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台湾B級グルメ

小籠包(シャオロンバオ)
小籠包(シャオロンバオ)

薄い皮の中に旨味の凝縮した肉汁がたっぷり入った包子。中のスープをこぼさないで食べるのがポイントです。

担仔麺 (タンツーミエン)
担仔麺 (タンツーミエン)

台南で発祥し、のちに台湾全国に広まった担仔麺は、こぶりの碗にゆでた油麺とモヤシをいれてスープをかけ、更に豚のそぼろ肉と海老、香菜、ニンニクソース、などをのせた料理です。もっと豪華にという場合は、滷蛋(ゆで卵の醤油煮)や魚のツミレが追加オーダーできます。

魯肉飯(ルーロウファン)
魯肉飯(ルーロウファン)

これは台湾で有名な「小吃(軽食)」の一つです。戦後まもなく物資が欠乏していた頃、「肉」は各家庭において贅沢品の一つでした。当時、豚のあご肉から耳までの部位が安かったため、人々はこの部位を買っていました。これに醤油とエシャロット、五香粉で作ったタレを加え、鍋で煮込みます。こうしてできあがった香り豊かな肉と煮汁を歯ごたえのある白米の上にのせます。シンプルですが、幸せを感じられる昔ながらの「小吃」です。

お粥
お粥

これは台湾の人たちにとって子供の頃の思い出の食べ物の一つです。一粒一粒がはっきりしたお米に、肉や小魚、エシャロットなどの具材を入れます。台湾の昔ながらの素朴な暮らしを表現している食べ物です。

油飯(台湾風おこわ)
油飯(台湾風おこわ)

これは男子が誕生した際のお祝いの贈り物となります。子供が満一ヶ月を迎えた際、油飯を親友たちに配り、誕生の喜びを分かち合います。

筒仔米糕(筒に入ったおこわ)
筒仔米糕(筒に入ったおこわ)

これはもち米、干し蝦、揚げたエシャロット、豚の後ろ足の肉などを小さな筒の中に入れて蒸したものです。食べる際にはお皿の上にひっくり返し、甘辛いソースをかけ、香菜(パクチー)をのせていただきます。

羊肉爐(羊肉の鍋)
羊肉爐(羊肉の鍋)

これは辛くて濃いスープとあっさりとしたスープとに分かれます。主な食材は羊のブロック肉、または皮付きの羊肉で、これを生薬をベースにしたスープで煮込みます。身体全身が温まり、栄養補給できる一品です。

棺材板
棺材板

台南名物のこの料理は、揚げた食パンの中をくり抜いて鶏肉やエビ、人参、ジャガイモが入ったクリームシチューを入れ、さらにパンで蓋をしたものを指します。「棺材」とは棺おけのことで形状からその名が付けられました。

鼎邊銼
鼎邊銼

これは在来米を研いで液状にしたものを鍋のふちにぐるりと貼り付け、蒸し焼きにした米製品です。通常は蝦のとろみスープや肉のとろみスープに入れて食べます。具材が豊富で、香りも味も豊かな一品です。

牛肉麺
牛肉麺

ピリ辛の豆板醤を炒めた後、牛肉と水、その他の食材を加えて煮込み、牛肉スープを作ります。ここに麺を入れると、「紅焼牛肉麵」ができあがります。これは台湾独自の作り方です。香港では牛肉麵に牛ホルモンを入れます。また、潮洲牛肉麵は味も色も薄めのスープが特色です。蘭州ラーメンは濃厚なスープで、肉とスープを分けて煮ています。