しているビーチであるとの認定を受けました。「福隆国際砂の彫刻芸術シーズン」は、台湾におけるサンドアートの発展と砂による芸術創作の空間を提供するために行われています。最近では、台湾のサンドアートが評価され、少しずつ芽を出しています。また毎年、国内外からたくさんのアーティストが参加し作品づくりに取り組んでいます。是非、福隆国際砂の芸術シーズンで台湾の活力と情熱を感じとってください。

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    スプリングミュージックフェスティバル 2019年開催日未定

    台湾春浪音楽節の次の12年が始まろうとしています。「スプリングミュージックフェスティバル」として音楽復興への新たな道が始動、止まらないミュージックドリームへご招待します! 台湾や中国の人気アーティストや夢を追い求めるインディーズバンドたちが、数百組にもおよぶオーディションの中から躍り出たニューカマーたちと融合し、一緒に地球春浪大会決勝戦に果敢に進撃。

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    2019鹿港の端午祝い 2019-05-11~2019-06-09

    「鹿港の端午祝い」は、台湾の十二大祭りの一つに挙げられるイベントです。伝統的なドラゴンボートレースのほか、レース前に行われる「迎龍王」(龍王祭とも呼ばれる)セレモニーでも、鹿港ならではの伝統文化に触れることができます。龍山寺に祀られている「龍王尊神」は、航海の守り神で、天后宮の「水仙尊王」は、水域を管理する神様です。言い伝えによると、端午節の「迎龍王」は、中国福建省の泉州から伝わったそうです。その昔、季節の変わり目である旧暦の5月は、病気にかかりやすく亡くなる人が多かったことから、「毒月」と呼ばれていました。人々は、病気や災厄を除けるため、迎龍王が民間行事として根付くようになったそうです。現在に至ってもこの伝統を守り続けているのは全国で鹿港しかなく、大変貴重な行事となっています。毎年ドラゴンレース前に、龍山寺の「龍王尊神」や天后宮の「水仙尊王」に参拝して、すべての行事の無事と成功を祈ります。鹿港の端午祝いでは、端午節に係わる民俗的な行事や鹿港の特色を織り込んだ「民俗祭り巡礼」が開催され、伝統に斬新さを取り入れた豊富な内容で、鹿港の伝統と活力をお伝えしています。鹿港には、文化薫る古跡やこの地ならではの美食もいっぱいあります。どうぞ皆様も鹿港の魅力に触れてみてください。

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    2019秀姑巒溪ラフティング観光イベント 2019-06-16

    秀姑巒溪は、中央山脈を源流として、花東縱谷を沿って北へ流れ、瑞穗郷で東へ曲がり、海岸山脈を横断した後、大港口で太平洋へと流れています。河の長さは約104kmで、台湾東部最大を誇り、台湾で唯一、海岸山脈を通り抜ける河でもあります。秀姑巒溪の下流、瑞穗から大港口段の秀姑巒溪峽谷までは、20ヶ所の激流ポイントがあります。この辺りは、険しい浜地と雄大な峽谷がずらりと並び、奇岩が林立しているので、景観は素晴らしく、台湾一の人気を誇るラフティングスポットとなっています。秀姑巒溪ラフティング観光イベントは、瑞穗大橋からスタートします。始めはいくつかの激流を通過しますが、奇美吊り橋を通り過ぎた後は、更にスリル満点の激流ポイントが迎えてくれます。ここまでが第一関門で、コースの所要時間は、2時間ぐらいです。その後は、奇美で休憩を取り、先ほどとは異なる峽谷を楽しみます。この辺りの水域は深く速く、渦潮と急流を伴いますので、これぞ、ラフティングの醍醐味と感じることでしょう。長虹橋が見えてくると、河幅も大きくなって勾配も平坦になってきます。長虹橋と「秀姑漱玉」が織り成す景色に見とれているうちにこのラフティングの旅が終わります。秀姑巒溪ラフティングのコース距離は、約24kmで、3~4時間ほどのコースです。ここでは、一年を通してラフティングが楽しめますが、4月~10月の期間が最も適したシーズンです。通常は、午前7時から12時の間にスタートします。(午後のスタートは少ないので、ご注意ください。)15時以降のスタートは禁止されています。2010年からは、ラフティング生態の旅に加えて、サイクリングやマラソンなど極限に挑むスポーツを織り込んで、一味違うラフティングイベントも開催しています。新鮮な感覚と体力への挑戦が味わえるイベントにどうぞご期待下さい。刺激を求めるあなたを満足させるのは、夏の花蓮秀姑巒溪です。

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    2019台湾国際バルーンフェスタ 2019-06-29~2019-08-12

    色とりどりの熱気球は、夢のように大きく美しく、その風采を一度は見てみたいと思うものです。熱気球に乗って上空に舞い上がれば、縦谷の美景が満喫できます。熱気球の人気は、周辺観光産業の経済を牽引し、21世紀のトレンドとなって観光に魅力を添えています。2011年に初めて開催された台湾国際バルーンフェスタでは、台湾における空のレジャーとして新たな魅力を引き出しました。そして2012年の台湾国際バルーンフェスタでは、開催期間を更に長く設定して、世界新記録といわれる大規模なイベントを企画しました。その結果、大盛況で実りの多いイベントとなりました。これにより熱気球が観光産業に多大な魅力と経済効果をもたらしていることが立証され、台湾に多彩で国際的な観光環境がまた一つ仲間入りしたと断言できることでしょう。台湾国際バルーンフェスタでは、自由飛行を含め、係留熱気球での体験、熱氣球空中遊覧、ライトアップ音楽ショウ、熱氣球婚礼、熱氣球サマーキャンプなどが催されます。このイベントに訪れれば、忘れられない美しい思い出が心に刻まれることでしょう。会場は上空に舞い上がる感動であふれ、視覚、聴覚の両方で楽しめるイベントとなっています。

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