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墾丁三日コース

ロハスな旅生態観察

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1日目

鵝鑾鼻公園
鵝鑾鼻公園
台湾最南端に位置する鵝鑾鼻半島は、屏鵝公路40km地点にあって、珊瑚礁石灰岩の地形で、礁石林が延々と広がり、海辺の植物はきわめて豊富です。公園は灯台周辺の海岸沿いに展開しており、くねくねとした一本の遊歩道がついていますから、大海原を望む散策に最適です。   鵝鑾鼻のシンボルはなんといっても真っ白な灯台。円柱形で、高さは21.4m、光度は180万燭光で、20km先まで届き、30秒に一回転します。「東亜の光」と称される台湾でもっとも重要な灯台で、保存史跡に指定されています。
墾丁牧場
墾丁牧場
鵝鑾鼻から内陸に入ったところにある墾丁牧場は、清代に出来た台湾最大の肉牛繁殖場です。東北の季節風が強いので牧草がよく育ち、放牧に最適です。牧場の少し先、草原の中にいきなり突き出たような奇妙な姿の山が見えます。標高317メートルの三面が絶壁の大尖石山です。台湾中に知れ渡る「牛肉乾」(ビーフジャーキー)...

2日目

墾丁国家森林遊楽区
墾丁国家森林遊楽区
屏鵝公路32km地点に森林遊楽区を示す大きな碑が建っていますから、そこから約4km入ると、墾丁公園すなわち墾丁森林遊楽区です。園地は75ヘクタールに及び、熱帯植物千百余種を擁する台湾第一の熱帯自然植物園となっています。園内のあちこちに、隆起した珊瑚礁岩が露出しており、墾丁ならではの景観が楽しめます。

3日目

墾丁国家公園
墾丁国家公園
屏東縣内にある墾丁国家公園は、1984年1月に我が国最初の国家公園として公開されました。三方を海に囲まれたこの公園の範囲は、陸と海域まで及びます。百萬年以上に及ぶ地殼運動作用により陸地が海洋による侵食を受け、珊瑚礁、、海蝕地形、絶壁など大変めずらしい地形が見られます。また熱帶氣候のために多様性豊かな...
最終更新日時: 2019-09-03
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