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張連昌サクソフォン博物館‧観光工場

台中市芸術文化の展示館
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台湾で最初の純手作りのサクソフォンは、張連昌さんの手によって作られました。最初は、偶然、張さんが焼け焦げたサクソフォンを手に入れました。張さん自身に工筆画の基礎があったため、張さんは自分で模索し、研究し、製図して、サクソフォンを組み立てる部品が足りないにもかかわらず、多くの困難を克服して、終に台湾初の台湾製サクソフォンを完成しました。そのため、后里は有名なサクソフォン製造の町になっています。

「張連昌サクソフォン記念館」は、張さんの孫が張さんを記念して設立したものです。張連昌さんが亡くなってすでに何年も経っていますが、台湾の楽器製造史に欠かせない地位を確立しています。館内には「LIEN CAN」と彫刻されたテナーサクソフォンも収蔵されており、館内には1950年代の古いサクソフォンも収蔵され、サクソフォンの製作の流れや、張さんの遺墨も展示されています。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
自家用車:

国道1号→后里インターチェンジで降りる→眉山路→公安路

公共交通機関:

鉄道で「豊原駅」下車、大甲行きの豊原客運バスに乗り換え、「松鶴酒荘バス停」下車。

最終更新日時: 2019-03-13

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