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蘭嶼

台東県旅行スポット
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蘭嶼島は緑島と同様火山爆発後、マグマが冷えてできた火山島です。島の西北にある山の頂が夕日に照らされると、真っ赤な頭のように見えることから、昔「紅頭嶼」と呼ばれていました。後に胡蝶蘭にちなみ、「蘭嶼島」と改名されました。高温多湿で、山は熱帯雨林が、動植物の種類も数え切れません。周囲は珊瑚礁で囲まれ、黒潮が多くの魚を運び、海釣りとダイビングの天国です。

椰油村
市の行政の中心で、村役場、中学校、バスターミナルは皆ここにあります。開元港は交通の重要な拠点で、台東の富岡港との間で船が行き来しています。北には灯台があり、蘭嶼島が一望に見渡せます。

朗島村
島でもっとも伝統的な建物様式が残る村です。半地下の住居が見られます。現地の人に失礼にならないように、村での観光には十分に礼儀を尽くしてください。

五孔洞
五つの巨大な海食洞から名づけられました。洞窟の傍らの崖に書かれたヤミ族(タオ族)の伝統的な勇士像は、彼らの天賦の芸術的才能をうかがわせます。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
自家用車:

国道5号→蘇澳インターチェンジで降りる→省道台9線→省道台11線→富岡漁港→船に乗り→蘭嶼

公共交通機関:

1. 鉄道で「台東駅」下車、花蓮行きの花蓮客運バスに乗り換え、「富岡バス停」下車。
2. 鉄道で「台東駅」下車、「静埔、成功、泰源」行きの鼎東客運バスに乗り換え、「富岡バス停」下車。

また、富岡漁港より船に乗り、蘭嶼へ。

最終更新日時: 2019-03-14

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