メインコンテンツへ飛ぶ

台湾イベントカレンダー

合計:48 各ページの件数:10 合計ページ:5 現在のページ:4
  • 国際
    2020台北ファッションウィーク 2020-03-28~2020-04-01

    文化部が主催する「台北ファッションウィーク」は台湾のファッション産業を国際的なレベルに高めることを主要目的としています。ファッション産業と映像、音楽、芸術の分野を結び付け、ファッショナブルなブランドが国際的な実地経験を積むことを強化しています。台湾のファッション産業を国際舞台に押し上げ、新たな成長を促すことを目的としています。

  • 国際
    2020台中媽祖国際観光文化祭 2020-01-29~2020-05-20

    台中市内には百年の歴史をもつ寺廟が12ヵ所あります。フェスティバルでは伝統的な宗教儀式を基盤に、異なる地区の媽祖信仰文化イベントを一つにまとめています。これにより郷土文化の価値を高め、多層的な精神性を表現しています。媽祖信仰という文化が国際的なイベントにレベルアップされることにより、内外の郷土文化に興味のある方が民俗信仰の美を体験しに訪れることを願っています。

  • 国際
    2020平溪(ピンシー)国際天灯祭り 2020/02/01、02/08

    孔明灯との別名を持つ天灯。三国時代の諸葛亮によって発明されたとの言い伝えがあり、当初は軍事通信用の道具として使われていたそうです。烽火台とは異なり、天灯は熱気球の元祖と言われ、清朝の道光年代に台湾に導入されました。毎年、元宵節は、田畑を耕す準備を始める目安とされていたため、農民は一年の願いを込めて天灯を空に放ちました。昔は、農家のお嫁さんは、力仕事の任せられる男の子を望んでいましたので、廟でもよく「早生貴子(早く子供ができますように)」や「五穀豊收(実り多くありますように)」という祈願の言葉を天灯に書いて放す行事が行われていました。台湾語で男の子は「添丁」といい、その発音が「天灯」と似ていたことから、後にこの行事は、「天灯」と呼ばれるようになったそうです。当初は、天灯を風にのせて飛ばし、先祖様に平穏無事を告げてご加護を祈っていた天灯でしたが、次第に、元宵節の行事として平渓地方に根付くようになりました。時代が移り変わる中、変わらないのは天灯に書かれる人々の願いや希望かもしれません。「平溪(ピンシー)国際天灯祭り」はこれまで輝く歴史を刻んできました。「北の天灯、南の蜂炮」と言われるように誉れ高いお祭りとなっています。またDiscoveryチャンネルでは、世界二大ナイト祭りとして取り上げられ、天灯祈願をして心の浄化をするという台湾人の精神を世界に伝えました。元宵節の日は、民俗舞台ステージやクイズなど、面白いイベントも行われますが、このイベントの見せ場はなんと言っても天灯を空に放つ瞬間。天灯の明かりが灯されると、一つ一つが人々の願いを乗せた翼となって舞い上がり、山間の夜空に彩りを添えます。その美しさを見ていると、文化の隔たりなど感じなくなってしまうことでしょう。そのため、毎年元宵節の時期になると、平渓に多くの観光客が押し寄せ、空高く舞い上がる天灯を楽しみます。その光景は、台湾人にも美しい記憶として刻まれ、夢と幸せの始まりを象徴しているようです。

  • 国際
    2020 TIFA台湾国際芸術フェスティバル 2020年開催延期

    台湾国際芸術フェスティバルは、台湾で最も重要なアートフェスティバルであり、アジアで最も脚光を浴びている芸術文化の祭典です。毎年7万人近くの芸術文化愛好者がここでパフォーマンスを行ないます。世界的なレベルの芸術舞台を通じ、台湾の地で世界の潮流を感じてもらいたいと願っています。台湾の潜在的なクリエイターが集合し、国家レベルのシアターで台湾の豊かな創作エネルギーを表現します。

  • 国際
    2020台湾慶元宵-塩水蜂炮(爆竹祭り) 2020-02-07~2020-02-08

    「塩水蜂炮(爆竹やロケット花火の祭り)」は、世界三大民俗祭りの一つにも数えられ、台湾を代表する宗教的イベントです。100万発を超えるロケット花火が一斉に放たれる瞬間は、まるで蜂の集団が巣から飛び出したような賑わいです。集客数は万単位で数えるほどで、「平溪の天灯」と並び、「北の天灯,南の蜂炮」との美称を持っています。「塩水蜂炮」の起源は、光緒11 年(1885年)7、8月にまで遡ります。当時、塩水街でコレラが大流行した時に、医療が未発達であったため、多くの人々が亡くなり街はパニックに陥りました。そこで人々が関帝聖君に救いを求めたところ、関帝聖君は、元宵節の夜に周倉将軍を先導に、自ら神輿に乗り込んで信者らを従え、爆竹を鳴らしながら夜が明けるまで街中を巡回して、厄除けを行いました。その後、後代の人々は毎年恒例の行事として、元宵節の夜に関聖帝君を迎え街中を巡回するようになったというのが、この行事の起こりだと言い伝えられています。「塩水蜂炮」は郊外の巡礼から始まり、完全武装した神輿と神輿を担ぐ人たちが夜、街を練り歩きます。それぞれに武装をした神輿集団は、何万もの民衆と観客に見守られながら、ゆっくりと街の大通りや路地を練って進みます。神輿集団が店や家の前を通りかかると、当番が大小の砲台(砲城ともいう)を路上に運び出し、一斉に火を放ちます。何万ものロケット花火が放たれるので、耳をつんざくような大爆音とともに、火の粉が至るところに飛んできます。その場面は、大変迫力があり刺激的。国内はもちろん、海外からも多くの観光客を惹きつけ、ロケット花火の攻撃を受けに訪れています。皆さんも無病息災と厄除け、そして運勢アップのために、参加してみませんか。

  • 国際
    2020新北市万金石マラソン 2020年一時開催中止

    新北市の万金石マラソンは台湾で唯一、銀ラベルが付いたマラソン大会です。同時に、オリンピックの参加資格者を決める大会の一つでもあります。世界における優秀なマラソン大会として認められており、世界マラソン年度イベントカレンダーにも登録されています。主催都市が支持され、世界各地のランナーが台湾を訪れ、大会に参加することを願っています。

  • 国際
    2020台湾ランタンフェスティバル 2020-02-08~2020-02-23

    2020年に31回目を迎える「台湾ランタンフェスティバル」。今では台湾を代表する観光イベントとなっており、ランタンフェスティバルを通して台湾各地の郷土風情を表しながら、観光経済価値を創造し、元宵文化を表現しています。 台中での開催は2003年と2015年に引き継ぎ、三度目となりますが、この度は「璀燦台中.曙光再旺(きらめく台中、再び昇るご来光)」というテーマで開催されます。当地の森林にご来光のイメージを結び付け、伝統的なランタン芸術により森林のファンタスティックな境地にパワーを与え、台湾ランタンフェスティバルを通して台湾を照らします。「曙」と「鼠」の発音は同じで、明るい未来、無限の希望を意味しています。この度のランタンフェスティバルでは、台中の豊かな生態保育、アイデア生活、文化資産、経済産業、多元共栄という五大特性が表現されておりますので、台中の地元に根付く特色と美しさをぜひ皆さんに感じていただきたいと願っています。

  • 国際
    2020高雄内門宋江陣 2020-02-22~2020-03-08

    「芸陣(民族武芸)の里」との呼称を持つ高雄の内門には、54あまりの陣頭(宗教的な意味合いを持つ行列においてアクションパフォーマンスを行う団体)があり、その数は国内最多です。その中で、宋江陣は18の陣頭を持っています。強靭な体力、防衛力、団結力をもつ町-高雄内門から宋江陣が生まれたのでした。もともとは、春節に神へ奉納するためのパフォーマンスとして武術鍛錬のために行われていましたが、時代や政治的な影響を受けながら、現在では民族技芸として発展し、広く知られるようになりました。芸術的な性質をもつ芸陣の種類は多々ありますが、大きく分けて「文陣」と「武陣」に分けられます。文陣は、車鼓陣、牛犁陣、桃花過渡などで、武陣は、獅陣、龍陣、宋江陣、八家將などです。どの芸陣であっても、民間を代表する傑作です。現在、民俗文化技芸の大切さを守り伝えていくために、内門では、小学校や中学校で宋江陣を結成し、新たな発想を取り入れながら発展に努めています。宋江陣に触れる中で、人情や誠意などを子供たちに学んで欲しいと願っています。

  • 国際
    2020台湾国際蘭展 2020年開催延期

    「2020年台湾国際蘭展」は蘭の花をテーマにした展示景観です。「蘭の花国際検討会」および「世界蘭の花産業フォーラム」、「蘭の花コンテスト」を開催するほか、「商談エリア」、「蘭の花文化創造バイオテクノロジー展示エリア」、「蘭の花中小景観エリア」、「海外景観エリア」、および「蘭の花と資材展示販売エリア」などを設けます。

  • 国際
    2020鷹揚八卦 2020年一時開催中止

    毎年春になると、鷹の一種であるサシバが3月から4月にかけて越冬地から八卦山へと戻って来ます。サシバは台湾中部の人々から「南路鷹」や「清明鳥」と呼ばれ、サシバの長期的な保護に取り組む彰化県野鳥学会と関係者たちは「鷹」が「八卦」山を空高く飛「揚」するという意味を込めて、このイベントを「鷹揚八卦」と名付けました。長い間、経済と社会の進歩を測る指標としてGDPが国際的に認められてきましたが、近年では貧富の差の拡大や生態環境の破壊といった永続的な問題によって、国際機関や先進国はGDPによって国の福祉を測ることの限界に気づき、現在では「幸せの経済」の構築が新たな主流となりつつあります。鷹揚八卦では「人」と「自然」の調和のとれた関係の形成を新たな幸せの定義としています。また、国連は毎年5月22日を国際生物多様性の日として定め、生物多様性への関心と理解を呼びかけています。生物多様性を保護することで幸せなグリーン経済を推進し、人間と自然の万物との共存、森林の保護、環境品質の改善を実現し、環境にやさしい農業によって人々を健康にし、グリーン経済によって生物の多様性を育むことを目指しています。

トップ 前のページ