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嘉義公園

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日本統治時代の明治43年に造られ、当時は「嘉義公園」と呼ばれていました。戦後は「中山公園」と改名されましたが、1997年に当初の名前に戻されました。 嘉義公園は、嘉義市の東の郊外にあります。開園当初は、山の地勢に沿って公園が造られ、後に東西の空地まで拡張され、橋や道が作られました。公園の面積は約268,000平方メートルで、園内には古い木が聳え立ち、東屋、山、池などをくねくねと巡る道があります。自然の山水を利用しているため、風景は美しく、ゆっくりと散策するのにぴったりです。

公園内には、忠烈祠、射日塔、福康安紀功碑、丙午震災記念碑、十二門の古砲、陳澄波のイーゼル、壁の道、一江山記念碑、孔廟、国宝級の阿里山森林鉄道21号蒸気機関車などの史跡があり、人々の憩いの場になっています。また、公園の東北の隅にある林業、農業の2つの試験分所には、多種の熱帯植物が植えられ、緑の木陰が暑さを遮り風が涼しく、散歩するのにぴったりです。

射日塔
高さ62メートルの「射日塔」は、阿里山の神木をイメージしたデザインで、その褐色のアルミの模様は、神木の外皮のようです。中央には高さ40メートルの「一線天」があり、内部には、原住民の「射日神話」を題材にした青銅の彫刻があります。この優美な神話は、人類が引き継ぐ伝承の精神を表し、人々の心を奮い起こす教育的な意義があります。

この塔の入口には、台湾の守護神であるウンピョウを象徴した1対の銅の彫刻があります。塔の下の階は「忠烈祠」で、一番上の階はレストランを兼ねた展望台になっています。塔の頂上の斜面には、巨大な美しい市の花、バウヒニア(ムラサキソシンカ)があります。頂上からは、嘉義市全体を見渡すことができ、山城の美しい景色が広がります。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
電話番号:
+886-5-274-4019
所在地:
嘉義市東区啓明路264号
経度/緯度:
120.463403/23.48284
リンク:
嘉義公園 観光関連リンク
自家用車:

1. 国道1号→嘉義インターチェンジで降りる→県道159線→県道159甲線→啓明路
2. 国道3号→竹崎インターチェンジで降りる→林森東路→円福街→民権路→啓明路

公共交通機関:

鉄道で「嘉義駅」下車、県バスの市区2番に乗り換え、「嘉義公園バス停」下車。

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