メインコンテンツへ飛ぶ

清水岩生態展示センター

この文字をクリックして、キーボード操作によるアルバム機能の説明を見る:
  • アップキー:写真選択を表示
  • ダウンキー:写真選択を非表示
  • レフトキー:前の写真へ
  • ライトキー:次の写真へ
  • ESCキー:アルバムを閉じる

社頭は靴下製造の故郷で、「清水岩生態展示センター」には沢山の貴重な昆虫標本が所蔵されています。完成後は彰化県の八卦山脈沿線の生態ツアーの重要な拠点となり、清水岩生態展示センターは交通部観光局参山国家風景区管理処、行政院農委会林務局南投林区管理処及び彰化県政府と社頭郷役所等の協力により誕生しました。館内には現在数100種類の珍しい昆虫の標本が所蔵されており、その内退職された張宏之先生が1000点近い標本のコレクションをセンターの永久展示物として寄贈して下さり、八卦山地区の生態保育教育にとっての充実した記録となっています。

清水岩生態展示センターは、素晴らしい提携モデルでもあります。土地は清水岩寺が寄贈し、交通部観光局参山国家風景区管理処、農委会林務局等が経費を補助、県政府と郷役所が協力し、社頭郷役所が運営管理を担当しています。さらに、社頭郷清水岩周辺の豊かな生態資源及びレジャー条件により、八卦山風景区周辺のレジャー観光スポットの統合に成功しました。起用後は、八卦山沿線の旅行情報サービスを提供し、生態保育のコンセプトを実施しています。

彰化県社頭郷では、毎年清水岩レジャーエリアで甲虫アートフェスティバルを開催し、清水岩生態展示センターでも甲虫生態ガイドを行っています。また、現地の農産業従事者による生態農園ガイドとともに、環境教育及び生態観光の推進に力を注いでいます。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
所在地:
彰化県社頭鄉清水村清水岩路1号
経度/緯度:
120.61389340000005/23.8863784
リンク:
清水岩生態展示センター 観光関連リンク
自家用車:

1.国道1号→埔塩JCTで降り→台76線→林厝ICで降り→県137線→清水岩。

2.国道3号→彰化JCTで降り→国道1号→埔塩JCTで降り→台76線→林厝ICで降り→県137線→清水岩。

公共交通機関:

1.高速鉄道(HSR)「彰化駅」あるいは鉄道(TRA)「田中駅」で降り、6915番の彰化客運バスに乗り換え、「清水岩バス停」で降りる。

2.高速鉄道(HSR)「彰化駅」あるいは鉄道(TRA)「田中駅」で降り、台湾トリップ(台湾好行)3011清水岩線 シャトルバスに乗り換え、「清水岩寺バス停」で降りる。

高速鉄道(HSR)「彰化駅」あるいは鉄道(TRA)「田中駅」で降り、6915番の彰化客運バス(一部はノンステップバス)に乗り換え、「清水岩寺バス停」で降りる。時刻表は、バス会社のWEBサイトでご確認ください。

営業時間:

火曜日-日曜日08:00~12:00、13:00~17:00

おすすめのコース