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海の風が吹き抜け、波が砂浜を打つこの夏、台湾で最も期待を集める音楽フェスが熱く開幕します!交通部観光署澎湖国家風景区管理処(以下、澎管処)が満を持してプロデュースする新たな一大イベント「2026 澎大海ビーチ・ミュージック・フェスティバル(2026 澎大海沙灘音樂祭)」が、8月21日(金)から23日(日)までの3日間、澎湖・隘門(アイモン)ビーチにて初開催されます。本日4日、記者会見が行われ、音楽ファン待望の豪華出演アーティスト陣が正式発表されました。菊島(澎湖の愛称)の夏限定の音楽パーティーへ向け、熱い召集令が発せられます! フェスの魅力をいち早く届けるため、澎管処は台北・西門紅樓前広場に特設ステージを用意。出演バンドである「Thick Big Band(粗大Band)」と「P!SCO」がこの日限りのスペシャルライブを披露し、澎湖の島風と音楽エネルギーを一足先にお届けしました。会場に詰めかけた大勢の若者からは「最高に気持ちいい!」「8月は絶対澎湖に行く!」といった歓声が上がり、8月の菊島で繰り広げられるウェーブ&サウンズの開幕を華やかに告げました。 交通部観光署の黃易成主任秘書は、「澎湖は常に台湾の夏を代表するアイランドリゾートです。澎湖といえば、太陽、ビーチ、美しい湾、そして極上の海鮮が思い浮かぶでしょう。今年、澎管処は絶景のオーシャンビューを生かした新企画『2026 澎大海ビーチ・ミュージック・フェスティバル』を通じて、世界で最も美しい湾の一つである隘門・林投ビーチの魅力を皆様にお届けします。音楽の力を通して、多くの若者や音楽ファン、旅行者の皆様に澎湖の美しさを体感していただきたいと考えています」と語りました。 また、澎湖県政府の林皆興副県長も、「隘門・林投ビーチは数キロにわたって黄金の砂浜が続く、音楽・絶景・グルメを楽しむのに最高のスポットです。8月23日にフェスを楽しんだ後も、ぜひあと2日滞在してください。8月25日には『澎湖国際海上花火フェスティバル(澎湖國際海上花火節)』のフィナーレが控えています。さらに下半期には『澎湖追風ミュージック&ライトフェスティバル(澎湖追風音樂燈光節)』、サイクリングイベント『101K』、澎湖クロスマラソン、ミリタリー行進イベントなどが目白押しで、夏から11月までノンストップで楽しめます!」とアピールしました。 「2026 澎大海ビーチ・ミュージック・フェスティバル」の3日間には、国内外から注目の歌手・バンド計30組が集結します。金曲賞受賞のモンスターバンド「Accusefive(告五人)」をはじめ、レトロロマンの代名詞「icyball(冰球樂團)」、チル&メロウなサウンドで魅了する「Sweet John(甜約翰)」、サイバー台客(タイコー)ロックの代表格「Amazing Show(美秀集團)」、オルタナティブ・ロックの「KST(康士坦的變化球)」など、豪華ラインナップが一堂に会します。 さらに世界的に注目を集めている二組のうち一組が、日本のアニメ『BLEACH』や『ハイキュー!!』などの主題歌で知られる元SPYAIRのボーカリスト「IKE」で澎湖初上陸!そしてもう一組がタイの超新星「YourMOOD」で魅力的なレトロボイスで海を越えて出演します。このほか、「Silly Fools & Idiot(傻子與白痴)」、「Weeds(溫室雜草)」、「Gong Guan Junior(公館青少年)」、「Dolphin Police(海豚刑警)」など現代のインディーズシーンを彩る人気バンドが隘門ビーチに集結し、今夏最もChillで国際色豊かなアイランド・ミュージックフェスを創り上げます。 イベントはダブルステージ形式でシームレスなパフォーマンスをお届け。来場者は隘門ビーチで昼から夜まで音の波に身をゆだね、夏の青春エネルギーを全力で解放できます。期間中はマリンアクティビティやビーチゲーム、カルチャー&クリエイティブマーケット(文創市集)も同時開催され、音楽と共に澎湖の海の魅力を五感で堪能できます。 今すぐ夏の澎湖旅行を計画し、航空券・船便・宿泊のご予約をお急ぎください!8月21日~23日、海風と音楽の波が待つ澎湖・隘門ビーチで、この夏最高の海の思い出をつくりましょう!最新情報は「2026 澎大海ビーチ・ミュージック・フェスティバル」および澎管処の公式SNSをご確認ください。 2026 澎大海ビーチ・ミュージック・フェスティバル 公式Facebook 2026 澎大海ビーチ・ミュージック・フェスティバル 公式Instagram 2026 澎大海ビーチ・ミュージック・フェスティバル 公式Threads 澎湖国家風景区管理処 公式Facebook
「2026年 都市レジリエンス(防空)訓練 移動通信速度制限演習」は、中部地域では2026年8月10日(月)、北部地域では2026年8月13日(木)のそれぞれ14時30分から15時00分まで実施されます。 演習時間中は、モバイルネットワーク経由で観光署および所管する各国家風景区管理処の公式ウェブサイト、オンラインサービスならびに電子決済サービスをご利用の場合、一時的に接続しにくくなる、または正常にご利用いただけない場合があります。 ご利用の際は、固定回線またはWi-Fiをご利用いただくことをおすすめいたします。モバイルネットワークをご利用になる場合は、できる限り演習時間帯を避けてご利用ください。 なお、緊急の観光に関するお問い合わせは、観光署24時間対応・通話料無料の観光案内ホットライン(0800-011765)までご連絡ください。 【演習スケジュールおよび対象地域】 2026年8月10日(月)14:30~15:00 中部地域 苗栗県、台中市、南投県、彰化県、雲林県、嘉義市、嘉義県 2026年8月13日(木)14:30~15:00 北部地域 宜蘭県、基隆市、台北市、新北市、桃園市、新竹市、新竹県
交通部観光署 花東縦谷国家風景区管理処(以下、縦管処)が主催する、花東縦谷の年間最大級の先住民族観光ブランドイベント「2026 縦谷原遊会-集落食楽園」が、今年で第6回目を迎えました。花東縦谷の豊かな自然資源と先住民族の伝統文化を深く結びつけたこの指標的なイベントは、8月20日(木)から23日(日)まで盛大に開催されます。 このうち、8月20日~21日は企業向け野外宴席(要チケット購入)、8月22日~23日は一般公開日(入場無料)となります。今年のテーマは「原醸(げんじょう)」。来場者の皆様には、期間中の様々な体験を通じてじっくりと醸成された、最も純粋な先住民族集落の深い味わいをご堪能いただきます。 ブヌン族による「報信(勝利の報告)」が響き渡り、文化の祭典への招待状を届ける 本年度のイベントPRのため、縦管処は本日(5月28日)午前、台北の「典空間(Space K)」にて記者会見を開催しました。会場では、台東県海端郷から迎えた「崁頂ブヌン古調合音団(崁頂ブヌン族伝統唱法コーラスグループ)」による迫力あるパフォーマンスが披露されました。イベントの開幕を告げる「報信歌(吉報の歌)」から始まり、長老たちが率いる「祈禱豊収歌(豊作祈願の歌)」や「報戦功(戦功報告)」を通じてイベントの成功を天に祈り、力強い祝詞で会場を圧倒的なエネルギーで包み込みました。 記者会見には、タイ国政府観光庁台北事務所のサリマーン所長、林倩綺立法委員をはじめ、旅行業界やメディア関係者が多数出席し、イベントの成功を共に祈願しました。 交通部観光署の黄易成主任秘書は、「今年のテーマ『原醸』の『原』は先住民族集落の独自の伝統文化を指し、『醸』はそれらの文化が時間をかけて培ってきた結晶を意味しており、今回のイベントを通じて皆様にお届けしたい」と述べました。また、自身も台東県アミ族出身である林倩綺立法委員は、「先住民族のコミュニティと土地の周波数は共鳴しています。本日の素晴らしいパフォーマンスに感動されたなら、ぜひ実際に集落へと足を運んでみてください。舞台以上のはるかな感動と花東の真の美しさを体感できるはずです」と語り、観光業界や航空業界との連携による先住民族観光の国際的な広がりに期待を寄せました。 「原醸」のプロローグ:三石竈による文化の点火、縦谷の祭典が幕を開ける 会場ではテーマに合わせ、粟酒(あわづけ)作りの文化における「おこし火」をコンセプトにした点火セレモニーが行われました。先住民族の伝統的な生活の知恵である「三石竈(さんせきそう)」のイメージを用い、黄易成主任秘書をはじめとする来賓一同が点火を行い、分かち合いと伝承の継続を象徴するとともに、イベントの正式なスタートを宣言しました。 また、「原醸テーマ展示エリア」では、酒甕や粟など醸造文化を象徴する要素に、集落特有の工芸品やライフスタイル雑貨を組み合わせて展示。お土産には伝統的な塩漬けの手法で作られた「烏尼囊(ウニナン)多元文化工作坊」のカラスザンショウ(刺葱辣椒)が選ばれ、「醸(かもす)」という時間が育む知恵が食卓に見事に表現されていました。 食卓から山野へ:縦谷の夏を彩る6大テーマ 一般公開日(8/22、8/23)には、例年好評を博している6つのテーマエリアが登場し、集落の日常の魅力を五感で楽しむ体験へと変換します。 満天の星空の下で食事を楽しむ「縦谷星空ダイニング(縦谷星空餐桌)」を中心に据えた「限定野外宴席(限定野宴)」をはじめ、「山野猟場(山野の狩猟場)」での弓矢や伝統玩具の体験、「美学家屋(美学の家)」でのアロマディフューザー作りや編み物ナイトライトDIY、さらに「mumuキッチン(mumu廚房)」での酒醸(チューニャン)作りや竹香コーヒーDIYを通じて、時間とともに生きる「原醸」の食文化に深く触れることができます。「山谷舞台(山谷のステージ)」では伝統的な歌舞のパフォーマンスが繰り広げられ、各集落の厳選品が集まる「選品マルシェ(選品市集)」とともに、花東の先住民族文化の魅力を心ゆくまで満喫していただけます。 一般公開日の体験チケットは本日より販売開始。8月20日〜21日の企業向け野外宴席チケットは6月5日より正式に販売されます。この夏、山谷を吹き抜ける心地よい風と集落の温かいおもてなしに包まれる、食と楽舞、そして文化交流が融合したディープな旅へ出かけてみませんか。 最新情報は縦管処公式サイトおよび公式SNS、イベント特設サイトにて順次公開いたします。 縦管処 公式サイト(花東縦谷国家風景区管理処) イベントチケット購入ページ 縦管処 公式Facebookページ 「縦谷原遊会」公式Facebookページ
【活動時間 / Event Period / 募集期間】2026/07/06 – 2026/10/31 国籍不問!18歳以上の方なら、旅行者でも台湾在住者でも、どなたでも参加できます! 屏東の指定観光エリア内で、楽しいショート動画を撮影してください。動画には「協力店舗1店舗以上」と「観光スポット1カ所以上」を必ず登場させてください。 最高賞金は5万台湾元(NT$50,000)!さらに、豪華な特製ギフトバッグなど、たくさんの賞品を用意しています! 【屏東観光圏ショート動画大賞】動画を撮って賞金5万台湾元をゲットしよう!公式サイト
毎年夏に開催される台湾国際バルーンフェスティバルには、世界各国から様々な形のバルーンが登場し、台東の夏の晴れやかな青空を色鮮やかに彩ります。 今年は台湾でも大人気のキャラクター「ちいかわ」とコラボし、7月31日に公開予定の「ちいかわ」の映画に合わせたイベントも企画されています。 さらに、プロジェクションマッピングやドローンショーに花火を組み合わせた演出に加えて、台湾の人気アーティストが出演するコンサートも定期的に開催されます。個性豊かな気球と光、音が織りなす祭典が美しい自然と融合し、台東でしか体験できないスペシャルなコラボレーションをこの夏お楽しみいただけるでしょう! 2026台湾国際バルーンフェスティバル 2026年7月4日(土)~8月20日(木) 気球の係留時間及び飛行体験:午前 05:30-07:00/17:00-18:30 定休日:毎週火曜日 公式サイト <イベントスケジュール> 7/04 (土) 05:30 【オープニングイベント】 会場|鹿野郷 鹿野高台 7/05 (日) 19:00 【プロジェクションマッピングFEATドローン+花火】 会場|鹿野郷 鹿野高台 出演|曾沛慈、八三夭 7/09 (木) 19:00 【プロジェクションマッピングFEATドローン+花火】 会場|台東市 国際地標 出演|王艷薇、李聖傑 7/16 (木) 19:00 【プロジェクションマッピングFEATドローン+花火】 会場|鹿野郷 鹿野高台 出演|韓國啦啦隊女神 南珉貞&李皓禎、Bii畢書盡 7/23 (木) 04:00 【パフォーマンス】 会場|太麻里郷 太麻里曙光園区 7/30 (木) 19:00 【プロジェクションマッピング FEATドローン+花火】 会場|鹿野郷 鹿野高台 出演|GENBLUE幻藍小熊 8/06 (木) 19:00 【パフォーマンス】 会場|池上郷 大坡池 8/13 (木) 19:00 【プロジェクションマッピングFEATドローン+花火】 会場|台東市 国際地標 出演|郭靜、范逸臣 8/20 (木) 19:00 【プロジェクションマッピングFEATドローン+花火】 会場|鹿野郷 鹿野高台 出演|徐暐翔、盧廣仲 ※天候等の状況により、プロジェクションマッピングの時間が前後する可能性があります。 ※本イベントの主催団体は、イベント内容の修正、解釈、変更、中止を行う権利を有します。あらかじめご承知ください。
桃園地景芸術節は、2013年から開催されているアートフェスティバルです。同フェスでは、日常の風景の中にアート作品を展示することで、美術館など限られた場所にあったアートを、もっと身近なものへと変えてきました。屋外に点在する作品を巡りながら、桃園の歴史や文化、豊かな自然に触れ、その土地ならではの魅力を感じることができます。 これまでにも700点を超える作品が生まれ、国内外から延べ1,500万人以上が訪れ、アートを通して地域の個性や魅力を発信し、自然と調和した「壁のない美術館」を桃園の地に創り上げてきました。今年の桃園地景芸術節は、新たな一歩を踏み出します。これまでのイベントとしての開催に加え、環境への取り組みや地域コミュニティとの連携、持続可能な地域づくりをテーマとする新たなプラットフォームへと進化しています。舞台となるのは、全長35キロメートルにわたる「珍珠海岸(真珠海岸)」。美しい海岸の景観や豊かな生態系、地域文化が抱える現代的な課題に向き合いながら、アートが人と土地をつなぐ役割を果たす可能性を探ります。オープニングイベントでは、国際的にも高い評価を受ける台湾のパフォーマンス集団「優人神鼓」による迫力ある太鼓の演奏が披露されます。 また、日本をはじめ海外から専門家を迎えた国際フォーラムも開催を予定するなど、世界に開かれたアートフェスティバルとしての魅力を発信します。 アートを通して台湾の自然や文化を体感できる台湾・桃園の新たな魅力を発見できる桃園地景芸術節。今年は新たなステージへと歩みを進める、その取り組みにも注目です。 桃園地景芸術節 期間: 2026年7月4日~8月30日 場所:桃園市:珍珠海岸(真珠海岸)、永安漁港エリア 公式サイト(中国語、英語のみ)
台湾・新北市のMRT(捷運)「三鶯線」が、2026年6月30日に開通しました。全長14.29キロメートル、12駅を結ぶ新路線で、土城・三峡・鶯歌エリアを結びます。板南線(MRTブルーライン)の頂埔駅と接続し、台北市内からのアクセスもさらに便利になりました。 三鶯線の開通により、陶芸の町として知られる鶯歌や、歴史ある街並みが残る三峡老街(オールドストリート)、三峡祖師廟や新北市美術館など、新北市を代表する観光スポットへスムーズに移動できるようになります。同地区から台北市中心部までの移動時間は約20分短縮される見込みです。 このたびの開通を記念して、6月30日から8月31日までの試験運営期間中は、交通系電子マネーカード等を利用する乗客を対象に無料乗車キャンペーンも実施しています。三鶯線の開通により、新北市の観光スポットへのアクセスが大きく向上し、台北近郊の旅をより充実させる新たな交通ルートとして期待されています。 新北MRT公式サイト
グローバルな観光市場が高度化し、パーソナライズ化が進む中、日本人旅行者の海外旅行スタイルにも変化が見られます。短期間で多くの観光地を巡る旅行から、「温かみ」と「深い文化」を体験できる上質な旅を求める個人旅行へとニーズが移行しています。こうしたニーズに対応し、今年の秋冬シーズンの訪台旅行者数を強力に押し上げるため、台湾観光庁大阪事務所は、日本向けの新観光プロモーション「台湾、無限の旅『味(Way)』へ!」を7月より正式に開始することを発表しました。 本キャンペーンは、チャイナ エアライン、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾の四大航空会社と連動し、「興味の喚起」から「航空券の購入」までの一貫した流れを構築します。デジタルコンテンツでの交流や限定割引を通じて、より多くの高付加価値な日本人旅行者を誘致し、台湾の魅力を深く探求していただくことを目指します。 定番のモデルコースに代わる「自分だけの台湾の味(Way)」で、台日旅行の感情的な繋がりを深める 台湾観光庁大阪事務所によると、日本市場(特に関西および九州地域)では個人旅行者(FIT)の割合が非常に高く、旅行の質や現地での体験に対する基準が日々向上しています。今回のキャンペーンでは、日本の消費者に親しまれている擬人化や言葉遊びを取り入れ、「台湾の味」と英語の「Way(専用のルート/スタイル)」を掛け合わせました。 新たに公開された特設ウェブサイトを通じて、日本人旅行者が従来のガイドブックの定番ルートにとらわれず、自分だけの台湾の楽しみ方を発見するよう促します。これは単なる観光プロモーションではなく、日本人旅行者との深い感情的な対話であり、新たな素材と提案を提供することで、台湾旅行市場の熱を再び活性化させるものです。 グローバルマーケティング戦略を実行し、台日観光の新たなピークを共に創出 台湾観光庁大阪事務所は次のように述べています。「今回のプロジェクトは、2026~2031年のグローバルマーケティング戦略の一環として、『テーマの核心を強調し、五感で体験できる包括的な観光プロモーションへと展開する』という目標に完璧に合致しています。日本人旅行者の皆様に、温かみと創造性を備えた新たな素材や観光スポットの提案をお届けしたいと考えています。」 「台湾、無限の旅『味(Way)』へ!」キャンペーンは7月1日より盛大にスタートします。デジタル上での話題創出や航空券割引などの実質的なインセンティブに加え、航空会社の全面的なサポートを通じて、下半期の台湾観光に強力な活力をもたらします。日本人旅行者にとっての「最優先の旅行先」として、台湾のブランド価値を改めて高めていくことを目指します。 【インフォメーション】 キャンペーンの詳細については、以下のウェブサイトをご確認ください。また、最新情報は公式SNSにて随時発信しております。 キャンペーン特設サイト: 台湾、無限の旅「味(Way)」へ! 台湾観光庁公式サイト 公式ページ: 台湾見っけ!(@taiwan_mikke)
交通部観光署北海岸及観音山国家風景区管理処(以下、北觀処)が主催する夏の祭典「2026 野柳石光・夜訪女王」が、2026年6月28日(日)から7月12日(日)まで、野柳地質公園にて開催されます(毎日18:30〜21:00)。5月26日、台北にて記者会見が行われ、全天候型イマーシブ・プロジェクション技術を用いて野柳の「二大クイーン」の奇跡的な光景が披露されました。会場には王正旭立法委員、観光署の黄易成主任秘書、デジタル発展部デジタル産業署の施偉仁組長、新北市観光旅遊局の莊榮哲副局長、萬里区の黄雱勉区長をはじめ、多くの来賓が出席し、「野柳夜間ジオ・アートミュージアム」の始動を宣言しました。本イベントの割引前売券は、6月1日正午よりオンラインにて販売を開始します。 交通部観光署は、「野柳石光・夜訪女王」ブランドは2018年の開始以来、「台湾観光双年歴(台湾観光イベントカレンダー)」の国際級イベントに数えられていると述べています。野柳独自の自然景観とデジタル技術を融合させた演出は、夏の夜にロマンチックな雰囲気を創出します。また、これまで「2026年ドイツデザイン賞(German Design Award)」優秀賞や「2025年米国タイタン・イノベーション・デザイン賞(TITAN Innovation Awards)」金賞など、数々の国際的なデザイン賞を受賞し、世界的に高い芸術的価値が認められています。今年は新たにデジタル発展部との連携による「市民デジタル公募計画」を実施し、誰もがキュレーターになれるというコンセプトを具現化します。さらに海外旅行者限定の特典として、チケット購入者はパスポート提示で数量限定の記念品を現地で受け取ることができます。本イベントを通じ、皇冠海岸(クラウンコースト)の芸術文化、温泉、美食といった周辺産業を牽引し、地域のナイトタイムエコノミー(夜間経済)の活性化を目指します。 今年のテーマは「潮汐のギャラリー・二代クイーンの継承」。野柳地質公園を没入型の夜間地質美術館へと変貌させ、5つのエリアを通じて象徴的な「女王頭(クイーンズヘッド)」と新世代のランドマーク「俏皮公主(キュートプリンセス)」による時空を超えた対話を描き出します。 「潮汐のギャラリー(潮汐藝廊)」: 夏の夜の展覧会へと誘うエントランス。 「星潮の光境(星潮光境)」: 仿真エリア。芸術共創により、二大クイーンの魅力的な姿を再現。 「プリンセスのアトリエ(公主的畫室)」: 俏皮公主エリア。岩壁を巨大なキャンバスに見立て、地元の子供たちと芸術家の筆致を融合させたアニメーションプロジェクションマッピング「二代クイーンの継承」を投影。 「儷影のファンタジー(儷影幻境)」: 儷影湖エリア。静謐でロマンチックな雰囲気の中、女王頭エリアへと導きます。 「女王のキャンバス(女王的畫布)」: 女王頭エリア。アーティストの創意あふれる筆致で、古今を超越した女王の美学を浮き彫りにします。 本イベントは観賞クオリティ維持のため、1晩3,000枚の限定販売(2部制)となります。チケット料金は平日225元、休日250元、シニア150元。12歳以下の子供および身障者(要証明書)は無料です。 6月1日正午よりKKDAY、KLOOK等の主要オンラインプラットフォームにて前売開始。数量限定で周辺の提携店で使用可能な100元分の電子クーポンが贈呈されます。詳細は野柳地質公園(+886-2-2492-2016)までお問い合わせください。 イベントの詳細は下記公式サイトをご参照ください: 「野柳石光・夜訪女王」公式サイト 北觀処(北海岸及観音山国家風景区管理処)公式サイト 野柳地質公園公式サイト
台湾を代表する国際的なウェディング・イベント「阿里山神木下婚禮(神木の下での結婚式)」が、今年で記念すべき20周年を迎えました。交通部観光署阿里山国家風景区管理処(以下、阿里山管理処)は本日(19日)、華山1914文創園区の光點華山電影館影像穿廊にて「2026年 神木下婚禮20周年および歴代カップル招待記者会見」を開催いたしました。 本会見には、交通部観光署の黄勢芳副署長、王育敏立法委員、農業部林業及自然保育署阿里山林業鉄道及文化資産管理処(以下、林鉄処)の王昭堡処長、農業部林業及自然保育署嘉義分署の黃秀緞秘書、阿里山管理処の龔峰祥処長らが出席。アメリカから帰国した参加者夫妻とその子どもKyle mannschreckが見守る中、永遠の愛を象徴する苗木を植える「ソーンナ(So'ngna)の誓約」の儀式が行われ、イベントの幕開けを飾りました。 2026年度の活動テーマは「幸せな帰郷」。今回は初めて林鉄処と提携し、新型車両「森里号」を専用のウェディング列車として運行します。また、20周年を記念し、歴代の参加カップルを「牛埔仔愛情大草原」へ招待する大規模な里帰りセレモニーも実施いたします。 本イベントの申し込みは本日(2026年5月19日)より開始いたします。千年の時を刻む神木の下で、人生の新たな章を歩み始める恋人たちを心よりお待ちしております。詳細は「阿里山観光ウェブサイト(阿里山旅遊網)」をご参照ください。 各界代表によるコメント 交通部観光署 黄勢芳副署長:「本イベントは台湾イベントカレンダーにおいて極めて重要な指標となる行事です。阿里山の豊かな自然と深い文化的背景を、世界中の新婚カップルに体験していただきたい」 王育敏 立法委員:「かつての参加者が家族を連れて阿里山に戻る光景は非常に感慨深く、ロマンチックです。今後も阿里山ブランドが国際的なステージで輝けるよう支援してまいります」 林鉄処 王昭堡処長:「最新車両『森里号』が今年9月に正式デビューします。この20周年の節目に華を添えられることを大変嬉しく思います」 イベントのハイライト:2026年10月開催 今回のウェディング・ツアーは2026年10月16日(金)に出発。最大の見どころは、最新車両「森里号」への乗車です。新郎新婦は奮起湖駅や二万平駅を通過しながら、光と影が織りなす幻想的な森の景色を満喫します。 翌10月17日(土)には、阿里山森林遊楽区内にてメインセレモニーを執り行います。厳かな神木の下での誓いと、ツォウ族(鄒族)の伝統的な婚礼体験を組み合わせた、文化と自然が融合する唯一無二の結婚式となります。 さらに、10月18日(日)には牛埔仔愛情大草原にて「里帰りセレモニー」を開催。結婚20周年を迎える「磁器婚式」の夫婦も公募し、思い出の地で再び誓いを交わす特別なひとときを提供します。 「ロマンチック・阿里山」ブランドの確立へ 2007年の初開催以来、本イベントは「台湾イベントカレンダー」の国際的なイベントとして成長を遂げてきました。阿里山管理処は20周年は単なる一里塚ではなく、「ロマンチック阿里山」ブランドの成熟度の象徴でもあるとしています。今年はさらに産業の連携を強化し、「食・宿泊・観光・ショッピング・交通」の5大要素をシームレスにつなぎ、これまで協力してきた「好婚市集」「新娘物語」といった専門のウェディング・プランナーやブランドと出会い・写真撮影・ハネムーンを網羅する「ワンストップ型ロマンチック産業プラットフォーム」を構築しています。今後も地元の特産品や体験型旅行の開拓を通じ、大阿里山エリアの観光発展を牽引し、「阿里山=幸福の代名詞」となることを目指してまいります。