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三峡老街

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民権街の南側は三峡老街と呼ばれています。全長約200mの三峡老街は大正時代の建物を今に残しており、1991年、正式に「三級古跡」に認定されました。民権街はその昔、三峡地方の商業の中心地で、レンガつくりの建物には当時の戸主や商店の名前などがレリーフやガラスモザイクで記されており、民権街の往時の繁栄を物語っています。老街の建物には中、欧、日の多様な形式が融けあっています。中国南部.南地方独特の、二階部分が一階入口の上に張り出し、美しい柱で一階部分に回廊のような通路を形づくる「亭仔脚」を基礎に、ヨーロッパのバロック様子を取り入れた建物が並び、日本の家紋を模した飾りなども見られます。そしてこれらの建物には、百年の歴史を誇る老舖が軒を連ねているのであります。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
電話番号:
+886-2-26711017(三峡区役所)
所在地:
新北市三峡区民権路
経度/緯度:
121.370291/24.934516
リンク:
三峡老街 観光関連リンク
自家用車:

国道3号→三鶯インターチェンジで降りる→県道110線→大智路→中山路→民権街

公共交通機関:

高速鉄道あるいは鉄道で「板橋駅」下車、台北客運バスの702、705、812、910番に乗り換え、「三峡老街バス停」下車。

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