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礁渓協天廟

またの名を「関帝廟」といいます。駅前の中山路を南におよそ1キロ進んだところにあり、清代嘉慶9年、1804年に建てられました。三国志の英雄・関羽を祭った台湾最大でもっとも重要な「関帝廟」として知られています。

旧暦の1月13日と6月24日の春秋各一回、協天廟として一年でもっとも大切な祭典が挙行されます。各地に分霊していた関羽の神様が次々に里帰りし、廟内はいつにもまして活況を呈します。祭りのメインイベントは、「三献礼」と地元の児童が演じる三国志に題材をとった剣舞です。さらに春季祭典には「乞亀」の行事がおこなわれ、多数の信者や老若男女が集って空前の賑わいとなります。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
電話番号:
+886-3-988-2621
所在地:
宜蘭県礁渓郷中山路一段51号(中山路・大忠路口)
経度/緯度:
121.769087/24.818543
リンク:
礁渓協天廟 観光関連リンク
自家用車:

国道5号→頭城インターチェンジで降りる→省道台9線→中山路二段から一段

公共交通機関:

1. 高速鉄道で「台北駅」下車、鉄道に乗り換え、「礁渓駅」下車。
2. 高速鉄道あるいは鉄道で「台北駅」下車、「宜蘭、羅東」行きの国光客運バスに乗り換え、「礁渓温泉バス停」下車。
3. 高速鉄道あるいは鉄道で「台北駅」下車、MRTに乗り換え、「市政府駅」下車。また、羅東行きの首都客運バスに乗り換え、「協天廟バス停」下車。