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東部海岸国家風景区-花蓮ビジターセンター

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東部海岸風景特定区は美しい自然の景観、独特な文化遺産と豊かな観光資源に恵まれ、台湾でもめったに見られない浄土として知られています。台湾の東部はユーラシアプレートとフィリピンプレートがクロスする地点です。そのため、西部とは異なる地形が形成されました。有名な太魯閣は世界有数の奇観です。東部の海岸は玉石の砂浜などで三分の二が占められ、残りは岸壁です。地形がいちばん壮観で独特なのは石梯坪、三仙、小野柳です。東部は豊かな紀元前文化が育まれたところで、長浜文化、縄文陶文化、麒麟文化、アミス文化など枚挙にいとまがありません。いま発見されている東部の紀元前の史跡だけでもおよそ300ヵ所に達しています。

国宝級第一級古跡に指定されるプヌン遺跡は、その勢力範囲がたいへん広く、今から約3万年前にできたといわれる八仙洞遺跡は、台湾で初めて発掘された旧石器時代の遺跡です。ここはいま知られている限りの台湾最古の人類の居住地です。都蘭遺跡も範囲が広く、縄文赤石器、麒麟文化、プヌン文化などの3つの時代にまたがる文化の堆積といえるでしょう。

東部海岸国家風景区にはアミス族が主に暮らしており、毎年7、8月には豊年祭という祭りが盛大に催されます。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
電話番号:
+886-3-867-1326
所在地:
花蓮県寿豊郷塩寮村大坑5号
経度/緯度:
121.602986/23.904306
リンク:
東部海岸国家風景区-花蓮ビジターセンター 観光関連リンク
自家用車:

国道5号→蘇澳インターチェンジで降りる→台9線→台11線

公共交通機関:

鉄道で「花蓮駅」下車、「静浦、台東」行きの花蓮客運バスに乗り換え、「海洋世界バス停」下車。