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金門三日コース

古跡巡り離島の旅

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ツアールート

1日目

古寧頭戦史館
古寧頭戦史館
古寧頭戦史館は、金門の北西部にあります。車が生い茂った並木道を進んで行くと、銃を手に敵を物ともせずに突き進む三人の勇士の銅像が、まず、目に入ります。そして、その両側に古寧頭戦役に加わった戦車「金門の熊」を見ることができます。館内には、戦利品の武器、作戦の文書、作戦指揮官の写真、戦況を画いた大型の油絵...
莒光楼
莒光楼
中国風の宮殿を模した三階の建物です。1952年に金門の戦いで見事な戦果をおさめた部将の栄誉を称えて建てられました。中華民国の切手の図案に取り入れられたこともあり、金門の観光のハイライトになっています。一階には映写室があり、金門についての色々な報道フィルムを鑑賞することができます。金門について概括的理...

2日目

山后民俗文化村
山后民俗文化村
民俗文化村は山后村の一角にあって、清代の1900年に建てられた福建省南部伝統の二進式双落建築18棟があります。中国の伝統建築芸術の集大成ともいわれ、整った家並みは秀麗です。 文化村には、「文物」「礼儀」「喜慶」「休館」「武閑」「生産」を名付けられた単元ごとに金門独特の民俗文化が展示されています。そ...
太湖遊憩区
太湖遊憩区
太湖を中心とした、敷地45haの公園です。なかに貴重な歴史的意義をもつ八二三戦史館があります。  太湖は、1967年に完成した金門最大の人口湖で、面積は36ha114トンの貯水量があります。湖水に3つの島があり、島上には休息所があり、美しい風景を鑑賞できます。また、園内には「慰慮」という旧家があり...
金門陶磁器工場
金門陶磁器工場は台湾で唯一の官営窯です。1962年に建てられ、もともと金門に産する優良の高嶺土を開発するために設置されましたが、その後酒器や陶芸品などに事業を広げてきました。 金門陶磁器工場製の酒器に詰められた金門コウリャン酒は、国の内外の愛好家の羨望の的になっています。その他、骨董のレプリカ、セ...

3日目

文台宝塔
文台宝塔
花崗岩の石材を組み合わせて五層六角形の形状をした実心塔です。1387年に建てられ、600年にわたって付近を航行する船舶の指標になってきました。規模は決して大きなものではありませんが、質朴の中に独特の情緒を現在に伝えています。塔頂には文字が刻まれ、台座には明朝の人陳揮が1607年にしるした墨跡や近代の...
翟山坑道
翟山坑道
翟山坑道は金門の南西部に位置し、全長357メートル、1961年から5年の歳月を費やして完成したA字型戦備水道で、戦時にあっては小型上陸艇の基地として使用することができ、波止場も設置されています。坑道内に入ると、ある種の震撼力に身も心も引き締まる思いがし、水に映る倒影を見ていると、この偉大な工事はどれ...
最終更新日時: 2019-03-19
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