メインコンテンツへ飛ぶ

車埕ビジターセンター

南投県バリアフリー旅
この文字をクリックして、キーボード操作によるアルバム機能の説明を見る:
  • アップキー:写真選択を表示
  • ダウンキー:写真選択を非表示
  • レフトキー:前の写真へ
  • ライトキー:次の写真へ
  • ESCキー:アルバムを閉じる
  • 車埕ビジターセンター
  • 車埕ビジターセンターのフロント
  • 車埕ビジターセンター

情報

電話番号:
+886-49-2774981
所在地:
南投県水里郷車埕村民権巷127号
経度/緯度:
120.86594/23.832053
リンク:
車埕ビジターセンター_観光関連リンク

バリアフリートイレ:1

車いすの貸出し:2

話題タグ

車埕は明潭ダムそばの素朴な村落で、南投観光鉄道集集線の終点となっています。かつては発電所建設や木材産業で繁栄していましたが現在はその勢いも失われてしまいました。いまはそうした鉄道・木材・電力・酒造などの産業文化を観光や教育に生かした村おこしが進められています。

かつて車埕は台車の操車場で、平坦で広い地形があったことから日常的に百台前後の軽便者がとめてあったことから、人々が「車場」(福建語)と呼ばれており、後に発音が同じだったことから「車埕」と呼ばれるようになりました。

1919年に日月潭水力発電所の建設工事が始まり、必要な設備や原料を運ぶために集集線鉄道が敷設された。車埕は集集線の終点で、日月潭発電所の工事期間中は大量の労働者や関係者が車埕と出入りし、繁華を極めました。六十年代に入ると、台湾林業界の王―孫海の振昌木業公司が車埕に工場を設けたことで、車埕は南投の木材の集散地となり、水里車埕一帯は「小台北」と称されるほど繁栄ぶりでした。

しかし台湾林業の没落とともに、車埕は寂れていきましたが、近年になって、集集線鉄道がローカルとして再び脚光を浴び、観光産業が勃興し、車埕は発電と木業の歴史をもつ駅として注目を集めるようになりました。集集線は列車が終点に向かう途中、終点の手前で小さなトンネルを通過します。そのトンネルを抜けると突然、車埕村が現れることから、「柳暗花明又一村(暗闇の中の光明)」と例えられたり、車埕は「秘密の花園」だと称す人もいます。

営業時間

09:00~17:00

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
自家用車:

国道1号→彰化ジャンクションで降りる→国道3号→名問インターチェンジで降りる→省道台3線→省道台16線→県道131線

公共交通機関:
  1. 鉄道で「二水駅」下車、集集線に乗り換え、「車埕駅」下車。
  2. 高速鉄道あるいは鉄道で「台中駅」下車、台湾トリップ(台湾好行)6670日月潭線シャトルバスに乗り換え、「日月潭バス停」下車。また、台湾トリップ(台湾好行)6671車埕線シャトルバスに乗り換え、「車埕バス停」下車。

バリアフリー交通情報

公共交通機関:
鉄道で「二水駅」下車、集集線に乗り換え、「車埕駅」下車。

周辺情報

最終更新日時: 2021-06-09
トップ 前のページ