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鼻頭角灯台

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鼻頭角灯台は1896年の建造当時は六角形の鉄塔でしたが、第二次大戦時に大きく損傷し、その後、白色の鉄筋コンクリートの円筒形灯台として再建され、太平洋を往来する船舶にとって重要な目印とされてきました。現在、灯台の内部は公開されていませんが、灯台に至る歩道の地質景観は美しく、また灯台付近は海水によって浸食された豆腐岩や、静かな北部海域と大きな波がうねる東部海域の対照的な姿を眺められる絶好のポイントとなっています。海上から鼻頭角の岬を見ると、まるで軍艦のように見えることから、灯台の建つ岬は「軍艦岩」とも呼ばれています。

注:現在、岩の風化による亀裂が進み、岩が崩落する危険性があるため、通行が禁止されています。鼻頭角灯台の参観も開放されていません。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
所在地:
新北市瑞芳区鼻頭路
経度/緯度:
121.92353/25.12875
自家用車:

国道1号線を八堵ICで下り、省道台62号線、省道台2号線を進む。

公共交通機関:

高鉄あるいは台鉄の台北駅から国光客運バスの宜蘭、羅東行きに乗り、「鼻頭角」バス停で下車。