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台湾イベントカレンダー

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    2019大甲媽祖国際観光文化節 2019-03-15~2019-04-16

    媽祖巡礼祭りは、台湾の民俗文化で最も重要な行事であり、最多の参加者を誇っています。「台中大甲媽祖国際観光フェスティバル」は、2004年台中市政府が信仰、武芸、戲曲、産業、芸術、観光、学術の7つの文化を主軸として、地元における観光、宗教、芸術、学術、産業方面の向上を図り、国際的な発展を目指して、各種様々な演出や交流を行っています。大甲の媽祖巡礼は、毎年元宵節(旧暦正月15日)に、その年の巡礼出発の日時が決められますので、開催日は固定されていません。九日間かけて行われる活動には、祈安(祈る)、上轎(鎮瀾宮に祀られている媽祖の神様を神輿に載せる)、起駕(神輿を担いで巡礼をする)、駐駕(各地の廟を訪れる)、祈福(福を祈る)、祝寿(長寿を祈る)、回駕(大甲鎮瀾宮に戻る)、安座(神様を安置する)という八つの儀式があります。それぞれが順番や時間、場所に至るまで、しきたりに基づいて、厳かに催されます。

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    2019平溪(ピンシー)国際天灯祭り 2019/2/16、2/19

    孔明灯との別名を持つ天灯。三国時代の諸葛亮によって発明されたとの言い伝えがあり、当初は軍事通信用の道具として使われていたそうです。烽火台とは異なり、天灯は熱気球の元祖と言われ、清朝の道光年代に台湾に導入されました。毎年、元宵節は、田畑を耕す準備を始める目安とされていたため、農民は一年の願いを込めて天灯を空に放ちました。昔は、農家のお嫁さんは、力仕事の任せられる男の子を望んでいましたので、廟でもよく「早生貴子(早く子供ができますように)」や「五穀豊收(実り多くありますように)」という祈願の言葉を天灯に書いて放す行事が行われていました。台湾語で男の子は「添丁」といい、その発音が「天灯」と似ていたことから、後にこの行事は、「天灯」と呼ばれるようになったそうです。当初は、天灯を風にのせて飛ばし、先祖様に平穏無事を告げてご加護を祈っていた天灯でしたが、次第に、元宵節の行事として平渓地方に根付くようになりました。時代が移り変わる中、変わらないのは天灯に書かれる人々の願いや希望かもしれません。「平溪(ピンシー)国際天灯祭り」はこれまで輝く歴史を刻んできました。「北の天灯、南の蜂炮」と言われるように誉れ高いお祭りとなっています。またDiscoveryチャンネルでは、世界二大ナイト祭りとして取り上げられ、天灯祈願をして心の浄化をするという台湾人の精神を世界に伝えました。元宵節の日は、民俗舞台ステージやクイズなど、面白いイベントも行われますが、このイベントの見せ場はなんと言っても天灯を空に放つ瞬間。天灯の明かりが灯されると、一つ一つが人々の願いを乗せた翼となって舞い上がり、山間の夜空に彩りを添えます。その美しさを見ていると、文化の隔たりなど感じなくなってしまうことでしょう。そのため、毎年元宵節の時期になると、平渓に多くの観光客が押し寄せ、空高く舞い上がる天灯を楽しみます。その光景は、台湾人にも美しい記憶として刻まれ、夢と幸せの始まりを象徴しているようです。

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    2018台湾好湯温泉美食カーニバル 2018-11-01~2019-03-31

    冬が近づくと、台湾温泉シーズンの到来です。台湾は、冷泉・熱泉・独泉・海底泉など多様な泉質を擁する温泉の宝庫で、世界的にもよく知られています。交通部観光局では、2007年より、養生効果を持つ温泉の特色と現代のヘルシー概念にマッチした美食を統合させた「台湾好湯温泉美食カーニバル」を毎年開催しています。当イベントは、台湾各地で同時に開催され、全国から選ばれた17の温泉地では、特典サービスなどのプロモーションを展開します。台湾各地の温泉をお得に満喫できるため、海外からも多くの観光客が訪れ、台湾秋冬時期のホットなイベントとなっています。イベント開催中は、全国の温泉地で各種関連イベントが行われ、温泉地の景観スポットや歴史文化、特産品、お薦め優良店などが紹介されます。100店以上の温泉業者の協賛により特別優待が続々と登場しますので、是非お見逃しなく。

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    2019台湾慶元宵-塩水蜂炮(爆竹祭り) 2019-02-18~2019-02-19

    「塩水蜂炮(爆竹やロケット花火の祭り)」は、世界三大民俗祭りの一つにも数えられ、台湾を代表する宗教的イベントです。100万発を超えるロケット花火が一斉に放たれる瞬間は、まるで蜂の集団が巣から飛び出したような賑わいです。集客数は万単位で数えるほどで、「平溪の天灯」と並び、「北の天灯,南の蜂炮」との美称を持っています。「塩水蜂炮」の起源は、光緒11 年(1885年)7、8月にまで遡ります。当時、塩水街でコレラが大流行した時に、医療が未発達であったため、多くの人々が亡くなり街はパニックに陥りました。そこで人々が関帝聖君に救いを求めたところ、関帝聖君は、元宵節の夜に周倉将軍を先導に、自ら神輿に乗り込んで信者らを従え、爆竹を鳴らしながら夜が明けるまで街中を巡回して、厄除けを行いました。その後、後代の人々は毎年恒例の行事として、元宵節の夜に関聖帝君を迎え街中を巡回するようになったというのが、この行事の起こりだと言い伝えられています。「塩水蜂炮」は郊外の巡礼から始まり、完全武装した神輿と神輿を担ぐ人たちが夜、街を練り歩きます。それぞれに武装をした神輿集団は、何万もの民衆と観客に見守られながら、ゆっくりと街の大通りや路地を練って進みます。神輿集団が店や家の前を通りかかると、当番が大小の砲台(砲城ともいう)を路上に運び出し、一斉に火を放ちます。何万ものロケット花火が放たれるので、耳をつんざくような大爆音とともに、火の粉が至るところに飛んできます。その場面は、大変迫力があり刺激的。国内はもちろん、海外からも多くの観光客を惹きつけ、ロケット花火の攻撃を受けに訪れています。皆さんも無病息災と厄除け、そして運勢アップのために、参加してみませんか。

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    2019三義国際木雕り芸術祭 2019-10-10~2019-10-13

    苗栗県の南側に位置する三義郷は、大安溪と台中市后里区に接しており、東北部には標高567mの三角山と銅鑼郷の村(新隆村と興隆村)があります。東側には、関刀山脈に沿って大湖、卓蘭が、西側には、火炎山脈と苑裡、通霄が、北則には、銅鑼郷がそれぞれ隣接しています。三義郷は南北気候の境界線上にあるため、三義の天気は複雑で変わりやすいと言われています。特に冬と春のシーズンにはっきりと現れ、よく「四時皆夏、一雨成秋(普段は夏の如く暑いと思っていたのに、雨が降れば一変して秋のように変わる)」と謳われています。毎年11月から翌年の3月にかけて、もうもうと霧が立ち込め、三義一帯は雲海に覆われたようになります。またその情景は、仙境を思わせるため、「台湾霧の都」と呼ばれていました。苗栗県三義では、クスノキがたくさん植林されています。クスノキは香りがよいので、人々から親しまれてきました。1918年、呉進寶氏は子弟とともにクスノキを使って木彫り作品の創作を始めました。そして極めた彫刻の技術を惜しみなく住民たちに教え伝え、現在の三義木彫りを作り上げたのです。 2001年からは、毎年三義郷で「三義国際木彫りフェスティバル」を開催しています。地方の特色を取り入れ、内容も大変豊富に企画されているため、イベントは楽しさとアートで満たされています。展示会会場では、木彫りの美しさに触れ、ステージでは、芸術文化あふれる舞台上演が楽しめます。DIY体験で木の楽しさも教えています。知性あふれる楽しいイベントにどうぞご期待下さい。

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    台中フローラ世界博覧会 2018-11-03~2019-04-24

    台中フローラ世界博覧会は台中市で開催される国際的な花の博覧会で、国際園芸家協会(AIPH)からA2/B1クラスの国際園芸博覧会として認定されています。この博覧会では台湾の花農家と果実農家の努力、建築家の工夫、ボランティアの心遣い、台湾の人情を世界に向けて発信。人々の生活を自然に近づけるデザインを通じて、大地から与えられた饗宴を実感し、生命の幸福を生み出す場となります。

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    2019台北国際書展 2019-02-12~2019-02-17

    台北国際書展は1987年より、文化部の主催によって毎年冬期休暇の期間に開催されます。この6日間の大型文化イベントは50万人以上が参加し、台湾でも注目されるブックフェスティバルです。 台北国際書展は毎年世界貿易センター一館と三館で開催される、アジアでも重要なブックフェアの一つで、「国際交流」、「出版業界」、「読書生活」の三要素を兼ね備えています。青少年の読書を奨励するために、2015年台北国際書展は初の試みとして18歳以下の方を対象に入場無料を実施して、若者の読書のための基礎作りを促進し、文化的影響力をアピールしました。 2015年は世界67ヶ国、国内外653社の出版社が参加して有益な書籍約百万冊を出展し、400名以上の著名な作家、絵本作家、イラストレーターを国内外より招待致しました。数々の新書発表や、特別座談会などのイベントが展開されて、読書ファン、作家が楽しく過ごし、バラエティ溢れる読書イベントになりました。 台北国際書展は、毎年、世界貿易センター世貿一館の「主題国館」、「台湾出版主題館」、「書展大賞館」、三館の「童書主題館」など主題館での展示を丹念に企画して、素晴らしい読書の世界を存分にご覧いただいています。このほか、世界貿易センター一館に設置された「海外書籍区」、「総合書籍区」、「デジタルブック区」、「アニメとライトノベル区」は、家族連れに最適です。毎週金曜日と土曜日は、「星光夜」の利用時間が晩10時まで延長されますので、会社退勤後でも来場できます。

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    2019台湾ランタンフェスティバル 2019-02-19~2019-03-03

    交通部観光局では台湾旅行のイメージを世界に広くアピールするため、また、より多くの外国人旅行者に台湾旅行に興味をもってもらうため、さらに観光による外貨収入をアップさせるため、「民俗文化の根、伝統と国際化」といった理念に基づいて台湾ランタンフェスティバルを開催しています。元宵節にランタンを持つのは、元々伝統的な民俗行事の一つでした。これが会場となる場所の風土とハイテクノロジーと融合した結果、今では国際的な観光イベントとして盛り上がりを見せています。メインランタンの演出は何にも勝る美しさです。さらに、会場では国内外の民俗団体やパフォーマンス・チームが素晴らしい公演を次々と繰り広げ、海外からの賓客や旅行者たちに好評を博しています。2007年にはアメリカのディスカバリー・チャンネルのディレクターが台湾を訪れ、台湾ランタンフェスティバルの元宵節イベントに参加しました。この番組では「台湾ランタンフェスティバルはすでに世界水準に達しており、世界に向けてアピールする価値があるイベント」と評価しました。「世界でもっとも素晴らしい祭典の一つ」に選ばれ、フェスティバルを記録するため、撮影チームが招かれ、1時間の関連番組が製作されました。全世界で放映されたため、台湾ランタンフェスティバルのきらめく魅力を世界中の人たちにアピールすることができました。 2019台湾ランタンフェスティバル 「2019台湾ランタンフェスティバル」は、2019年2月19日から3月3日まで屏東で開催されます。第30回目となるこの度の台湾ランタンフェスティバルは、ランタンフェスティバルのモデルチェンジと革新の任務を担っており、伝統を受け継ぎながら新たな革新をもたらすという意味を込めて、「屏安鵬来·光耀三十(屏東で台湾の平安を願う、ランタンフェスティバル30周年)」をテーマに掲げています。同フェスティバルは大きく分けて大鵬湾ランタンエリア・屏東ランタンエリア(綵灯節)・東港ランタンエリアの3つのエリアで開催され、メインランタンが設置される大鵬湾ランタンエリアの会場面積は42ヘクタールにおよび、以下のような3つの特色を有しています。 三方の力を集結し、ランタンフェスティバルを共同開催 この度は初めて国家風景区が主催し、観光局と県政府と民間企業(大鵬湾国際開発股份有限公司)が共同で台湾ランタンフェスティバルを開催。屏東と大鵬湾のプロモーションおよび観光振興に力を合わせて取り組みます。 初めて干支ではないのものをテーマにメインランタンをデザイン 干支は台湾ランタンフェスティバルの重要な要素であり、毎年その年の干支がメインランタンのデザインに用いられてきましたが、2019年はその伝統を打ち破り、東港のクロマグロをモチーフにしたメインランタンを採用。地元の特色を打ち出しつつ、豊かな収穫のおめでたい兆しを表現します。また、メインランタンはランタンフェスティバル終了後も引き続きその場所に設置され、大鵬湾の特色を示すランドマークの一つとなります。亥年の干支である猪(ブタ)も、ランタンフェスティバルの主役の座を失ってはいません。フェスティバル会場の様々な場所に不意に現れては活躍し、皆様をたっぷり楽しませてくれます。 海の上からも観賞できるランタンフェスティバル フェスティバル会場はラグーンの岸辺に設けられており、現地の地形や景色を十分に生かした、水陸両方の趣がたっぷりと味わえる元宵ランタンフェスティバルとなっています。国内外の他の地域で開催される内陸の河川ランタンフェスティバルと比較しても、屏東のランタンフェスティバルはより精巧であるばかりでなく、さらに海洋テイストが加わり、さらに広大で迫力のあるイベントとなっています。

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    2019雲林国際人形劇祭り 2019-10-08~2019-10-13

    台湾の人形劇三宝と言われる皮影劇、布袋劇、傀儡劇は、台湾に伝わってからすぐに台湾本土の風俗や信仰が溶け込み、台湾独自の人形劇へと発展しました。人形師の繊細な手さばきで繰り広げられるリアル感、舞台の傍で場面に合わせて奏でる楽師の演奏、世代から世代へと移り変わる観衆・・・それぞれが時代とともに変遷し、神恩に報いるものから人々を楽しませるものへと人形劇の意義さえも少しずつ変化を遂げているのかもしれません。「雲林国際人形劇祭り」は1999年に創設されました。「布袋劇の里」と呼ばれる雲林県には、たくさんの流派を擁しています。「雲林国際人形劇祭り」の創設によって、雲林県に人形劇文化を根付かせ、伝統的な芸術を發揚する力となり、さらには国際文化交流の推進が期待されます。雲林国際人形劇祭りでは、海外から招いた人形劇団による公演のほか、金掌賞を競うコンベティションも行われ、伝統の中に独創性を取り入れた舞台が登場します。また文物芸術展、文創展、農産物展など、「人形」を飾る各種イベントも行われます。刺激的なプロモーションや体験学習イベントなどを行い、人形劇文化の永続的な発展と伝承に役立てたいと考えています。

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    2019ダブルイヤー蝶観察 2019-11-09~2020-03-31

    毎年11月から翌年の3月にかけて行われる茂林国家風景区のハイライト。この時期になると、100万匹ものムラサキマダラが越冬のために遥か海を越えて飛来してきます。ムラサキマダラの集団越冬は、紫蝶幽谷とも呼ばれ、このような珍しい現象は世界二ヶ所でしか見ることができないため、茂林国家風景区の魅力であり誇りとなっています。ムラサキマダラは世界でも希な越冬型の蝶で、毎年冬になると、100万匹を超えるムラサキマダラの集団が大武山の麓で冬を越し、紫蝶幽谷を形成します。ムラサキマダラが飛び交う神秘的な光景を一目見ようと、世界中から大勢の観光客が訪れ、大好評を博しています。冬の早朝、朝日が紫蝶幽谷に差し込むと、ムラサキマダラが眠りから覚め、木々の間を飛び回ります。木漏れ日に照らされたムラサキマダラは幻想的な色彩を呈します。時には高く、時には低く、山から谷へと舞い続ける素晴らしい蝶の生態を見ていると、冬の寒い季節に、ほっと心が温まるような安らぎを感じます。一年に一度しか見られないムラサキマダラの壮観な光景は見逃せません。皆様、是非この感動を味わって、ムラサキマダラの生育地を守り、更に沢山のムラサキマダラを育んでいきましょう。

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