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淡水、八里一日コース

美食彩々古跡巡り

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1日目

淡水紅毛城
淡水紅毛城
十七世紀初め、台湾に目をつけたスペイン人が淡水に侵入し、淡水河口の丘の上に、サントドミンゴ城を建設しました。スペイン人を撃退したオランダ人は、その城跡により堅固な城砦を築いました。当時の台湾住民は西洋人を紅毛と称したことから紅毛城と呼ばれました。オランダ時代の紅毛城は光彩を放ちましたが、明代に至ると...
八里左岸
八里左岸
「八里区」はその昔、漁業資源の豊かな原住民の町として栄えていました。その後は対岸の淡水河口が貿易港として急速に発展を遂げ、その影響を受け漁業港としてはすっかり衰退してしまいました。現在は淡水の賑わいとは対照的な静けさのなかに、ノスタルジックな街並みを体験できます。そういった意味で八里は穴場的な観光ス...
十三行博物館
十三行博物館
淡水河の南岸八里区に位置する十三行遺跡は、民国46年(1957年)第二級国家遺跡として認定されました。考古学者に研究によると、いまを去る1800年前から500年前の台湾史前の鉄器時代文化を留めており、平埔族に属するケタガラン族と関係があるとしています。 陶器、鉄器、煉鉄炉、埋葬品などがつぎつぎと発...
最終更新日時: 2019-03-19
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