メインコンテンツへ飛ぶ

台湾イベントカレンダー

合計:47 各ページの件数:10 合計ページ:5 現在のページ:4
  • 国際
    2019宜蘭国際キッズテーマパーク芸術祭 2019-07-06~2019-08-18

    宜蘭国際キッズテーマパーク芸術祭は、他ではあまりお目見えしない「子供の遊び」がテーマとなっています。誰の心の中にも「遊びたい」と思う気持ちはあるでしょう。このイベントは、その「遊び」をテーマに掲げて、「遊びたい」と思う気持ちから溢れ出す想像力を発揮させます。宜蘭が子供の日の贈り物として、子供たちに大人と一緒に遊ぶ場を提供しています。遊びを通して喜びを分かち合ったり、世界文化と友達になったりできるイベントです。主役はもちろん、子供たち。このイベントは、ユネスコの諮問機関である「国際民俗芸能組織委員会」(CIOFF)が指標としているイベントでもあります。2010年には、アジア地区で唯一、国際民俗芸能組織委員会(CIOFF® International Festival)より国際児童民俗芸術祭に認定されました。一般的に開催されているパフォーマンスや視覚で楽しむ単一の芸術祭とは異なり、複合型の芸術祭で訪れる人々を夢中にさせています。ステージ、展示、遊び、交流の四大テーマを中心に、様々なイベントが繰り広げられ、多面的な内容で楽しませてくれます。

  • 国際
    2019台湾美食展 2019-07-26~2019-07-29

    台湾美食展は、開催当初、単に食材と料理だけを取り上げていましたが、現在は、食器もイベント要素に取り入れて、飲食芸術文化を名コックとともにお伝えしています。地域の産物素材を生かした郷土料理は、近年ますます多様化しており、台湾グルメのグローバル化が進んでいます。このフェスティバルでは、台湾グルメの彩りや美味しさの魅力だけでなく、世界各国から名コックを集めて料理コンテストも開催しており、国際色豊かなフェスティバルとなっています。1989年に初めて開催されて以来、台湾の美食は目覚しい発展を遂げています。イベント内容も、毎年アイディアあふれるテーマで、美食の魅力を体感できるよう企画され、人々に感動をお届けしています。

  • 国際
    2019雞籠(基隆)中元祭 2019-08-01~2019-08-30

    雞籠(ジーロン)つまり基隆の中元祭は、交通部観光局が選定した十二大祭りの一つに挙げられています。起源は清代に遡ります。最初に基隆に移民してきた中国福建省の漳州人と後からやって来た泉州人との間で、出身地の違いから、商売や土地、耕作、風習、信仰などの面で衝突が絶えず、死傷者を出すほどの悲劇的な対立が続いていました。1853年、杭頂(現在の南栄公墓)で、大規模な武力衝突が起き、双方合わせて100人あまりの死傷者を出しました。その後、互いの挑発で再び紛争が起きそうになった時、双方の大老と首領が協議の場を設けて和解を行い、紛争はようやく収束を迎えました。双方は、犠牲者たちを「老大公」と名付けて共同葬儀で弔いました。その後話し合いの結果、基隆地区の11の「宗親」(同じ姓で組織される親族会)が持ち回りで、中元の祭事を行うことになりました。これを「11字姓」と呼びます。宗親は、出身地ではなく血縁関係で結成されているので、漳州と泉州の出身者が互いに協力し合い、中元の供養をするようになったのです。また搶孤などの競技を開催することによって紛争を収め、社会の調和を目指したのでした。中元祭は、旧暦7月1日老大公廟で、「開龕門(鬼門が開く)」儀式を皮切りに、12日の「主普壇開燈(主普壇の点灯式)、13日の「迎斗燈遶境(宗親を象徴する山車のパレード)」、14日の放水燈遊行(宗親を象徴する山車や灯篭のパレード)や「放水燈(精霊流し)」、15日の「公私普渡(鬼の門から解放された死者たちの供養)、跳鍾馗(魔除けの人形劇)、及び、旧暦8月の「關龕門(鬼門が閉まる)」など、一連のイベントは、一ヶ月にわたって行われます。欧米のハロウィーンや日本の百鬼夜行に似ているかもしれませんね。それぞれの行事には、それぞれに歴史的背景や民俗文化の意味を含んでいます。近年では、伝統的な式典に文化的芸術要素も融合させた芸術特別展示会や国内外の有名な団体による上演なども行っています。中元節、基隆市民の気持ちが一つになって、人々に幸せをもたらすことを願っています。

  • 国際
    2019全国義民祭 2019-08-20

    清代末期、林爽文の反乱に対し、六張犁庄(現在の新竹竹北六家地区)の林先坤は、子弟兵を率いて防御にあたりました。そして、この地区一帯に住む王廷昌、陳資雲、劉朝珍など複数の同郷出身者(主に広東省からやって来た客家人)と連合を組んで、反乱軍と勇敢に戦いました。この戦いでは200人の義民軍が犠牲となりました。乾隆帝は、犠牲者たちに直筆で書いた「褒忠」の御題を贈り、功績を讃えました。その後、林先坤は、各地区の頭首である劉朝珍、王廷昌、黃宗旺、吳立貴らを集めて、犠牲者の霊を祀る廟の建立を提案しました。(後の義民廟)義民節では、起燈篙(背の高い竹を立てる)、放水燈(灯篭流し)、挑擔(度胸試し)、黑令旗回娘家(神の宿る旗を再び廟に奉納する)、大士爺(大士爺と呼ばれる神様を祀る中元の祭祀)などの儀式を、新竹、桃園地区の15庄(地域)が持ち回りで主宰します。義民節は、今日まで220年以上守り受け継がれている伝統的な祭典です。時代の流れとともに、祭りの儀式は、台湾客家信仰の拠り所となり、義民たちは、地方の神明として人々から崇められるようになりました。また義民節は、中元節の「鬼月」と同じ旧暦の7月に開催されるので、中元節の行事も同時に行われるようになりました。亡くなった人の霊を供養するお盆と自分たちの土地を守るために犠牲になった義民を弔う義民節が融合したのです。毎年旧暦7月は、台湾各地の義民廟で、義民祭が行われますが、新竹県新埔の義民廟は、各地義民廟の本山として、客家信仰の中心的役割を担っています。そして新埔の義民祭は、歴史もさることながら、その規模や代表性、重要性が最も高く、各地の分家廟から里帰りが行われます。新埔の義民祭を見れば、義民に対する人々の忠義心が伝わってくることでしょう。

  • 国際
    2019頭城搶孤(チャングー)民俗文化イベント 2019-08-29

    清代から伝わる中元節(「鬼月」最後の夜)が終わると、供養で使われた供え物を奪い合う行事-「搶孤(チャングー)」が始まります。一説によると、鬼月が終わっても地獄に帰らない霊を脅かして追い払うための行事であったとも言われています。宜蘭県の頭城で行われる「搶孤(旗取り)祭」は、搶孤行事の中でも台湾最大の規模を誇るお祭りであり、宜蘭における旧暦7月の代表的な民間行事です。空中に浮かび上がった「孤棚(グーポン)」は、何本もの福杉製の柱上部に設けられ、高さは約11メートル、幅は8メートルほどあります。そして更に孤棚の上には7、8丈ほどの高さの「孤棧(グーザン)」が取り付けられます。孤棧は、竹で編み込まれた円錐の形状をしていて、スルメイカやちまき、ビーフン、肉、魚・・・などがびっしりと結び付けられています。孤棚へ達する柱には牛の脂がたっぷりと塗られているので、参加者はチーム一丸となって、下の人の肩の上を踏み台として上へ上へと登っていかなければなりません。孤棚の上から落とされた供え物は下の人が競って拾います。勝負は、孤棧のてっぺんに取り付けられた「順風旗」を獲ったチームが勝利です。この他、煌びやかにイルミネーションされた水燈のパレードや鬼月最後の前日(鬼の門が閉じられる前日)に行われる竹安河口の水燈(灯篭流し)、北管鬥陣と呼ばれる伝統芸能の上演…など様々なイベントも行われます。旧暦7月1日の鬼の門が開く日(鬼月開始日)から、鬼の門が閉まる日の搶孤までの一ヶ月間は、一連のイベントづくしとなります。宜蘭開拓者への慰霊に、宗教的な伝統行事と民俗文化が溶けあった内容となっていますので、是非お出かけください。

  • 国際
    2019貢寮国際海洋ロックフェスティバル 2019-08-30~2019-09-01

    貢寮国際海洋ロックフェスティバルは、新北市のビーチで行われる最大のロックフェスティバルです。インディーズたちの音楽に対する熱い思いが、東北角海岸の特色にマッチして大成功を収めており、観光収益にも大きな成果を見せています。本イベントは、インディーズにパフォーマンスの舞台を提供するとともに、世界へ台湾観光の魅力をアピールしています。夏休みを考慮して、毎年、7月に開催されますので、音楽好きの青少年も見逃すことはありません。また、夏は、新北市北部の海岸線で、旅行シーズンを迎える時期でもあります。フェスティバルでは、「海洋独立音楽大賞」を競うコンテストが開催され、国内外のアマチュアや学生バンドが参加してデビューのチャンスを狙います。インディーズたちの熱唱ステージは、観客の心を掴み、会場全体は感動の渦に包まれます。今年の夏は、音楽に身を任せてみませんか。貢寮国際海洋ロックフェスティバルでは、あなたの心に眠る音楽への情熱を呼び起こしてくれます。さあ、両手を広げて、年に一度のロックの祭典に出かけましょう。

  • 国際
    2019金門中秋月餅賭けサイコロゲーム大会 2019-08-31~2019-09-15

    「博狀元餅」の起源についてご説明しましょう。言い伝えによると、鄭成功が金陵(南京)を攻めたとき、金門の洪門港(現在の后豊港)出身の洪旭は、アモイで留守を任されていました。洪旭は、兵士たちの心を落ち着かせ、故郷を恋しく思う気持ちをなぐさめるために、中秋節の日、兵士たちと「賭け事」をしました。これが後に金門に伝わる中秋節のイベントへと発展したそうです。「博餅」とは、サイコロ遊びのことで、餅を賭けて遊ぶゲームです。その昔、金門の地は貧困で生産できるものがなかったので、どの家も科挙試験に合格して資格と官職を得て欲しいと望んでいました。そのため、この地域の人々は科挙制度を熟知しており、この時に使われた6個のサイコロを、昔の科挙である6階級(状元、榜眼、探花、進士、舉人、秀才)に例えていました。金門県政府が主催する「金門中秋博状元餅イベント」は、古代博餅のルールに則って行われます。参加者は、「鄉試、会試、殿試」の試験に合格しなければなりません。結果は、科挙六科によってランク付けされ、6種類の餅は、状元餅・・・状元、対堂餅・・・榜眼、三紅餅・・・探花、四進餅・・・進士、二挙餅・・・挙人、一秀餅・・・秀才といったように身分を表します。このほか、イベントを盛り上げるために、金門に伝わる懐かしいおもちゃも登場し、大人も子供も楽しめるイベントとなっています。

  • 国際
    2019ロマンチック阿里山神木ウェディング 2019-10-19~2019-10-20

    ロマンチック阿里山神木ウェディングは、樹齢1000年の神木が立ち会うというイベントです。新郎新婦は、神木の前で永遠の愛を誓います。これにより二人の愛は固く結ばれ、永遠に褪せることなく、幸せな家庭を築くのです。会場のバックには、二つの大きなハートが取り付けられ、二人の変わらぬ愛を伝えています。そして、自然の中に佇む神木が周辺の森林と溶け合って、ロマンあふれる美しい婚礼会場を作り出してくれます。また会場には、たくさんの赤いバラの花と花びらが敷き詰められ、緑の木々や葉がそれらを引き立てるように配置されます。新郎新婦は、花で飾られたアーチ形の門から登場します。これが二人にとっての新たな門出となり、幸せの象徴となります。花びらが敷き詰められた階段と廊下を通り抜けると、新しい人生のスタートです。神木が見守る中、美しく幸せな結婚生活が始まり、神木のように1,000年変わらない愛が育まれます。このイベントでは、結婚式がメインとなっていますが、大嘉義地区の民宿や美食、原住民伝統工芸、農産物展、結婚記念撮影業界、ギフト土産など観光産業も組み合わせて企画しています。それぞれの企画には、愛を結び、ロマンチックな旅をお届けします。新婚の二人にとっては、忘れられない思い出の婚礼となるだけでなく、参列した人々へも幸せをもたらしてくれることでしょう。この婚礼イベントにより観光の繁栄とそれに伴う関連産業の発展を目指し、大嘉義地区の国際性を高め、台湾に優良な観光空間を構築していきます。

  • 国際
    2019鯤鯓王平安塩祭 2019-10-26~2019-10-27

    塩は人類が最初に発展させた工業の一つです。世界では、国際貿易の第一アイテムとして扱われた商品であり、富の象徴でもあります。雲嘉南(雲林、嘉義、台南)地区の製塩業の歴史は、明朝の鄭成功時代に西南沿海において、堅固な基盤が確立された頃から始まります。海水を塩田に引き込み、太陽熱で水分を蒸発させ、塩の結晶を得るまで、大変手間のかかる作業が繰り返され、その過程には、かなりの技巧が凝らされていました。この天日製塩産業は、340年ほど続けられ、かつては台湾の主力産業であっただけではなく、経済発展の重要な役割を担っており、生活に必要不可欠な物資として扱われていました。338年にわたる伝統的な天日製塩の歴史は、2002年に幕を閉じましたが、雲嘉南浜海国家風景区管理処の管轄エリア内には、塩田ならではの独特な風景や文化のほか、製塩業に携わる村の生活や風光が今もなお残っています。雪のように白い塩は、お料理を美味しくさせるだけではありません。台湾では、子供が夜中に癇癪を起こして泣き止まない時に、疳の虫封じのおまじないとして、お米と塩を入れた赤い布袋で「灑塩米」を行う風習がありました。こうして子供の気持ちを安らかして、平穏無事を祈願していたのです。雲嘉南浜海区域内には、独特な塩田風景のほかに、広々とした砂州や潟湖、湿地景観を擁し、素晴らしい自然景観が整っています。その昔、西南沿海には、7つの小さな島(現在の砂州)があり、それがまるで海面に浮いた鯨(当時、鯨を「鯤」と呼び、大魚を意味していた)のように見えたことから、この地方は「鯤鯓」と呼ばれていました。「鯤鯓王平安塩祭」は、この砂州景観を地元伝統の「王爺信仰」と融合させ、更には厄除けや開運を象徴する「塩」をテーマとしていることからこの名が付けられました。イベントは、区域内の製塩文化、宗教信仰、生態地形を生かし、「鯤鯓」、「王爺」、「平安塩」のイメージを取り入れて、「王爺信仰」の総廟である「南鯤鯓代天府」と塩の原郷である「北門」を原点に開催しています。毎年、雲林県、嘉義県、台南市各地の農魚業特産物や土産品が出展販売されていますので、わざわざ遠出をしなくても一度にここで雲嘉南地区の美食が味わえます。本イベントのイメージを下に設計された「平安塩福袋」などの記念品は、毎年新しいデザインで登場するので、多くの観光客がこの限定記念品を目当てに訪れています。この他、三日月型の道具を使って神様のお告げを伺う「博杯」大賞イベントや塩のDIY体験、龍獅芸陣コンテストなど、「鯤鯓王平安塩祭」には、文化的行事が目白押しですので、是非足を運んでみてください。

  • 国際
    2019タロコ峽谷マラソン 2019-11-02

    壮麗な峽谷で知られるタロコ国家公園。ここを主要幹線道路の中部横貫公路が通っています。花蓮の秀林郷から横貫公路の牌楼(アーチ形の門)を抜けると、タロコ国家公園管理処、長春祠、九曲洞、天祥、大禹嶺へと続き、そこからは西へ、或いは中横支線で宜蘭へとつながります。この間、地殼変動と川の侵食作用によって切り立った渓谷の絶景が続き、その美しさには、思わず感嘆の声を上げてしまうことでしょう。断崖絶壁の間を勢いよく流れる立霧溪や大自然の清々しい空気は、台湾国内の観光客だけでなく、外国人観光客をも魅了し、訪れる人は後を絶ちません。タロコ国家公園は、まさにここにしかない大変貴重な宝物なのです。タロコ国家公園を理解するなら、大自然が創り出した彫刻アートを間近で見るのが一番です!民国89年(2000年)、タロコ国家公園管理処によって初めて「タロコ峽谷マラソン」が開催されました。ゆっくりのんびりのスローライフを楽しんでいただくために、開催日当日は車の通行を規制し、訪れる人々に世界級の絶景を存分に満喫していただきました。その後は、年毎に盛大さを増し、参加者人数から、外国人選手の数、レースの成績に至るまで、全ての記録を塗り替えるほどの人気を博しています。今や、国際レベルの競技として、世界の有力マラソン選手やマラソン愛好家がここタロコに集結し、優勝を目指しながら、なかなか体験することのない国家公園のレジャーを満喫しています。タロコ峽谷マラソンは、フルマラソンとハーフマラソンの種目別で行われ、参加者は、自分のレベルに合わせてコースを選べるようになっています。この機会に、広々とした山林の美を満喫してください。

トップ 前のページ