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鹿港龍山寺

彰化県古跡・寺院
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  • 鹿港龍山寺
  • 龍山寺
  • 鹿港龍山寺の八卦藻井

情報

電話番号:
+886-4-777-2472
所在地:
彰化県鹿港鎮金門巷81号
経度/緯度:
120.43562/24.050384
リンク:
鹿港龍山寺_観光関連リンク

話題タグ

鹿港は歴史の香り漂ういにしえ街の一つで、古跡、旧家、古廟および民族風習が最も完璧に残されている国内屈指の街です。「台湾紫禁城」の異名を持つ第一級古跡、龍山寺は鹿港八景の筆頭に挙げられます。

鹿港龍山寺はそもそも路地にあったちっぽけな廟に過ぎませんでした。が、のちに地元の有力者の手によって移転改築され、今日のような大規模で優美な廟へと面貌を変えました。建物は西向きに建てられ、平面構成は方正になっています。主な建物は台湾ではめずらしい「四進三院」が採用され、格式や規模は大陸泉州の温陵龍山寺を模倣して建てられました。かつて99の門があり、構造と装飾のいずれにも華麗な彫刻細工が施され、鮮やかな絵はこれを勝ります。そのため、「中国建築芸術の宝」との誉れを受け、いくら観賞しても飽きることがないです。

正門前には上質の花崗石製のとぐろを巻いた龍の石刻柱が1組です。昇竜と降龍が絡み合う姿が彫られており、古風かつ素朴ながらも雄渾なさまは石刻芸術の傑作であります。前殿の後方には神に感謝する芝居を演じるための舞台が設けられています。舞台の天井板には「八角井」が採用されています。「八角井」の鮮やかな絵と技術は工芸美術の中でも最傑作であります。これまで龍山寺周辺の建物は龍山寺より高く建てることが禁じられていました。

寺院内の建物は奥に行くほど高くなり、順風満帆を象徴しています。このほか、清代に大陸の浙江省寧波で鋳造され、国内最大の銅鐘といわれる回廊に飾られた古時計や青銅製の観音菩薩など多数の古美術品や文物も保存されています。鹿港龍山寺における建築技術の複雑さ、華麗さには感嘆の連続で、まさに台湾屈指の壮麗な建築物です。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
自家用車:

国道1号→彰化インターチェンジで降りる→省道台19線→県道142線→県道135線→三民路→龍山街

公共交通機関:

鉄道で「彰化駅」下車、鹿港行きの彰化客運バスに乗り換え、「駅前バス停」下車。

ツアー

最終更新日時: 2019-03-13

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