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十八王公廟

新北市古跡・寺院
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ここは石門洞窟の近くにある有名な廟で、北台湾で最も賑やかな廟の一つです。この廟には「台湾版忠犬ハチ公」とも言うべき犬が祀られています。清国時代の中期、中国大陸から台湾へ渡ってきた17人の商人が遭難した際、生き残った犬も飼い主に忠誠を尽くし海に身を投じたというのです。これに感動した村人たちが漁師と犬を一緒に祀ったのがこの廟の始まりと言われています。

この廟は霊験あらたかなため、台湾各地から参拝客が後を絶ちません。不思議なことに夜が更けていくにつれ、多くの信者が集まってきます。また、17人の商人はタバコが好きだったことから、多くの信者がタバコをお供えしていきます。巨大な犬の銅像がこの廟の目印となっており、展望台からは北海岸の風景を楽しむことができます。廟の周りにはチマキや焼酒螺(酒で煮込んだ貝)を売る屋台が出ており、非常に賑わっています。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
自家用車:

国道3号→基金インターチェンジで降りる→省道台2線→郷道北21線

公共交通機関:

高速鉄道あるいは鉄道で「台北駅」下車、MRTに乗り換え、「淡水駅」下車。また、台湾好行シャトルバスの皇冠北海岸線に乗り換え、「新十八王公バス停」下車。

最終更新日時: 2019-03-12

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