メインコンテンツへ飛ぶ

三義の二日コース

古跡巡りロハスな旅鉄道の旅

話題タグ

1日目

龍騰断橋
龍騰断橋
古くは「魚藤坪」と呼ばれた龍騰は、開墾当初、池の鯉のヌシに祖先が苦しめられたと伝えられる場所です。この鯉のヌシの悪事を防ぐため、龍騰山に魚藤(デリス)を植え、また東の山を關刀山と呼ぶようにし、この山の刀で魚藤を切り、魚藤の毒で鯉のヌシを退治しようとしました。ついにはヌシも大人しくなり、安心して暮らせ...
勝興駅
勝興駅
勝興駅は西部縱断鉄道の最高点にあり、駅にホームには記念碑が建っています。標高は海抜402.326メートルあり、西部縱断鉄道の中で最も自然景観の豊かな地域です。勝興駅の駅舍は日本風の木造建築で、「虎牙式」と呼びれる設計は魔除けの作用があるということです。 勝興駅は1906年に建造され、百年余りの歴史...
三義木彫博物館
三義木彫博物館
三義地方の木彫りの発展の歴史は、郷民であった呉進寶氏が1918年に拾った枯木を加工し装飾品を製作したことから始まります。日本統治時代の日本人に芸術品として好まれ、呉氏は日本人とともに枯木で作る芸術品をいかにして大量生産するか再考を重ねました。 当初、三義の木彫り作品は、神像や伝統的な工芸品が主でし...

2日目

西湖渡假村
西湖渡假村
三義郷西湖村にある西湖渡假村(レジャーランド)は、中山高速道路三義インターチェンジを降りてすぐの所にあります。ヨーロッパムードの庭園と親子で楽しめる施設が特徴で、ミニゴルフ場、様々な乗り物、健康歩道、森林浴歩道、バーベキューコーナー、ジェットコースター、木馬、さらに子供の遊技場などもあって、思い思い...
最終更新日時: 2019-05-22
トップ 前のページ