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雲林県

雲林県は台湾の中南部にあって、嘉南平原の最北端にあたります。

雲林県は台湾西部の南中央部、嘉南平野の北端に位置しています。東は南投県、西は台湾海峡、南は北港渓と嘉義県、北は濁水渓と彰化県に接しています。県の九割の土地は平野で、一割は山岳地帯です。気候は亜熱帯気候に属し、年間平均気温は摂氏22.6度となっています。県は二十の郷と鎮があり、斗六市、古坑郷、林内郷が山岳地帯であるほかは、十七の郷と鎮はすべて平野です。

県の主産業は農業で、大自然に囲まれた素朴な農村の魅力と高品質の農産物が自慢です。海や山に囲まれた地域ならではの特産品は大変豊かです。古坑のコーヒー、台西のハマグリ(文蛤)、口湖のシジミ(馬蹄蛤)とタイワンタイ(台湾鯛)、斗六のザボン(文旦)、西螺の醤油、大埤の漬け物(酸菜)、北港のピーナッツ(花生)とゴマ油(麻油)などが主な特産品として挙げられ、どれもが雲林ならではの味であるため、ご家庭への素晴らしいお土産としてよくご利用されています。また県内の廟寺の総数は全国一を誇り、毎年数万人の参拝客で賑わいをみせています。また雲林の文化産業も大変活気があり、ポテヒ(台湾人形劇)の発祥の地としてよく知られています。

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