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クロツラヘラサギ保護エリア

台南市旅行スポット
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曾文渓河口のクロツラヘラサギ鑑賞

クロツラヘラサギは世界でも大変珍しい鳥種で、絶滅危惧保護動物に指定されています。2003年から台湾で越冬する数はおよそ数百羽(毎年バードウォッチング協会が発表)。毎年10月には台湾北方の韓国や中国東北地方から七股曾文渓の河口に飛んできて越冬します。クロツラヘラサギはパンダよりも数が少なく、またその大部分が七股曾文渓谷河口に飛んで来るため、今や台湾一のビッグスターとなっています。

クロツラヘラサギは毎年9月から10月にやって来て、翌年3月から5月頃に飛び立ちます。この間が七股のバードウォッチングの季節です。クロツラヘラサギは昼間休息し、夜餌をついばみます。双眼鏡で観察すると昼間は群れをなしてじっとしていますが、午後4、5時ごろから動き始め、水遊びや毛づくろいをして行動を開始します。運がよければクロツラヘラサギが飛び立つ勇敢な姿を見ることができるでしょう。

よく耳にするクロツラヘラサギのほかにも、ここに生息する渡り鳥は二百種余りと大変多く、カモメ科、シギ科が比較的よく見られます。また陸鳥ではキジバト、シロガシラ等も。渡り鳥を観察するだけなら種類の多い冬場がお薦めです。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
自家用車:

国道1号→麻豆インターチェンジで降りる→県道176線→省道台17線→県道173線

公共交通機関:

鉄道で「台南駅」下車、佳里行きの興南客運バスに乗り換え、「佳里バス停」下車。それから、青鯤鯓行きの興南客運バスに乗り換え、「七股西站バス停」下車。

最終更新日時: 2019-03-14

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