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神木が導く、森の誓い。2026年「阿里山神木下婚禮(神木の下での結婚式)」20周年! 新型車両「森里号」デビュー&歴代カップル招待セレモニーが正式始動

日付:2026-05-20 訪問者数:208

台湾を代表する国際的なウェディング・イベント「阿里山神木下婚禮(神木の下での結婚式)」が、今年で記念すべき20周年を迎えました。交通部観光署阿里山国家風景区管理処(以下、阿里山管理処)は本日(19日)、華山1914文創園区の光點華山電影館影像穿廊にて「2026年 神木下婚禮20周年および歴代カップル招待記者会見」を開催いたしました。

本会見には、交通部観光署の黄勢芳副署長、王育敏立法委員、農業部林業及自然保育署阿里山林業鉄道及文化資産管理処(以下、林鉄処)の王昭堡処長、農業部林業及自然保育署嘉義分署の黃秀緞秘書、阿里山管理処の龔峰祥処長らが出席。アメリカから帰国した参加者夫妻とその子どもKyle mannschreckが見守る中、永遠の愛を象徴する苗木を植える「ソーンナ(So'ngna)の誓約」の儀式が行われ、イベントの幕開けを飾りました。

2026年度の活動テーマは「幸せな帰郷」。今回は初めて林鉄処と提携し、新型車両「森里号」を専用のウェディング列車として運行します。また、20周年を記念し、歴代の参加カップルを「牛埔仔愛情大草原」へ招待する大規模な里帰りセレモニーも実施いたします。

本イベントの申し込みは本日(2026年5月19日)より開始いたします。千年の時を刻む神木の下で、人生の新たな章を歩み始める恋人たちを心よりお待ちしております。詳細は「阿里山観光ウェブサイト(阿里山旅遊網)」をご参照ください。

各界代表によるコメント
交通部観光署 黄勢芳副署長:「本イベントは台湾イベントカレンダーにおいて極めて重要な指標となる行事です。阿里山の豊かな自然と深い文化的背景を、世界中の新婚カップルに体験していただきたい」

王育敏 立法委員:「かつての参加者が家族を連れて阿里山に戻る光景は非常に感慨深く、ロマンチックです。今後も阿里山ブランドが国際的なステージで輝けるよう支援してまいります」

林鉄処 王昭堡処長:「最新車両『森里号』が今年9月に正式デビューします。この20周年の節目に華を添えられることを大変嬉しく思います」

イベントのハイライト:2026年10月開催
今回のウェディング・ツアーは2026年10月16日(金)に出発。最大の見どころは、最新車両「森里号」への乗車です。新郎新婦は奮起湖駅や二万平駅を通過しながら、光と影が織りなす幻想的な森の景色を満喫します。
翌10月17日(土)には、阿里山森林遊楽区内にてメインセレモニーを執り行います。厳かな神木の下での誓いと、ツォウ族(鄒族)の伝統的な婚礼体験を組み合わせた、文化と自然が融合する唯一無二の結婚式となります。

さらに、10月18日(日)には牛埔仔愛情大草原にて「里帰りセレモニー」を開催。結婚20周年を迎える「磁器婚式」の夫婦も公募し、思い出の地で再び誓いを交わす特別なひとときを提供します。

「ロマンチック・阿里山」ブランドの確立へ
2007年の初開催以来、本イベントは「台湾イベントカレンダー」の国際的なイベントとして成長を遂げてきました。阿里山管理処は20周年は単なる一里塚ではなく、「ロマンチック阿里山」ブランドの成熟度の象徴でもあるとしています。今年はさらに産業の連携を強化し、「食・宿泊・観光・ショッピング・交通」の5大要素をシームレスにつなぎ、これまで協力してきた「好婚市集」「新娘物語」といった専門のウェディング・プランナーやブランドと出会い・写真撮影・ハネムーンを網羅する「ワンストップ型ロマンチック産業プラットフォーム」を構築しています。今後も地元の特産品や体験型旅行の開拓を通じ、大阿里山エリアの観光発展を牽引し、「阿里山=幸福の代名詞」となることを目指してまいります。 

    最終更新日時: 2026-05-29
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