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台湾イベントカレンダー

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    2020保生文化祭 2020-03-28~2020-06-28

    二百年以上の歴史を有する大龍峒は、保安宮を中心として周辺に古い家屋、古廟が立ち並ぶ、台北市でも文化が完全に保存された数少ない旧市街地区です。民俗学者林衡道氏の調査によると、台湾で保生大帝を祀る廟宇は計300以上あり、なかでも大龍峒保安宮は最も繁栄し、参拝者が多い廟であるという結果でした。保安宮は、「伝統的な」宗教と民俗の発揚、伝統の中から革新を求める「ビジョン」の確立、「新文化」の融合による発展を循環させて、伝統をベースとして革新を行って発展させることを目標としています。保安宮の廟建築、装飾芸術、空間は、芸術的な思惟と方法が施され、生活美学という別の側面がうかがえます。また、保安宮の古跡修復工事は、2003年に、ユネスコ「アジア太平洋文化資産保存賞」を受賞し、世界各国から高く評価されました。 保安宮で毎年行われる民俗行事「保生文化祭」は、台湾の宗教文化と建築芸術を代表するとともに、台湾の文化資産に命を与えて再利用する祝祭で、開始から20年、国内外の旅行者がこぞって訪れています。4月から6月まで開催され、大勢の人々に宗教的生活美学の多側面を紹介すると同時に、台湾の廟文化を変えています。また、中国、シンガポールの廟でも同時に保生文化祭を開催するなど、台湾の正統な宗教として文化を強力に伝播し、国際的な特色を持つイベントでもあります。

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    2020宜蘭緑色博覽会(宜蘭緑の博覧会) 2020年一時開催中止

    緑色博覽会(緑の博覽会)は2000年から開催されてきました。宜蘭県政府(県庁)では20年ほど前から緑の田園や材木、豊富な海洋資源を保存、伝承することにこだわってきました。「エコツアー」は生命を探索する旅の一種です。一人の旅人として包容力と学習する心をもち、視野を広げ、この大地から多くのことを学んでいきましょう。農村や漁村を巡るツアーでは宜蘭の素晴らしさを体験することができ、また、環境に優しい二酸化炭素を削減する装置でエコな生活を実践することができます。

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    2020客家桐の花祭り 2020-04-01~2020-05-31

    「客家・桐の花祭り」は客家人の質実剛健、質素倹約を美徳とする生活スタイルから生まれたもので、郷土の文化に育まれ、豊かな内容をもつ祭典となりました。 山一面のアブラギリはかつて客家人にとっての重要な作物で、地方に地場産業の契機をもたらしました。この樹は主に客家人が暮らす地域の山林で植えられていました。アブラギリの種子からは桐油を抽出することができ、木材は日用品を製作する材料となります。当時、台湾の物資環境は困窮しており、経済価値を生み出すアブラギリは、客家人にとって家計を助ける重要な財源となり、多くの人々を養っていました。このため、客家の人々はアブラギリと山林、そして自然に対し、特別な気持ちと心からの感謝の念を抱いています。 毎年、客家委員会は「客家・桐の花祭り」を催し、行楽客の皆様にお花見と客家集落めぐりを楽しんでもらっています。それだけでなく、山神を拝む盛大な儀式も伝承されています。この儀式を通じて、山林や大地に対し、感謝と崇拝の気持ちを表しています。また、客家の子弟に郷土文化の未来図を描いてもらいたいという願いも込められています。厳粛かつ清らかな気持ちで、天と地を敬い、熱心に人々の幸せを祈ります。さらには、自身のルーツを忘れず、何事であっても基礎を大切にすることを伝えています。現在、アブラギリの経済価値は以前ほどではありませんが、その花は美しい経済効果をもたらしています。客家委員会が主催する「桐の花祭り」は自然に感謝する祭典であり、単に開花を祝うだけのものではありません。 アブラギリは四季によって姿が異なります。4、5月は雪のような花が咲き誇り、夏には枝いっぱいに緑の葉をつけます。秋になると、黄色い枯れ葉が寂しげに落ちていき、冬には枯れ木となります。異なる季節に異なる姿を見せてくれるのです。これは何度も移住を繰り返してきた客家人と同じく、異なる環境で試練に耐えながらも自分らしさを忘れず、創造革新を続けていく姿を表しています。

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    2020台湾文化創意デザイン博覧会 2020年開催延期

    文化部では2010年から「台湾文博会」を開催し、内外の文化創造産業の交流と交易のプラットフォームを提示しています。テーマ別の企画により、文化創意産業者および人々は、文化に対する考えを深めていきます。文博会と国際的な交流プラットフォームを組み合わせることで、多くのアイデアを共有することができ、国境を越えた対話を進められます。台湾の文化、および美学の精神を表現し、世界に台湾の文化創意産業を知ってもらうことを目指しています。

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    2020台北国際書展(台北国際ブックフェア) 2020-05-07~2020-05-12

    毎年、台北国際書展(台北国際ブックフェア)は異なるテーマで開催し、人々を魅惑の読書世界に誘っています。台北国際書展(台北国際ブックフェア)では各国が順番でテーマを担当し、それぞれの国の出版社を招いています。このため、会場は異なる文化背景をもつ人たちが交流する場にもなっています。2017年からは文化部が会期を延長させ、会場の雰囲気を一新させました。出版分野を強化し、会場費用を下げる措置などを行ない、作者と読者が互いに交流できることを促進しています。ブックフェアに参加される方は、書籍購入だけでなく、知識と文化を交流させる愉しみを享受しています。

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    2020鹿港の端午祝い 2020-05-27~2020-07-05

    「鹿港の端午祝い」は、台湾の十二大祭りの一つに挙げられるイベントです。伝統的なドラゴンボートレースのほか、レース前に行われる「迎龍王」(龍王祭とも呼ばれる)セレモニーでも、鹿港ならではの伝統文化に触れることができます。龍山寺に祀られている「龍王尊神」は、航海の守り神で、天后宮の「水仙尊王」は、水域を管理する神様です。言い伝えによると、端午節の「迎龍王」は、中国福建省の泉州から伝わったそうです。その昔、季節の変わり目である旧暦の5月は、病気にかかりやすく亡くなる人が多かったことから、「毒月」と呼ばれていました。人々は、病気や災厄を除けるため、迎龍王が民間行事として根付くようになったそうです。現在に至ってもこの伝統を守り続けているのは全国で鹿港しかなく、大変貴重な行事となっています。毎年ドラゴンレース前に、龍山寺の「龍王尊神」や天后宮の「水仙尊王」に参拝して、すべての行事の無事と成功を祈ります。鹿港の端午祝いでは、端午節に係わる民俗的な行事や鹿港の特色を織り込んだ「民俗祭り巡礼」が開催され、伝統に斬新さを取り入れた豊富な内容で、鹿港の伝統と活力をお伝えしています。鹿港には、文化薫る古跡やこの地ならではの美食もいっぱいあります。どうぞ皆様も鹿港の魅力に触れてみてください。

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    2020福隆国際サンドアートフェスティバル 2020-05-30~2020-09-30

    「2020~2021年福隆国際サンドアートフェスティバル」では、台湾および世界の「脊梁山脈およびサイクリング旅行」がテーマとなっています。サンドアート師が学校を訪問したり、巡回レッスンを行なったりした結果、国内外でサンドアート大会が開催されるようになりました。国内のサンドアート業界は新人アーティストの育成が進み、発展の舞台も豊富に用意されています。

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    2020フォルモサ仲夏フェスティバル 2020年一時開催中止

    台湾は熱帯と亜熱帯の両方をもつ麗しの島で、異なる気候区分による特色ある景観と豊富な物産を誇ります。夏は台湾旅行のハイシーズンであり、「フォルモサ仲夏フェスティバル」では台湾全土の夏の特色をまとめ、華やかなイベントを推し進めています。内外の行楽客の方が台湾らしい夏のグルメや美しい景色を体験し、夏ならではの魅力を感じてもらうことを願っています。

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    2020貢寮国際海洋ロックフェスティバル 2020年一時開催中止

    貢寮国際海洋ロックフェスティバルは、新北市のビーチで行われる最大のロックフェスティバルです。インディーズたちの音楽に対する熱い思いが、東北角海岸の特色にマッチして大成功を収めており、観光収益にも大きな成果を見せています。本イベントは、インディーズにパフォーマンスの舞台を提供するとともに、世界へ台湾観光の魅力をアピールしています。夏休みを考慮して、毎年、7月に開催されますので、音楽好きの青少年も見逃すことはありません。また、夏は、新北市北部の海岸線で、旅行シーズンを迎える時期でもあります。フェスティバルでは、「海洋独立音楽大賞」を競うコンテストが開催され、国内外のアマチュアや学生バンドが参加してデビューのチャンスを狙います。インディーズたちの熱唱ステージは、観客の心を掴み、会場全体は感動の渦に包まれます。今年の夏は、音楽に身を任せてみませんか。貢寮国際海洋ロックフェスティバルでは、あなたの心に眠る音楽への情熱を呼び起こしてくれます。さあ、両手を広げて、年に一度のロックの祭典に出かけましょう。

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    2020宜蘭国際キッズテーマパーク芸術祭 2020年一時開催中止

    宜蘭国際キッズテーマパーク芸術祭は、他ではあまりお目見えしない「子供の遊び」がテーマとなっています。誰の心の中にも「遊びたい」と思う気持ちはあるでしょう。このイベントは、その「遊び」をテーマに掲げて、「遊びたい」と思う気持ちから溢れ出す想像力を発揮させます。宜蘭が子供の日の贈り物として、子供たちに大人と一緒に遊ぶ場を提供しています。遊びを通して喜びを分かち合ったり、世界文化と友達になったりできるイベントです。主役はもちろん、子供たち。このイベントは、ユネスコの諮問機関である「国際民俗芸能組織委員会」(CIOFF)が指標としているイベントでもあります。2010年には、アジア地区で唯一、国際民俗芸能組織委員会(CIOFF® International Festival)より国際児童民俗芸術祭に認定されました。一般的に開催されているパフォーマンスや視覚で楽しむ単一の芸術祭とは異なり、複合型の芸術祭で訪れる人々を夢中にさせています。ステージ、展示、遊び、交流の四大テーマを中心に、様々なイベントが繰り広げられ、多面的な内容で楽しませてくれます。

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