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台湾イベントカレンダー

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    2019故宮アジア芸術節 2019-09-28~2019-11-04

    毎年10月、故宮南院では、目でアジアの芸術を鑑賞し、耳でアジアの生命の脈動を聞き、手でアジアの文化と触れ合い、舌でアジアのグルメを味わい、体でアジアの世界を体験することができます。 故宮南院では、国立故宮博物院の開館記念日と特別展に合わせ、毎年アジア諸国をテーマにした数々のイベントが開催されます。博物館と生態景観エリアには五感を使って子供から大人まで楽しめる芸術・文学・歴史・レジャー・学習が融合した展示が用意され、国内外から訪れた観光客がアジアの多様な文化と独特の異国情緒を体験できるようになっています。

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    2019台湾サイクリングフェスティバル 2019-06-01~2019-12-31

    台湾映画「練習曲」は、「今やらなければ、一生やらずに終わってしまうだろう。」という名台詞を残しました。この名台詞に触発されて、台湾自転車一周に火がつきました。サイクリストたちは、「今やらなければ!」との思いで、台湾本島一周の旅へと出発しています。台湾の交通インフラにおけるリノベーションの成果を新たな観光資源へと転換し、台湾を国際レベルのサイクリング聖地としてアピールするため、2010年より交通部観光局では、「台湾サイクリングフェスティバル」を開催して、全国民に「騎(奇)跡」を起こそう!と呼びかけています。台湾は道路環境が整っており、豊かな地形を擁しているため、サイクリングをしながら、美景が存分に満喫できるところです。台湾自転車一周なら、便利で素晴らしい旅行が味わえます!「台湾サイクリングフェスティバル」のシリーズイベントでは、自転車の旅を、台湾各地の観光や交通資源に結びつけ、地方の多元的文化をアピールしています。素晴らしい景観は、全世界の自転車愛好家たちを惹きつけています。国内外のサイクリストに、単なるスポーツとしてのサイクリングではなく、心身ともにリラックスして、忘れられない旅をお届けします。

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    2019フォルモサ仲夏フェスティバル 2019-06-13~2019-09-30

    台湾は北は亜熱帯気候、南は熱帯モンスーン気候に分類することで、様々な果物と美しい景色があり、北回帰線のエメラルドともいえるでしょう。台湾旅行ベストシーズンは「夏」なのです!「2019フォルモサ夏祭り」は、「山登りへ避暑」と「クールな海へ」を主題として「絶品かき氷」、「夏235」、「サンドアート音楽フェスティバル」及び「鉄道旅行」という4つのテーマで、台湾の夏を統合し、イベント開催されます。その他、国内外からの観光客を魅了する美味しい美食やかき氷や百店舗などがあり、台湾の夏魅力をたっぷり堪能できるでしょう。

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    2019アジサシの生態観察-馬祖島クルージング 2019-07-01~2019-10-20

    馬祖列島の近海には、豊富な海産資源があることから、各地より美食家が集まってきますが、集まってくるのは美食家だけではありません。空を飛び回る海鳥にとってもここは、魅力的な島であるのです。海鳥は、アンチョビやニシン等の小型魚を主に食しています。毎年軽快に飛んでくるこの来客は、馬祖無人島の岩礁に巣を作ります。2000年5月には、8つの無人島(東引郷の双子礁、北竿郷の三連嶼、中島、鉄尖島、白廟、進嶼、南竿郷の瀏泉礁、莒光郷の蛇山)が野鳥保護エリア-「馬祖列島アジサシ保護区」に指定されました。主な保護鳥類はマミジロアジサシ、エリグロアジサシ、ベニアジサシ、オオアジサシ、ウミネコ、エグレッタ・サクラ、アマツバメの7種類です。 毎年7月から8月の時期が、馬祖のアジサシウォッチングに最適なシーズンです。観光船に乗れば海上から馬祖の風光明媚な景色と空を飛び回るアジサシが満喫できます。あるいは港をゆっくり散策してみるのもオススメです。坑道からの眺めは、一味違うアジサシ鑑賞がお楽しみいただけます。どれも夏の素晴らしい旅行となることでしょう。バードウォッチングだけでなく、海上から眺める北竿の大澳山や芹壁村、素晴らしい海岸地景も大変魅力的です。馬祖には、独特な生態地景と戦地の面影があります。イベントシリーズでは、馬祖独特な戦地の面影に触れながら、教育的意義のある生態の旅を展開しています。心身の緊張をときほぐしながら、馬祖の美を満喫していただきたいと思います。馬祖文化や独特な戦地の面影、豊富な自然生態の情景をお楽しみください。

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    2019チベット文化芸術節 2019年10月-12月

    文化部は長年にわたり積極的にチベット文化を伝え広め、各種芸術・文化イベントを開催すると同時に、チベット人居住地区と各種文化交流を進めて、台湾人に様々な方法でチベット文化を認識させることで、台湾の多元的文化の意義を深めています。系統立てて周知活動を行い、継続的に伝え広めるために、当会は蔡玉玲委員長のリーダーシップのもと、5月(チベット暦4月(サカダワ、Saga Dawa、仏教における聖なる月)に、「チベット文化芸術節系列活動」を開催し、交通部観光局、文化部、企業界、民間仏教学団体などの資源を結合し、タンカ芸術展、祈福法会、梵音詠唱コンサートの3テーマでイベントを行います。このイベントは交通部観光局台湾観光年暦の国際級イベントとして組み入れられ、ブータン、ネパール、インド、青海省チベット自治区、台湾の芸術家が大勢参加します。国内外でも各メディアにより報道され、イベントは確実に国際化を実現し、各界で好評を得ています。

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    2019日月潭サイクリング花火音楽フェスティバル 2019年10月-11月

    日月潭には清朝初期から多くの詩人が訪れ、日月潭の美しい風景を歌に詠んでいました。日本統治時代には日本の皇太子の宿泊所として整えられ、台湾八景の一つにも数えられました。後に、蒋介石元総統が海外からの訪問客を迎える場所としても利用されました。現在も日月潭は台湾で最も有名な観光地として国内外で広く知られ、一年を通して観光客が絶えず、春は色とりどりの山桜、夏は山あいに立ち込める霧、秋は静かな風景、冬は真っ白な梅を楽しむことができます。さらに春から夏にかけてはホタル、夏から秋には蝶やカエル、原住民の豊年祭、秋には花火音楽フェスティバル、冬から春には桜と梅を眺めながら温泉を楽しむことができ、四季を通じて数々の文化イベントが催されます。毎年10月から11月に開催される「日月潭花火音楽フェスティバル」は、秋に日月潭を訪れる観光客にとっては見逃せない一大イベントです。文化と観光を融合させた一連のイベントが1ヶ月にわたって催され、「芸術・文化」と「スポーツ・レジャー」を体験できます。2000年に日月潭国家風景区管理処が設立されてからは、毎年花火イベントが催されており、2003年9月に第1回日月潭フェスティバルが開催されて以来、イベントの規模拡大に伴い5つの国と地域から花火チームが招かれて1ヶ月近くにわたる「国際水上花火大会」が大々的に開催されています。これによって日月潭花火大会の知名度が高まり、日月潭花火音楽フェスティバルの基礎が築かれました。現在では日月潭のサイクリングロードと国際花火音楽フェスティバルは海外でも知られ、イベント全体の企画や関連サービスの向上を目指して常に工夫と改善が続けられています。2017年には「COME!BIKEDAYサイクリングフェスティバル」と「花火音楽会」を主軸に「2017日月潭サイクリング花火音楽フェスティバル」と名前を改め、サイクリングイベントに音楽、芸術、花火、スポーツ、レジャー、産業文化などの地元の特色と伝統的な要素を取り入れ、「地元に基礎を置いて、世界に目を向ける」をコンセプトに、日月潭を「国際水準の文化的・芸術的リゾート地」とするための取り組みが行われています。

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    2019雲林国際人形劇祭り 2019-10-08~2019-10-13

    台湾の人形劇三宝と言われる皮影劇、布袋劇、傀儡劇は、台湾に伝わってからすぐに台湾本土の風俗や信仰が溶け込み、台湾独自の人形劇へと発展しました。人形師の繊細な手さばきで繰り広げられるリアル感、舞台の傍で場面に合わせて奏でる楽師の演奏、世代から世代へと移り変わる観衆・・・それぞれが時代とともに変遷し、神恩に報いるものから人々を楽しませるものへと人形劇の意義さえも少しずつ変化を遂げているのかもしれません。「雲林国際人形劇祭り」は1999年に創設されました。「布袋劇の里」と呼ばれる雲林県には、たくさんの流派を擁しています。「雲林国際人形劇祭り」の創設によって、雲林県に人形劇文化を根付かせ、伝統的な芸術を發揚する力となり、さらには国際文化交流の推進が期待されます。雲林国際人形劇祭りでは、海外から招いた人形劇団による公演のほか、金掌賞を競うコンベティションも行われ、伝統の中に独創性を取り入れた舞台が登場します。また文物芸術展、文創展、農産物展など、「人形」を飾る各種イベントも行われます。刺激的なプロモーションや体験学習イベントなどを行い、人形劇文化の永続的な発展と伝承に役立てたいと考えています。

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    2019三義国際木雕り芸術祭 2019-10-10~2019-10-13

    苗栗県の南側に位置する三義郷は、大安溪と台中市后里区に接しており、東北部には標高567mの三角山と銅鑼郷の村(新隆村と興隆村)があります。東側には、関刀山脈に沿って大湖、卓蘭が、西側には、火炎山脈と苑裡、通霄が、北則には、銅鑼郷がそれぞれ隣接しています。三義郷は南北気候の境界線上にあるため、三義の天気は複雑で変わりやすいと言われています。特に冬と春のシーズンにはっきりと現れ、よく「四時皆夏、一雨成秋(普段は夏の如く暑いと思っていたのに、雨が降れば一変して秋のように変わる)」と謳われています。毎年11月から翌年の3月にかけて、もうもうと霧が立ち込め、三義一帯は雲海に覆われたようになります。またその情景は、仙境を思わせるため、「台湾霧の都」と呼ばれていました。苗栗県三義では、クスノキがたくさん植林されています。クスノキは香りがよいので、人々から親しまれてきました。1918年、呉進寶氏は子弟とともにクスノキを使って木彫り作品の創作を始めました。そして極めた彫刻の技術を惜しみなく住民たちに教え伝え、現在の三義木彫りを作り上げたのです。 2001年からは、毎年三義郷で「三義国際木彫りフェスティバル」を開催しています。地方の特色を取り入れ、内容も大変豊富に企画されているため、イベントは楽しさとアートで満たされています。展示会会場では、木彫りの美しさに触れ、ステージでは、芸術文化あふれる舞台上演が楽しめます。DIY体験で木の楽しさも教えています。知性あふれる楽しいイベントにどうぞご期待下さい。

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    アジアバードフェア 2019-10-15~2019-11-15

    近年アジアでは、趣味やコミュニケーションの場として「野鳥観察」の人気が急速に高まっており、アジアにおける野鳥観察家の数も徐々に増加し、野鳥観察団体が次々と設立されているほか、「野鳥観察」をテーマとした観光イベントも盛んになってきています。アジア各国における野鳥観察のエコツーリズムの発展を促進するため、毎年開催国を変えながらアジアバードフェアが開かれ、展示会やイベント活動、交流会などが行われ、アジアの野鳥愛好家やエコツーリズム業界が一堂に会して国内外における生態に配慮した野鳥観察人口の増加、エコツーリズムの推進を目指しています。アジアバードフェアはアジア最大の野鳥観察家交流イベントで、多数の野鳥観察家の参加が見込まれ、旅行業者に向けて「野鳥観察」をテーマとした持続可能なエコツーリズムの共同企画を呼びかけています。

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    2019台北国際芸術博覧会 2019-10-18~2019-10-21

    台北国際芸術博覧会は、2009年に初めて開催されました。台湾初のホテル型芸術博覧会であり、45歳以下の若手アーティスト作品を集めたアジア地区初の個性的な博覧会となっています。台北国際芸術博覧会は、「若さ、精緻、新銳」をコンセプトに掲げ、より明確なマーケットの位置づけをして、毎年世界から優秀な作品を集めています。アジア芸術交流のプラットホームとして、台湾における芸術の市場拡大を目指しています。過去において、1997年のアジア通貨危機や2008年の世界を震撼させた金融危機など、金融不安が深刻化しましたが、台北国際芸術博覧会は、終始一貫揺るぎなく行われてきました。確かな国際的地位を築き、各画廊やアジアの有力コレクター、ギャラリ-、メディアにとって、パイプラインの役割を担っています。2012年に出展されたギャラリーは、60軒を超え、台湾、オーストラリア、アメリカ、中国、日本、韓国、シンガポール、香港、マカオなど、国内外から有名な画廊が一同に会しました。成立した売買契約の金額は、US$138万ドル、取引数623点という最多記録を残しました。そのため台北国際芸術博覧会は、各界から高い評価を受けました。今後は更に、豊さと多元性を打ち出して、境界を突破するような、異なる国から異なるジャンルの優秀作品を集めて、若手アーティストを発掘し、出展するギャラリーやキュレーター、芸術家、コレクター、参観者に精緻な芸術交流のプラットホームを提供していけるよう努力していきたいと思っています。次回もまた新たなマイルストーンが築かれます。どうぞご期待下さい。

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