メインコンテンツへ飛ぶ
menu 検索

台湾イベントカレンダー

合計:48 各ページの件数:10 合計ページ:5 現在のページ:4
  • 国際
    2020澎湖国際海上花火フェスティバル 2020-07-06~2020-09-03

    澎湖国際海上花火フェスティバル は、夏に菊島(澎湖の別名)を訪れる観光の目玉イベントといえましょう。夏の夜、菊島で眺める花火は、誰もが期待に胸を膨らませる光景です。 2003年に初めて開催された澎湖国際海上花火フェスティバル では、国内外から有名歌手やグループをゲストに迎え、光り輝く花火のショウとロマンあふれる音楽で、澎湖に忘れがたい美しい夜を飾りました。その後も毎年開催され、現在では澎湖の夏一大イベントへと発展し、菊島を訪れる人々の楽しみとなりました。

  • 国際
    2020台湾国際バルーンフェスタ 2020-07-11~2020-08-30

    色とりどりの熱気球は、夢のように大きく美しく、その風采を一度は見てみたいと思うものです。熱気球に乗って上空に舞い上がれば、縦谷の美景が満喫できます。熱気球の人気は、周辺観光産業の経済を牽引し、21世紀のトレンドとなって観光に魅力を添えています。 2011年に初めて開催された台湾国際バルーンフェスタでは、台湾における空のレジャーとして新たな魅力を引き出しました。そして2012年の台湾国際バルーンフェスタでは、開催期間を更に長く設定して、世界新記録といわれる大規模なイベントを企画しました。その結果、大盛況で実りの多いイベントとなりました。これにより熱気球が観光産業に多大な魅力と経済効果をもたらしていることが立証され、台湾に多彩で国際的な観光環境がまた一つ仲間入りしたと断言できることでしょう。 台湾国際バルーンフェスタでは、自由飛行を含め、係留熱気球での体験、熱氣球空中遊覧、ライトアップ音楽ショウ、熱氣球婚礼、熱氣球サマーキャンプなどが催されます。このイベントに訪れれば、忘れられない美しい思い出が心に刻まれることでしょう。会場は上空に舞い上がる感動であふれ、視覚、聴覚の両方で楽しめるイベントとなっています。

  • 国際
    2020アジサシの生態観察-馬祖島クルージング 2020-07-16~2020-10-20

    馬祖列島の近海には、豊富な海産資源があることから、各地より美食家が集まってきますが、集まってくるのは美食家だけではありません。空を飛び回る海鳥にとってもここは、魅力的な島であるのです。海鳥は、アンチョビやニシン等の小型魚を主に食しています。毎年軽快に飛んでくるこの来客は、馬祖無人島の岩礁に巣を作ります。2000年5月には、8つの無人島(東引郷の双子礁、北竿郷の三連嶼、中島、鉄尖島、白廟、進嶼、南竿郷の瀏泉礁、莒光郷の蛇山)が野鳥保護エリア-「馬祖列島アジサシ保護区」に指定されました。主な保護鳥類はマミジロアジサシ、エリグロアジサシ、ベニアジサシ、オオアジサシ、ウミネコ、エグレッタ・サクラ、アマツバメの7種類です。 毎年7月から8月の時期が、馬祖のアジサシウォッチングに最適なシーズンです。観光船に乗れば海上から馬祖の風光明媚な景色と空を飛び回るアジサシが満喫できます。あるいは港をゆっくり散策してみるのもオススメです。坑道からの眺めは、一味違うアジサシ鑑賞がお楽しみいただけます。どれも夏の素晴らしい旅行となることでしょう。バードウォッチングだけでなく、海上から眺める北竿の大澳山や芹壁村、素晴らしい海岸地景も大変魅力的です。馬祖には、独特な生態地景と戦地の面影があります。イベントシリーズでは、馬祖独特な戦地の面影に触れながら、教育的意義のある生態の旅を展開しています。心身の緊張をときほぐしながら、馬祖の美を満喫していただきたいと思います。馬祖文化や独特な戦地の面影、豊富な自然生態の情景をお楽しみください。

  • 国際
    2020台湾美食展 2020年一時開催中止

    台湾美食展は、開催当初、単に食材と料理だけを取り上げていましたが、現在は、食器もイベント要素に取り入れて、飲食芸術文化を名コックとともにお伝えしています。地域の産物素材を生かした郷土料理は、近年ますます多様化しており、台湾グルメのグローバル化が進んでいます。このフェスティバルでは、台湾グルメの彩りや美味しさの魅力だけでなく、世界各国から名コックを集めて料理コンテストも開催しており、国際色豊かなフェスティバルとなっています。1989年に初めて開催されて以来、台湾の美食は目覚しい発展を遂げています。イベント内容も、毎年アイディアあふれるテーマで、美食の魅力を体感できるよう企画され、人々に感動をお届けしています。

  • 国際
    2020頭城搶孤(チャングー)民俗文化イベント 2020年一時開催中止

    清代から伝わる中元節(「鬼月」最後の夜)が終わると、供養で使われた供え物を奪い合う行事-「搶孤(チャングー)」が始まります。一説によると、鬼月が終わっても地獄に帰らない霊を脅かして追い払うための行事であったとも言われています。宜蘭県の頭城で行われる「搶孤(旗取り)祭」は、搶孤行事の中でも台湾最大の規模を誇るお祭りであり、宜蘭における旧暦7月の代表的な民間行事です。空中に浮かび上がった「孤棚(グーポン)」は、何本もの福杉製の柱上部に設けられ、高さは約11メートル、幅は8メートルほどあります。そして更に孤棚の上には7、8丈ほどの高さの「孤棧(グーザン)」が取り付けられます。孤棧は、竹で編み込まれた円錐の形状をしていて、スルメイカやちまき、ビーフン、肉、魚・・・などがびっしりと結び付けられています。孤棚へ達する柱には牛の脂がたっぷりと塗られているので、参加者はチーム一丸となって、下の人の肩の上を踏み台として上へ上へと登っていかなければなりません。孤棚の上から落とされた供え物は下の人が競って拾います。勝負は、孤棧のてっぺんに取り付けられた「順風旗」を獲ったチームが勝利です。この他、煌びやかにイルミネーションされた水燈のパレードや鬼月最後の前日(鬼の門が閉じられる前日)に行われる竹安河口の水燈(灯篭流し)、北管鬥陣と呼ばれる伝統芸能の上演…など様々なイベントも行われます。旧暦7月1日の鬼の門が開く日(鬼月開始日)から、鬼の門が閉まる日の搶孤までの一ヶ月間は、一連のイベントづくしとなります。宜蘭開拓者への慰霊に、宗教的な伝統行事と民俗文化が溶けあった内容となっていますので、是非お出かけください。

  • 国際
    2020金門中秋月餅賭けサイコロゲーム大会 2020-09-01~2020-09-30

    「博狀元餅」の起源についてご説明しましょう。言い伝えによると、鄭成功が金陵(南京)を攻めたとき、金門の洪門港(現在の后豊港)出身の洪旭は、アモイで留守を任されていました。洪旭は、兵士たちの心を落ち着かせ、故郷を恋しく思う気持ちをなぐさめるために、中秋節の日、兵士たちと「賭け事」をしました。これが後に金門に伝わる中秋節のイベントへと発展したそうです。「博餅」とは、サイコロ遊びのことで、餅を賭けて遊ぶゲームです。その昔、金門の地は貧困で生産できるものがなかったので、どの家も科挙試験に合格して資格と官職を得て欲しいと望んでいました。そのため、この地域の人々は科挙制度を熟知しており、この時に使われた6個のサイコロを、昔の科挙である6階級(状元、榜眼、探花、進士、舉人、秀才)に例えていました。金門県政府が主催する「金門中秋博状元餅イベント」は、古代博餅のルールに則って行われます。参加者は、「鄉試、会試、殿試」の試験に合格しなければなりません。結果は、科挙六科によってランク付けされ、6種類の餅は、状元餅・・・状元、対堂餅・・・榜眼、三紅餅・・・探花、四進餅・・・進士、二挙餅・・・挙人、一秀餅・・・秀才といったように身分を表します。このほか、イベントを盛り上げるために、金門に伝わる懐かしいおもちゃも登場し、大人も子供も楽しめるイベントとなっています。

  • 国際
    2020台北ファッションウィーク 2020-09-25~2020-10-31

    文化部が主催する「台北ファッションウィーク」は台湾のファッション産業を国際的なレベルに高めることを主要目的としています。ファッション産業と映像、音楽、芸術の分野を結び付け、ファッショナブルなブランドが国際的な実地経験を積むことを強化しています。台湾のファッション産業を国際舞台に押し上げ、新たな成長を促すことを目的としています。

  • 国際
    2020大鵬湾ヨットフェスティバル 2020-09-25~2020-10-04

    「大鵬湾ヨットフェスティバル」は毎年4月に開催。主な内容はヨットイベントの推進、および帆船、カヌー、水上バイク、スタンドアップパドル・サーフィン、創意溢れるエコ船舶の五大大会などが含まれます。関連商品や地方の特産品の展示販売なども行なわれ、各種水上体験ができます。

  • 国際
    2020野柳石光-女王夜間訪問 2020-09-27~2020-10-04

    野柳地質公園は夜間開放イベントは唯一無二の価値があります。イベントでは「夜間岩石」を主軸とし、波や漁火などをバッグに、「夜間観賞」の特色を表現します。キノコ岩群はそれぞれ独特な光と影に包まれます。また、音楽に合わせて照明の色はさまざまに変化します。行楽客の皆様にとって忘れられない体験となることでしょう。

  • 国際
    2020日月潭遠泳大会 2020-09-27

    南投県は台湾で唯一、海に面していない地域ですが、台湾一の美しさを誇る日月潭を擁しています。日月潭は、国内最大の淡水湖で、その名は遠くまで知れ渡っており、多くの外国人観光客が訪れています。まさに台湾旅行必見の観光地です。日月潭は、美しい湖と秀麗な景色で有名で、その特殊な地理環境は、遠泳やサイクリング、マラソンなどの大会を開催するには最適なところでもあります。一年に一度開催される日月潭遠泳大会は、長い歴史と規模を誇るイベントです。1983年から毎年、中秋節の前後に行われており、台湾はもとより、海外からもたくさんのスイマーが朝霧埠頭に集まってこの大会を盛り上げています。コース全長は、約3,000メートル。2002年には世界水泳の殿堂入りを果たしました。毎年あちこちから数万人のスイマーがエントリーし、『日月潭遠泳大会』は、皆さんと共に素晴らしい開催記録を刻んでいます。

トップ 前のページ