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東海岸一日コースB

バリアフリー旅行

ツアー特色:

東部海岸を満喫する方法として富岡地質公園からスタートするのもオススメ。バリアフリーの遊歩道からは、間近で海食奇岩が楽しめる。撮影スポットとして人気の水往上流は、地勢の高低差により水が上に向かって逆流しているように見える不思議なスポット。都蘭観光製糖工場は、改装されて芸術的な雰囲気が溢れているので、記念撮影しようとする人が後を絶たない。金樽遊憩区には、カフェが設けられているので、コーヒーを飲みながら金樽海岸や金樽港、白沙湾を俯瞰することができる。都歴ビジターセンターでは東海岸の自然生態や文化を紹介している。旅の終わりは三仙台遊憩区で締めくくろう。バリアフリーの遊歩道からは、台東のランドマークである”八拱跨海大橋”を近距離で見ることができる。

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ツアールート

1日目

富岡ジオパーク(小野柳)
富岡ジオパーク(小野柳)
道11号線159Kに位置し、海水の浸食による奇岩怪石が続き、野柳に景色が似ていることから「小野柳」がつけられました。ここは砂岩が地質を形成し、元々のフィリピンプレートの地質とは異なるため、後から形成されたと考えられています。展示室を見学した後、豆腐岩、蜂の巣岩、蕈状岩などの奇岩怪石を見物に行けば興味...
水往上流
水往上流
省道11号線を146.6Kの所まで行くと、あたりの景色は一変します。延々と続く砂浜、林立するやしの木、南国ムードにあふれます。砂浜や、やしの木の間を散歩して、東海岸のロマンあふれる風情をご満喫ください。 漁橋付近にある、一本の灌漑用水は、引力に反して高いほうに流れているように見えることから噂が噂を...
金樽
漁港、湾、岩礁を持ち、細長く砂浜や崖が続く景勝地です。湾が樽のような形をしているところから、その名がつけられました。3キロも続く砂浜を散歩し、潮騒を聞いたり、釣りが楽しめます。海がすぐ深くなるので遊泳は禁止されています。展望台からは金樽の海岸の全景が眺められ、岩礁への錨型のカーブが作り出す景観が楽し...
東部海岸国家風景区-都歴ビジターセンター
東部海岸国家風景区-都歴ビジターセンター
都歴ビジターセンターは台東県成功鎮都歷の「東部海岸国家風景区管理管理処」本部にある。北には成功鎮と三仙台が、南には緑島が眺められ、豊かな自然景色に囲まれている。ビジターセンターにはアミ族エリア、海洋エリア、東海岸景観エリアのほか、相互作用によって楽しめる体験エリアが設置され、メディア、映像、模型、実...
三仙台
三仙台
省道11号線111Kに位置し、沖合いには3つの大岩礁があります。八仙人が海を渡るとき、呂洞賓、何仙姑、李鉄拐の三仙人が岩の上で休んだという伝説があります。 元は火山岩からなる、一つの岬でした。海水の浸食を受けるうち、陸から分かれてしまい離島となったのです。島まではアーチ橋が架けられ、島一周遊歩道も...
最終更新日時: 2019-03-28
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