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台湾B級グルメ

蔥抓餅
蔥抓餅

葱油餅(ネギ入り台湾風クレープ)には以下のような由来があります。かつての台湾社会はほとんどの家庭が農業に従事していました。そんな中、農夫たちに愛されていた軽食が「葱油餅」でした。ネギは台湾ではどこでも手に入る農作物であり、農家の人々は田畑で休憩する時に愛妻の手作り「葱油餅」を食べていたと言います。現在、台湾で最も有名な葱油餅と言えば「三星葱油餅」が挙げられます。宜蘭県の三星郷は、弱酸性の土壌をもち、工場汚染がなく、昼と夜の気温差が大きい土地として知られています。ネギは湿気があるところを好み、水気を嫌います。三星の表土の下には石が埋められており、隙間が大きいため、排水が良好です。このため、青ネギもゆっくり生長し、品質が優れています。「三星青葱」は肉厚の葉をもち、白くて長く、かつ繊維質が少ないのが特徴です。三星青葱で作った「葱油餅」は、葱本来の甘みが感じられ、小麦粉の香りを十分に味わえます。

鹽酥鶏
鹽酥鶏

骨なし、または細い骨の付いた鶏肉の塊を用います。小さいブロックにカットしたものをタレに漬け込み、粉をまぶし、油を敷いた鍋で揚げます。最後に、塩コショウや唐辛子パウダーをふりかけると、美味しいスナックができ上がります。塩コショウと唐辛子パウダーなどの調味料以外に、多くの店が独自のタレを研究開発しています。

焼きトウモロコシ
焼きトウモロコシ

特製タレを付けたトウモロコシをじっくりと焼き、タレを染み込ませます。こうして甘くて香りのよい独特な味が作られます。タレは何種類かあり、お好みで選べます。

鹽水鶏
鹽水鶏

鶏肉をブロック状にカットし、さまざまな野菜と組み合わせ、上からタレ、胡椒、ニンニクペーストをかけます。最後に葱とショウガの千切りを加えてかき混ぜます。新鮮な鶏肉は弾力性に富み、さっぱりとして油っこくないのが特色です。

炒米粉(チャオミーフェン)
炒米粉(チャオミーフェン)

十分な日照時間と強い風に恵まれた新竹産のビーフンが有名。茹でても弾力があり、干し蝦のダシの風味が香りつるつるしたビーフンは日本人の口にも合います。

排骨飯(パイグーファン)
排骨飯(パイグーファン)

骨付き豚肉を揚げただけのものと煮汁につけたものがある。タケノコや高菜を添えて白飯とともに食します。 

鐵路便當(ティエルービェンダン)
鐵路便當(ティエルービェンダン)

台湾鉄道台北駅構内や各地台鉄駅によってホームや車内販売されている駅弁。エリアによって地方オリジナル駅弁もあります。鉄道の旅のお供にぜひどうぞ。

台湾式朝ごはん
台湾式朝ごはん

 豆乳や揚げパン、チーズなどトッピングが選べる台湾式クレープなど、地元台湾式朝ごはんはボリュームたっぷりです。