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澎湖本島、南海、望安、七美四日コース

古跡巡り離島の旅

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ツアールート

1日目

澎湖跨海大橋
澎湖跨海大橋
跨海大橋は白沙と漁翁両島を結び、1970年に完成られ、長さは2478メートルで台湾最長の橋です。この大橋を二車線車道で渡せるように広くしています。橋の両側の景色を見ながら散策して、絶好です。 そして、漁翁島と小門嶼の間に小門橋があり、両側の景色がすごく素晴らいです。“跨海小橋&rdquo...

バリアフリートイレ:車いす対応トイレ:2

小門嶼
小門嶼
「吼門之珠」(吼える門の珠)と言う雅称があり、澎湖の地形と人文の特色を同時に有するため、縮小した澎湖群島と言ってもいいぐらいです。小門鯨魚洞は海食作用によって形成された大型な玄武岩の海食洞で、近く見れば砂浜に流されてきたゴジラにすら見え、洞中に入れば、波浪が洞に当たてできた大きな音が響き、聞く人を目...
澎湖二崁伝統聚落
澎湖二崁伝統聚落
歴史の長い澎湖では旧宅を訪ねるのも魅力のひとつです。馬公市の興仁里の進士第、白沙郷瓦かん村の張百萬旧宅のほか、西嶼郷二かん村には旧宅があります。 二かん旧宅は陳家の所属で、五棟の建物からなる邸宅です。門構えや窓枠、それに屋根のスタイルなどはかつての福建省南部特有の風格を備えています。質朴な中にも隅...

バリアフリートイレ:車いす対応トイレ:1

バリアフリー駐車場:身障者用駐車場:1、自動二輪1台

西嶼西台
西嶼西台
西嶼西台は西嶼郷外アン村東方の海を望む台地にあります。清代の1887年に海防の砲台として建てられた跡です。 四門の大砲があり、城の下には、軍隊が駐屯する山字型の隧道になっています。砲台の壁にのぼって大海を睥睨すると当時、国の防衛にあたった英雄たちの夢の跡をうかがうことができます。

バリアフリートイレ:車いす対応トイレ:1

バリアフリー駐車場:身障者用駐車場:1、自動二輪2台

2日目

桶盤嶼
桶盤嶼
桶盤嶼は典型的な玄武岩による方形をしています。周囲を節を持った石柱が秩序正しく並んでおり、遠望する景観は見事です。澎湖の黄石公園とも呼ばれ、島の周囲には整地された歩道がついています。 桶盤嶼西南海岸は海蝕平台になっていて、玄武岩が溶出する際に形成された同心円の空洞ができており、「蓮花台」と呼ばれて...
虎井嶼
虎井嶼
虎井嶼は桶盤嶼と同じように、勇壮な柱状の玄武岩が林立しており壮観です。そのすぐ下に広がる海はどこまでも澄み切っており、かつては「虎井澄淵」とも称されていました。 虎井の海底には、城が眠っているという言い伝えがあります。17世紀オランダ人がこに城を築きましたが、戦火の中で水没したというのです。いまま...

3日目

望安嶼
望安嶼
望安島は無数の穴が空いた玄武岩質で覆われ、その隙間に文石の鉱脈がのぞいています。澎湖名産の文石の主要な生産地になっています。また、その美しい砂浜から、ハネムーンアイランドの美名も生まれています。 標高53mの天台山は島の最高峰です。山の周囲は延々と続く草原に覆われています。そこには草をはむ牛が点々...

4日目

七美嶼
七美嶼
七美嶼は澎湖の最南端に位置し、古くは大嶼と呼ばれていました。島嶼ではいくつかの悲しい物語が伝えられています。 その昔、七人の女性がいつものように井戸端で洗濯していました。その時どこからか現れた倭寇に乱暴され、深く傷ついた女性たちは井戸に身を投げてしまいました。その後、その井戸は同情した村人たちによ...
最終更新日時: 2019-03-19
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