メインコンテンツへ飛ぶ

馬祖四日コース

古跡巡り離島の旅

話題タグ

1日目

八八坑道
八八坑道
南竿島にある八八坑道は、戦争に備えて銃器や弾薬を置くために使われていた全長約210mの地下道で、地下道内は冬暖かく夏は涼しいため、酒壷を保管しておくのに適しています。
馬祖酒廠
馬祖酒廠
南竿島復興村にあり、主に高梁酒、大麴酒及び老酒を生産しています。工場内ではおいしい天然水を使って酒を釀造しているので、ここで生産される酒はどれも上等品です。特に老酒は人気があります。工場内には展示コーナーも設置され、珍しい酒造用具も保存されています。
枕戈待旦紀念公園
枕戈待旦紀念公園
1958年に蒋介石元総統が馬祖を訪れた際、軍人を鼓舞するために、「枕戈待旦(片時も敵に対する警戒を怠らないことの意味)」と書き記しました。兵隊が山壁にこれを刻み、馬祖のランドマークとなりました。現在は民間企業に委託し、コーヒーショップや特産品販売店を設けています。心地よい風を浴びながら香り豊かなコー...
民俗文物館
民俗文物館
馬祖の文化と生活を理解するには、馬祖民俗文物館を訪れるのが良いでしょう。館内にはたくさんの文物と古い写真が展示されています。また、かつての暮らしを再現した模型などがあります。音響効果抜群のフィルム紹介もあり、必見のスポットです。

バリアフリートイレ:車いす対応トイレ:1

バリアフリー駐車場:身障者用駐車場:1

2日目

壁山
壁山
壁山の海抜は298メートルで、馬祖最高峰となっています。山頂の展望台からは北竿の全景、そして遠くに海原と各島嶼を眺めることができます。また、山中に埋もれた迷彩色のトーチかは、戦地としての馬祖を実感できます。 壁山山麓に位置する碧園は豊富な植物景観を有し、生態の旅に向いています。大樹が生い茂る園内は...
芹壁村
芹壁村
北竿島にあり、村内には花崗石を積み立てて築いた二階建ての一戸建て住宅が百棟近くあります。ほとんどが山側に建っているため、まるで石でできた一つの城のように見えます。

3日目

東莒島灯台
東莒島灯台
1872年建てられ、国家第二級古跡に指定されています。塔の部分は花崗岩で造られ、高さ20m、30カイリまでを照らす当灯台は、台湾海峡北側の四大灯台はの一つです。
大埔石刻
大埔石刻
大埔石刻には明の万暦年間に沈有容が和寇を生きたまま捉えたという英雄伝が記載されています。小さな花崗石の石碑ですが、海賊たちが跋扈してきた海の歴史を見つめてきました。現在は三級古蹟に指定されています。

4日目

東引島灯台
東引島灯台
1904年に完成した東湧燈台。三級古蹟に指定されている白亜の燈台には、鋳鉄の階段が設けられ、ギリシャ建築のような趣です。優美な燈台は険しい山の上に建ち、19世紀末には北方から福州の馬尾へ進入する船の重要な目印となっていました。
最終更新日時: 2019-03-19
トップ 前のページ