メインコンテンツへ飛ぶ

台湾イベントカレンダー

合計:37 各ページの件数:10 合計ページ:4 現在のページ:4
  • 国際
    台湾国際サーフィン大会 2020年時間は未定です

    「スポーツ観光」が、世界の観光産業市場の中で目覚しい発展を遂げていることは、皆さんご周知の通りです。スポーツをする、レジャーやスポーツ観戦を楽しむ、有名な観光スポットでスポーツを観戦する・・・・など、スポーツを観光領域に結びつける取り組みは、開催地周辺における地域の発展や観光振興に大きな効果をもたらすため、各都市や国では、世界から観光客を誘致するために、スポーツ競技の開催を希望しています。台東は、「波」の高さや形が、サーフィンの条件にぴったりのところです。特に秋から冬にかけて、北東季節風が吹きつけるため、東河や金樽の一帯は、サーフィンには申し分のないコンディションとなります。「ASC国際サーフィン組織」により、台東はアジア地区におけるアジアン・サーフィン・チャンピオンシップ(Asian Surfing Championship, ASC)の会場に選定され、マレーシア、バリ島、タイに続く、アジアで最も新しく最も優れたサーフィンコンペの会場となりました。国際的なサーフィン大会が行われるのは、台湾でもここしかありません。海外から参加した選手たちも、台湾の東海岸の美しさを満喫していただけることと思います。「台湾国際サーフィン大会公開競技及び東浪カーニバル」では、ASC国際サーフィン組織と連携して競技を開催しているほか、世界的知名度の高い世界プロサーフィン連盟(The Associations of Surfing Professional, ASP)との連携を図るよう努力しています。これにより、国内サーファーの切磋琢磨を促し、スポーツ観光のグローバル化を図ります。更に、積極的にサーフィンの講習会や地域の新興産業における人材育成を行っているほか、サーフィンパフォーマンス、サーフィン屋外体験、スタンドアップバトル(SUP)、ロングボードウォーキング、カイトサーフィンなどの関連イベントも開催され、秋冬のメインスポーツとして、多くの人々を惹きつけています。

  • 国際
    新北市ハッピークリスマス城 2020年時間は未定です

    新北市ハッピークリスマス城は、新板特区の都会的イメージにクリスマスの喜ばしい雰囲気を結合して、各年齢層の人が楽しめる大型遊園地を作り、新北市に歓喜と幸福のムードをもたらすとともに、新北市の都市知名度を向上させることを目的として誕生しました。板橋林本源園邸、435芸文特区、黄石市場、府中商圈、湳雅夜市など、板橋周辺の伝統的観光スポットに、新板特区の核心である新興商圈が結合され、板橋区全体がグルメ、エンターティメント、ショッピングの機能が揃った新北市ハッピークリスマス城になります。こうして、新北市の見どころを作ることで、台湾の観光エネルギーを強化し、皆様に良い冬の都市の旅を提供しています。 クリスマスから正月までの時期は、一年で最もぬくもりが感じられるおめでたい時期ですので、新北市ハッピークリスマス城は幸福と温かみを皆様に届けたいと考えています。本イベントでは、会場の空間とイベント企画の両側面からこの願いの実現に取り組みます。会場の空間は、主に全域的な喜びと幸せの雰囲気作りとして、華やかなランタンエリア、台湾で最も高いクリスマスツリー、童心をくすぐる遊園地を設け、童話のような幸せの楽園に仕上げます。そして新北市ハッピークリスマス城のもう一つの特色として、一連のイベントを企画します。園遊会、大型コンサート、アイディア市、パレードなどのイベントは、誰にも喜ばれ、イベントを充実させることで新北市ハッピークリスマス城に魅力をプラスし、遊園地のコンセプトである楽しく陽気な雰囲気を実現します。

  • 国際
    嘉義市国際バンドフェスティバル 2020年時間は未定です

    嘉義市政府では、1993年より管楽祭を開催しています。開催当初出場した吹奏楽団は、わずか5団体しかいませんでしたが、1997年12月以降は、「国際」の名を冠し、2000年には、「アジア管楽フェスティバル」を開催するなど、嘉義市は南の小さな町から、管楽の町へと変貌を遂げました。嘉義の管楽祭は、台湾の各県や市が開催している「フォルモサ芸術祭」の中で、最も長い歴史を有し、これまで、アメリカ、カナダ、ドイツ、日本、オーストラリア、香港、ロシア、カザフスタン、韓国、中国、フィリピン、マレーシア、タイ、シンガポールなど、各国の吹奏楽団を招待して交流を深めてきました。毎回趣向を凝らした内容で行われる管楽祭は、ステージごとに素晴らしい演奏が繰り広げられ、民衆と管楽の距離を縮めています。管楽を人々の生活に浸透させるために、今後も国際交流や特色あるまちづくりを積極的に推進し、嘉義市を「人文都市‧吹奏楽の都」として前面に打ち出していきたいと考えています。

  • 国際
    台北マラソン 2020-12-01~2020-12-31

    一年に一度のマラソン大会と言えば、台北マラソンです。コース全長42.195kmの台北マラソンは、毎年恒例の行事となっており、その規模は年々拡大しています。また、参加者も毎年増え続け、すでに過去最高の10万人を突破しました。参加者は、国内のマラソン愛好家だけに留まらず、世界中のトップランナーが海を越えてエントリーしており、いまや世界の注目を集める都市型マラソンといえましょう。この盛大なマラソンの祭典は、国民の間にスポーツを普及させただけではなく、台北都市にみなぎる活力と魅力を世界へアピールしました!年の暮れ、台北市の信義区に訪れるなら、見逃すことのできないレースです。さあ、あなたも自分へのチャレンジとして、早速参加してみませんか。

  • 国際
    台北最High新年城 カウントダウンパーティー 2020-12-31~2021-01-01

    台北最High新年城 カウントダウンパーティーは、世界的に知られるシドニーのカウントダウン花火大会やニューヨーク・タイムズスクエアのカウントダウンとは違った趣をもつ特別なイベントです。カウントダウンが始まると、台北101ビルは下から上へと点灯され、世界で一番大きなカウントダウン時計と化します。そしてカウントダウンが終わった瞬間に、ビルに設置された花火が打ち上げられます。会場では多くの著名歌手とともに、多彩なステージや個性的なセレモニーが行われ、台北最High新年城 カウントダウンパーティーの独特な魅力を伝えています。この時期は、寒気が台北を襲いますが、この日は夜遅くなればなるほど人々で賑わい、寒さなど吹き飛ばしてしまうほどの熱気で覆われます。主催者である台北市政府は、台北を「新年の城」というコンセプトでイベント作りをしています。1995年、台湾史上初の大々的に行われた年越しイベントは、若者たちの間に大反響を巻き起こし、メディアが競って報じるほどの好評を得ました。そのため、その後は、台湾各地で年越し関連イベントを開催しようとの声が上がり、台湾全土に効果をもたらしました。イベント当日は、台北市政府がゲストとして招いた人気タレントやアイドル歌手が観客と一体となって盛り上がる点も、このイベントの大きな魅力となっています。台北市が世界の注目を集める国際的且つ台湾で最も知名度の高い年越しイベントは、今後も期待が高まります。

  • 国際
    2020平溪(ピンシー)国際天灯祭り 2020/02/01、02/08

    孔明灯との別名を持つ天灯。三国時代の諸葛亮によって発明されたとの言い伝えがあり、当初は軍事通信用の道具として使われていたそうです。烽火台とは異なり、天灯は熱気球の元祖と言われ、清朝の道光年代に台湾に導入されました。毎年、元宵節は、田畑を耕す準備を始める目安とされていたため、農民は一年の願いを込めて天灯を空に放ちました。昔は、農家のお嫁さんは、力仕事の任せられる男の子を望んでいましたので、廟でもよく「早生貴子(早く子供ができますように)」や「五穀豊收(実り多くありますように)」という祈願の言葉を天灯に書いて放す行事が行われていました。台湾語で男の子は「添丁」といい、その発音が「天灯」と似ていたことから、後にこの行事は、「天灯」と呼ばれるようになったそうです。当初は、天灯を風にのせて飛ばし、先祖様に平穏無事を告げてご加護を祈っていた天灯でしたが、次第に、元宵節の行事として平渓地方に根付くようになりました。時代が移り変わる中、変わらないのは天灯に書かれる人々の願いや希望かもしれません。「平溪(ピンシー)国際天灯祭り」はこれまで輝く歴史を刻んできました。「北の天灯、南の蜂炮」と言われるように誉れ高いお祭りとなっています。またDiscoveryチャンネルでは、世界二大ナイト祭りとして取り上げられ、天灯祈願をして心の浄化をするという台湾人の精神を世界に伝えました。元宵節の日は、民俗舞台ステージやクイズなど、面白いイベントも行われますが、このイベントの見せ場はなんと言っても天灯を空に放つ瞬間。天灯の明かりが灯されると、一つ一つが人々の願いを乗せた翼となって舞い上がり、山間の夜空に彩りを添えます。その美しさを見ていると、文化の隔たりなど感じなくなってしまうことでしょう。そのため、毎年元宵節の時期になると、平渓に多くの観光客が押し寄せ、空高く舞い上がる天灯を楽しみます。その光景は、台湾人にも美しい記憶として刻まれ、夢と幸せの始まりを象徴しているようです。

  • 国際
    台湾慶元宵-塩水蜂炮(爆竹祭り) 2020-02-07~2020-02-08

    「塩水蜂炮(爆竹やロケット花火の祭り)」は、世界三大民俗祭りの一つにも数えられ、台湾を代表する宗教的イベントです。100万発を超えるロケット花火が一斉に放たれる瞬間は、まるで蜂の集団が巣から飛び出したような賑わいです。集客数は万単位で数えるほどで、「平溪の天灯」と並び、「北の天灯,南の蜂炮」との美称を持っています。「塩水蜂炮」の起源は、光緒11 年(1885年)7、8月にまで遡ります。当時、塩水街でコレラが大流行した時に、医療が未発達であったため、多くの人々が亡くなり街はパニックに陥りました。そこで人々が関帝聖君に救いを求めたところ、関帝聖君は、元宵節の夜に周倉将軍を先導に、自ら神輿に乗り込んで信者らを従え、爆竹を鳴らしながら夜が明けるまで街中を巡回して、厄除けを行いました。その後、後代の人々は毎年恒例の行事として、元宵節の夜に関聖帝君を迎え街中を巡回するようになったというのが、この行事の起こりだと言い伝えられています。「塩水蜂炮」は郊外の巡礼から始まり、完全武装した神輿と神輿を担ぐ人たちが夜、街を練り歩きます。それぞれに武装をした神輿集団は、何万もの民衆と観客に見守られながら、ゆっくりと街の大通りや路地を練って進みます。神輿集団が店や家の前を通りかかると、当番が大小の砲台(砲城ともいう)を路上に運び出し、一斉に火を放ちます。何万ものロケット花火が放たれるので、耳をつんざくような大爆音とともに、火の粉が至るところに飛んできます。その場面は、大変迫力があり刺激的。国内はもちろん、海外からも多くの観光客を惹きつけ、ロケット花火の攻撃を受けに訪れています。皆さんも無病息災と厄除け、そして運勢アップのために、参加してみませんか。

トップ 前のページ