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陽明書屋

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古木が繁り、緑が眩しいです。林のなかには無数の昆虫およびヤマムスメ、ゴシキチョウ、リスなどが棲息しています。「陽明書屋」はかつては「中興賓館」と呼ばれ、1970年に完成しました。蒋介石元総統逝去から四年後、中国国民党が歴史的資料をこの地に移し、孫文を始めとする建国の英雄や先賢たちのための歴史文物を集めた記念館とし、「陽明書屋」に改称したのです。 1987年9月26日、中国国民党が陽明書屋の各建物および管理権を陽明山国家公園管理処に移譲しました。内部の整理を進め、1998年6月27日に秘密のベールに包まれていたこの建物を社会と大衆に公開しました。陽明公園の花時計そばから約1.8kmらせん状に登ったところに建ちます。この付近は史跡および自然景観が豊富で見学者が絶えないです。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
電話番号:
+886-2-2861-1444
所在地:
台北市北投区中興路12号
経度/緯度:
121.541185/25.163098
リンク:
陽明書屋 観光関連リンク
自家用車:

1. 国道1号→台北インターチェンジで降りる→省道台2乙線→百齢橋→中正路→省道台2甲線→陽投公路→紗帽路→湖山路一段→中興路
2. 国道3号→中和インターチェンジで降りる→省道台64線→省道台106甲線→省道台3線→環河快速道路→民族西路→省道台2乙線→百齢橋→中正路→省道台2甲線→陽投公路→紗帽路→湖山路一段→中興路

公共交通機関:

1. 高速鉄道あるいは鉄道で「台北駅」下車、金山行きの皇家客運バスに乗り換え、「陽明山国家公園管理処バス停」下車。
2. 高速鉄道あるいは鉄道で「台北駅」下車、MRTに乗り換え、「剣潭駅」下車。また、市バスの紅5番に乗り換え、「陽明山バス停」下車。さらに、市バスの108番に乗り換え、「旅客センターバス停」下車。
3. 高速鉄道あるいは鉄道で「台北駅」下車、市バスの260番に乗り換え、「陽明山バス停」下車。また、市バスの108番に乗り換え、「旅客センターバス停」下車。