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陽明山国家公園

台北市旅行スポット
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陽明山国家公園は台北市街に隣接し、大屯火山群からなっている国定公園で、古くは「草山」と呼ばれていました。北投、士林、淡水、三芝、石門、金山、万里など広範囲にまたがっており、のちに「陽明山」と改められました。火山活動によってできた円錐状と吊り鐘状の火山体、火口湖、イオウガス噴出口、地熱、温泉など、陽明山公園はいろいろな表情を持ち、研究活動やレジャーに最適です。また、季節風の影響を受け、高原、草原、広葉樹林、亜熱帯雨林、雨水植物の群落などの植物群系を形成し、これらの生態環境が台湾水ニラ、大屯ホトトギス、チョウや鳥などを育んできました。陽明山公園は台北の夜景スポットとしても有名で、ここから眺める台北の街はネオンがきらきらと輝き、まるで美しい絵巻物を見ているようです。このほか、園内に設置されている旅客案内センターでは、みどころのインフォメーションや心のこもったサービスを提供しています。

陽明山国家公園の中にある陽明山公園は、紗帽山の後ろ側にあるため、裏山公園ともいわれています。周りは七星山、紗帽山、竹子湖山、中正山、大屯山などに囲まれ、自然と人工を合わせた陽明山の美の結集地です。みどころは花時計、小川、七色の光を放つ噴水、展望台、滝などで、園内には梅の木、桜の木、桃の木、スモモの木、ツツジ、椿などが植えられ、毎年3月の花見シーズンともなれば、色とりどりの花が咲き乱れ、多くの花見客でにぎわいます。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
自家用車:

1. 国道1号→台北インターチェンジで降りる→省道台2乙線→百齢橋→中正路→省道台2甲線→竹子湖路
2. 国道3号→中和インターチェンジで降りる→省道台64線→省道台106甲線→省道台3線→環河快速道路→民族西路→省道台2乙線→百齢橋→中正路→省道台2甲線→竹子湖路

公共交通機関:

1. 高速鉄道あるいは鉄道で「台北駅」下車、金山行きの皇家客運バスに乗り換え、「陽明山国家公園管理処バス停」下車。
2. 高速鉄道あるいは鉄道で「台北駅」下車、MRTに乗り換え、「剣潭駅」下車。また、市バスの紅5番に乗り換え、「陽明山バス停」下車。さらに、市バスの108路に乗り換え、「旅客センターバス停」下車。
3. 高速鉄道あるいは鉄道で「台北駅」下車、市バスの260番に乗り換え、「陽明山バス停」下車。また、市バスの108路に乗り換え、「旅客センターバス停」下車。

最終更新日時: 2019-11-06

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