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「2026年 台湾ランタンフェスティバル」は盛況のうちに閉幕し、延べ1,000万人以上が来場、嘉義の新たな魅力を見つけました。2027年は苗栗で客家のゆったりとした暮らしを体験しましょう

日付:2026-03-25 訪問者数:29

13日間にわたって開催された「2026年 台湾ランタンフェスティバル」には、延べ1,000万人を超える来場者が訪れ、さらに200人以上の海外メディアや影響力のあるKOLも現地を訪れて取材を行い、国際的にも高い評価を得ました。本日(15日)の閉幕式では、交通部次長の林国顕氏、観光署長の陳玉秀氏、嘉義県長の翁章梁氏、苗栗県長の鍾東錦氏が行政チームを率いて登壇し、会場に集まった数万人の来場者とともにメインランタン「光沐―世界の阿里山」が嘉義の夜空を彩る様子を観賞しました。人々はその壮麗な光と音の演出、視覚の饗宴に感嘆の声を上げ、今年の台湾ランタンフェスティバルは華やかな幕引きを迎えました。

中央と地方、政府と産業の緊密な連携

嘉義県長の翁章梁氏は、「全国各地から嘉義に足を運び、台湾ランタンフェスティバルに参加してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。また、すべてのスタッフやボランティア、そして中央・地方の各方面からの支援により、嘉義の変化と活力を多くの方に感じていただき、同時に台湾の光を世界へ届けることができました」と述べました。さらに、「今後の嘉義は、農業大県から農業・工業・テクノロジーがともに発展する都市へと歩みを進めていきます。本日でフェスティバルは閉幕しますが、嘉義の前進は決して止まりません」と語りました。

交通部次長の林国顕氏は、翁章梁県長のもと各部局が一体となり、本イベントを通じて台湾を世界に発信することに成功したことに謝意を示すとともに、交通部各局や高速鉄道、台湾鉄道、バス事業者などの協力により、中央と地方が連携して来場者の安全な帰路を支えたことに感謝を述べました。また、灯芸師やアーティスト、協賛企業、報道関係者、そして現場で支援にあたった警察・消防、清掃スタッフ、サービスボランティアなど、すべての関係者の尽力に深い謝意を表し、「皆さまの参加と努力があったからこそ、台湾ランタンフェスティバルは再び輝かしい記録を打ち立てることができました」と述べました。

伝承と展望:客家の要素を融合し、2027年は苗栗が全国の注目を集めます

2027年の台湾ランタンフェスティバルは「苗栗県」で開催される予定です。会期は暫定的に2027年2月20日(旧暦1月15日元宵節)の点灯から3月7日までの16日間を予定しています。主な会場は竹南・頭份の運動公園および周辺エリアで、2011年の百周年ランタンフェスティバル開催の経験を生かし、「スローライフ」をテーマに据えます。複数の展示エリアを連動させることで、苗栗の自然景観や文化の厚み、都市の活力を表現していきます。

苗栗県長の鍾東錦氏は、2027年の台湾ランタンフェスティバルについて、「嘉義大会が示した未来のハイテク技術の融合、エスニックグループの共生、地域性、そして現代工芸といった多様な要素を継承し、客家文化の中心地である苗栗の文化的魅力と技術革新の力を発信していきます」と述べています。また、「本イベントを通じて国際的な大型観光イベントとしての魅力を高め、台湾ランタンフェスティバルのブランド価値をさらに磨き上げ、国内外に苗栗の魅力と実力を広く伝えていきたい」と意欲を示しました。

テクノロジーと文化が響き合う――ランタンフェスティバルの継承と新たな魅力

フェスティバル終了後も、展示された作品は関係機関や地域によって大切に保存され、持続的にその輝きを放ち続けます。「台湾ランタンフェスティバル」は「ジェットコースターのないディズニー」とも称される台湾を代表する観光ブランドです。来年も土地の歴史や物語を丁寧に紐解きながら、工芸家やアーティストが地域の特色を存分に発揮できる場を創出していきます。国内外の旅行者の皆さまに、ぜひ来年は苗栗でお会いできることを楽しみにしています。

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    最終更新日時: 2026-03-25
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