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瑞里風景区

嘉義県旅行スポット
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  • 孟宗竹の筍
  • 蝙蝠洞
  • 瑞里風景区

海抜1,200メートル、嘉義県梅山郷にある瑞里風景区は雲海、日の出、田畑や竹林の風景が美しく、毎年冬から4月にかけては梅、スモモ、桃、梨、山桜などが満開となります。瑞里の美しい観光スポットは交力坪と奮起湖に向う2本の道沿いにあります。

海抜200メートルに位地する雲潭滝は三段になった滝で、下にはそれぞれ湖ができています。三段目の滝がもっとも壮観です。

燕子崖は岸壁が軒のように伸びたところで、岩肌には多くの細かい穴が線状に分布しており、以前ここにツバメが巣を作っていました。雨の日は山の泉が上から流れ落ちてくるため、この下を歩くと水のカーテンをくぐっている気分になります。長さ約200メートル、高さ約100メートルの千年蝙蝠洞も燕子崖と同じく、岩肌に大小無数の穴が開いており、かつてはコウモリの住処になっていました。現在コウモリの姿は見られません。

青年嶺は桂竹林の間を「Z」型に昇る全長1キロの坂道です。平均傾斜60度、最大傾斜70度とたいへん急で、登るのにかなりの体力を必要します。迷宮は大きさの違う石の洞窟が30、40メートルにわたって連なっており、しかもそれぞれの洞窟が中でつながっているため、迷路のようになっています。夫婦抱子樹は1つの根に2本の木がからまり合うように伸びており、さらにその間に1本の小さな木が生えています。外観が夫婦が子供を抱いているように見えることから、夫婦抱子樹というおもしろい名前がついています。

このほか、遠くに阿里山、玉山、呉鳳郷山谷を望むことができる長山観日峰、大声で叫ぶとこだまが延々と消えない原生林の山谷・迴音、地上400メートルの断崖にかかった長さ70メートルの断崖鉄道吊橋などの観光スポットがあります。

また、近年は生態観察を楽しむ人が増えており、多くの家族連れが夏の夜の蛍を観察しようと訪れています。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
自家用車:

国道3号→梅山インターチェンジで降りる→県道162線→県道162甲線

公共交通機関:

鉄道で「嘉義駅」下車、瑞峰行きの県バスに乗り換え、「青葉山荘バス停」下車。

最終更新日時: 2019-03-13

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