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台湾イベントカレンダー

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  • 国際
    2022台北白昼の夜 2022-10-01~2022-10-02

    「Nuit Blanche 白昼の夜」は世界的な規模を誇る夜間の都市型芸術フェスティバルです。2002年にフランスのパリで開始され、10月第一週の土曜日に開催されます。 「白昼の夜」は多様な芸術作品とパフォーマンスを通じて、人々が自然と芸術に接し、自由に都市という空間の中を行き来することを目指しています。「白昼の夜」は都市において独特な交流空間を創っています。芸術を通して、都市の空間に変化を加え、台北市全体を一夜限りの大型美術館へと変身させます。

  • 国際
    金門中秋月餅賭けサイコロゲーム大会 2022年開催日未定

    中秋博状元餅イベントは金門にて三百年あまりの歴史がある民俗文化行事です。これは科挙の地位を上げ、上層階級になることを追い求める「博状元餅ゲーム」をベースに発展したもので、ゲームを通して民間に普及しています。海外からの観光客も閩南地方の伝統的でユニークな民俗文化を一緒に体験でき、毎年千名近くの外国人観光客が金門を訪れています。

  • 国際
    雲林国際人形劇祭り 2022年開催日未定

    台湾の人形劇三宝と言われる皮影劇、布袋劇、傀儡劇は、台湾に伝わってからすぐに台湾本土の風俗や信仰が溶け込み、台湾独自の人形劇へと発展しました。人形師の繊細な手さばきで繰り広げられるリアル感、舞台の傍で場面に合わせて奏でる楽師の演奏、世代から世代へと移り変わる観衆・・・それぞれが時代とともに変遷し、神恩に報いるものから人々を楽しませるものへと人形劇の意義さえも少しずつ変化を遂げているのかもしれません。「雲林国際人形劇祭り」は1999年に創設されました。「布袋劇の里」と呼ばれる雲林県には、たくさんの流派を擁しています。「雲林国際人形劇祭り」の創設によって、雲林県に人形劇文化を根付かせ、伝統的な芸術を發揚する力となり、さらには国際文化交流の推進が期待されます。雲林国際人形劇祭りでは、海外から招いた人形劇団による公演のほか、金掌賞を競うコンベティションも行われ、伝統の中に独創性を取り入れた舞台が登場します。また文物芸術展、文創展、農産物展など、「人形」を飾る各種イベントも行われます。刺激的なプロモーションや体験学習イベントなどを行い、人形劇文化の永続的な発展と伝承に役立てたいと考えています。

  • 国際
    南投世界茶業博覧会 2022年開催日未定

    南投県には八大茶区があり、これは台湾の主要な茶産地となっています。イベントでは展示館に展示販売会を合わせて、行楽客の方に茶の知識や体験、展示パフォーマンスを提供しています。同時に、イベント期間中は特色ある大型イベントが催されます。例えば、「千人茶会」や「千人擂茶」、および「千人ピクニック」などで、バラエティに富んだ豊かな茶文化を推進しています。

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    2022台湾美食展 2022-08-05~2022-08-08

    台湾美食展は、開催当初、単に食材と料理だけを取り上げていましたが、現在は、食器もイベント要素に取り入れて、飲食芸術文化を名コックとともにお伝えしています。地域の産物素材を生かした郷土料理は、近年ますます多様化しており、台湾グルメのグローバル化が進んでいます。このフェスティバルでは、台湾グルメの彩りや美味しさの魅力だけでなく、世界各国から名コックを集めて料理コンテストも開催しており、国際色豊かなフェスティバルとなっています。1989年に初めて開催されて以来、台湾の美食は目覚しい発展を遂げています。イベント内容も、毎年アイディアあふれるテーマで、美食の魅力を体感できるよう企画され、人々に感動をお届けしています。

  • 国際
    日月潭サイクリング花火音楽フェスティバル 2022年開催日未定

    「日月潭サイクリング花火音楽フェスティバル 」の関連イベントは2008年から開催されています。初めの頃は花火や交響楽、吹奏楽の打楽器、舞踊、芸術文化の展覧などが催されていましたが、自転車やマラソン、オリエンテーリング、紅茶産業文化、合同結婚、ボランティア活動などの多元的な要素も盛り込まれるようになりました。ハイクオリティな屋外展示と観光イベントへと発展しており、長年にわたり各界から高い評価を得ています。特に「芸術文化パフォーマンス」と「運動レジャー」のイメージが強いイベントです。 また、「日月潭サイクリング花火音楽フェスティバル 」関連イベントは音楽芸術と運動レジャー、地場産業文化などがイベントの特色と伝統の主軸となり、「Come!BikeDay自転車」および「大型野外花火音楽会」も二大目玉となっています。開催数やイベントのテーマや内容を充実させ、公共部門と民間部門が協力し合い、民間企業や団体の資源を取り入れ、国際交流プロモーションを強化させています。これにより大勢の国内外の行楽客が訪れるようになり、旅行者に新たな旅行体験とディープな思い出をもたらしています。台湾全体の観光産業が一歩前進する効果を創造しています。

  • 国際
    雞籠(基隆)中元祭 2022年開催日未定

    雞籠つまり基隆の中元祭は、交通部観光局が選定した十二大祭りの一つに挙げられています。起源は清代に遡ります。最初に基隆に移民してきた中国福建省の漳州人と後からやって来た泉州人との間で、出身地の違いから、商売や土地、耕作、風習、信仰などの面で衝突が絶えず、死傷者を出すほどの悲劇的な対立が続いていました。1853年、杭頂(現在の南栄公墓)で、大規模な武力衝突が起き、双方合わせて100人あまりの死傷者を出しました。その後、互いの挑発で再び紛争が起きそうになった時、双方の大老と首領が協議の場を設けて和解を行い、紛争はようやく収束を迎えました。双方は、犠牲者たちを「老大公」と名付けて共同葬儀で弔いました。その後話し合いの結果、基隆地区の11の「宗親」(同じ姓で組織される親族会)が持ち回りで、中元の祭事を行うことになりました。これを「11字姓」と呼びます。宗親は、出身地ではなく血縁関係で結成されているので、漳州と泉州の出身者が互いに協力し合い、中元の供養をするようになったのです。また搶孤などの競技を開催することによって紛争を収め、社会の調和を目指したのでした。中元祭は、旧暦7月1日老大公廟で、「開龕門(鬼門が開く)」儀式を皮切りに、12日の「主普壇開燈(主普壇の点灯式)、13日の「迎斗燈遶境(宗親を象徴する山車のパレード)」、14日の放水燈遊行(宗親を象徴する山車や灯篭のパレード)や「放水燈(精霊流し)」、15日の「公私普渡(鬼の門から解放された死者たちの供養)、跳鍾馗(魔除けの人形劇)、及び、旧暦8月の「關龕門(鬼門が閉まる)」など、一連のイベントは、一ヶ月にわたって行われます。欧米のハロウィーンや日本の百鬼夜行に似ているかもしれませんね。それぞれの行事には、それぞれに歴史的背景や民俗文化の意味を含んでいます。近年では、伝統的な式典に文化的芸術要素も融合させた芸術特別展示会や国内外の有名な団体による上演なども行っています。中元節、基隆市民の気持ちが一つになって、人々に幸せをもたらすことを願っています。

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    鯤鯓王平安塩祭 2022年開催日未定

    「鯤鯓王平安塩祭」というイベントは、塩を受け取る儀式、法会、開幕儀式、「平安塩袋」の配布、博杯(神意を伺う道具)挑戦大会、お土産の展示販売、中国語と英語による無料の寺廟ガイド解説、塩を元に戻す儀式などが含まれます。このイベントを通して国内外の方に台湾の地元の民俗信仰や塩業文化を理解してもらおうという趣旨で催されています。

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    日月潭国際遠泳大会 2022年開催日未定

    南投県は台湾で唯一、海に面していない地域ですが、台湾一の美しさを誇る日月潭を擁しています。日月潭は、国内最大の淡水湖で、その名は遠くまで知れ渡っており、多くの外国人観光客が訪れています。まさに台湾旅行必見の観光地です。日月潭は、美しい湖と秀麗な景色で有名で、その特殊な地理環境は、遠泳やサイクリング、マラソンなどの大会を開催するには最適なところでもあります。一年に一度開催される日月潭遠泳大会は、長い歴史と規模を誇るイベントです。1983年から毎年、中秋節の前後に行われており、台湾はもとより、海外からもたくさんのスイマーが朝霧埠頭に集まってこの大会を盛り上げています。コース全長は、約3,000メートル。2002年には世界水泳の殿堂入りを果たしました。毎年あちこちから数万人のスイマーがエントリーし、『日月潭遠泳大会』は、皆さんと共に素晴らしい開催記録を刻んでいます。

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    2022台湾文化創意デザイン博覧会 2022-08-05~2022-08-14

    「台湾文博会」は2010年に初めて開催され、現在まで参加団体数、参加国数、観覧者数および、これによりもたらされる産業効果など、すべてが倍数で伸びています。すでにアジアにおける最も規模のある文化創造展覧会の一つとなっています。 毎年、「台湾文博会」では話題性のあるトピックスに基づいて展示を企画しており、一般社会の人々や文化創造産業の從業者に文化的思考と対話をもたらしています。さらに各種文化創造ブランドや画像授権IPが集まり、新商品の発表会やファンミーティングなどのイベントを催しています。台湾における文化創造のソフトパワーが表れています。

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