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新北MRT「三鶯線(さんおうせん)」が2026年6月30日に開通 人気観光スポットへのアクセスがさらに便利に!

日付:2026-07-09 訪問者数:42

台湾・新北市のMRT(捷運)「三鶯線」が、2026年6月30日に開通しました。全長14.29キロメートル、12駅を結ぶ新路線で、土城・三峡・鶯歌エリアを結びます。板南線(MRTブルーライン)の頂埔駅と接続し、台北市内からのアクセスもさらに便利になりました。

三鶯線の開通により、陶芸の町として知られる鶯歌や、歴史ある街並みが残る三峡老街(オールドストリート)、三峡祖師廟や新北市美術館など、新北市を代表する観光スポットへスムーズに移動できるようになります。同地区から台北市中心部までの移動時間は約20分短縮される見込みです。

このたびの開通を記念して、6月30日から8月31日までの試験運営期間中は、交通系電子マネーカード等を利用する乗客を対象に無料乗車キャンペーンも実施しています。三鶯線の開通により、新北市の観光スポットへのアクセスが大きく向上し、台北近郊の旅をより充実させる新たな交通ルートとして期待されています。

新北MRT公式サイト 

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    最終更新日時: 2026-07-09
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