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白米甕砲台

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白米甕砲台は基隆港の西岸の上にあります。300余年前のスペイン来寇、それに続くオランダ時代に設置されており、「オランダ砲台」とも言われています。清仏戦争の時、フランス軍に占領されたこともありますが、現在の姿は日本統治時代に建造されたものです。

砲台は長方形で、台湾ではごく僅かしか見られません。すでに大砲はなく、4個の砲座の跡があります。左側の指揮所は改築され、右側の観測台もあずまやの傍にあります。視界はきわめてよく、海天一望の風景が楽しめます。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
電話番号:
+886-2-2428-7664(基隆市旅行サービスセンター)
所在地:
基隆市中山区光華路37巷
経度/緯度:
121.743045/25.155559
リンク:
白米甕砲台 観光関連リンク
自家用車:

国道3号→基金インターチェンジで降りる→省道台2己線→中山四路→光華路→光華路37巷

公共交通機関:

高速鉄道で「台北駅」下車、鉄道に乗り換え、「基隆駅」下車、市バスの301、302番に乗り換え、「太白荘バス停」下車。