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台湾イベントカレンダー

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    2022チベット文化芸術祭 8/26-8/28、11/4-11/5

    台湾が多元的なエスニックグループや多様な文化をもつ国家であることを表すため、文化部では每年「チベット文化芸術祭」というテーマ性のある関連イベントを開催しています。文化がこの土地に根付くことを促進するとともに、民間の人たちが参加する機会を増やし、公共と民間、学術界、芸術文化界を結合させ、社会コミュニティのエネルギーを拡大させています。イノベーションとフレキシブルな思考を通して各種措置が推進されており、多元的な民族の文化芸術を伝承し、対話と交流のプラットフォームを発展させています。国際性、独自性、SDGsといった台湾の特色をもつチベット文化の祭典となっています。

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    2022台湾国際バルーンフェスタ 2022-07-02~2022-08-15

    2011年に熱気球カーニバルが開催されたことが、台湾におけるスカイレジャーイベントの新たな契機となりました。台湾国際熱気球カーニバルは夏の盛大なイベントの一つとなっています。毎年記録に挑戦しており、開催時間が長くなり、規模も拡大しています。 2018年には著名な旅行チャンネル「Travel Channel」で「世界の驚きの12大熱気球イベント」に選ばれました。熱気球カーニバルは毎年夏休みに賑やかに開催されます。花東縱谷の美しい熱気球フリーフライトおよび係留フライトが体験できるほか、異なるランドスケープを背景にした熱気球レーザー音楽会も満喫できます。世界各地のユニークな形の熱気球が青い空と緑の大地の中で華やかさを競い合います。 熱気球カーニバルでは毎年、各国の目を引くユニークなバルーンが招待されています。世界的に人気のあるスター的な存在のバルーンは、ミッキーやミニオンズ、スポンジ・ボブ、アングリーバードなどの形をしたもので、これらはすべて台湾に来たことがあります。天気が許せば、行楽客の方は熱気球を広げて、着火し、膨らませて立体的にする過程を眺めることができます。気球を膨らませた後は近距離で記念撮影できます。

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    2022台湾仲夏旅行フェスティバル 7月-9月

    仲夏フェスティバルは夏至が訪れるのを祝うイベントで、北欧では重要な行事です。台湾では2014年から夏の旅行イベントを推進しています。2014年の「台湾夏至235」から2019年の「宝島仲夏フェスティバル」まで、台湾では夏季の特色ある旅行が重視されるようになりました。 コロナショックにより一般の人々の旅行に関する観念や消費習慣は変化し、これにより交通部観光局では引き続き仲夏旅行の主旨を広めています。台湾の夏の旅行資源を新しく整理するだけでなく、【台湾仲夏旅行フェスティバル】というイベントブランドを再構築します。今年は「清涼」、「暑気払い」、「冷たいデザート」をイベントの主軸に置き、台湾全土の13の国家風景区と14の県と市における合計27の夏の特色ある旅行イベントを繋げます。同時に、ジャンルを超えた産業界が協力し合うことで、より全面的に多元的なテーマで一般の方々に台湾の夏の旅行の魅力を感じてもらいたいと思っています。台湾において夏の観光ブームが巻き起こり、周辺の産業が発展し、新たな夏のイベントブランドが作られることを願っています。

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    2022野柳石光-女王夜間訪問 2022-04-15~2022-05-01

    野柳地質公園は夜間開放イベントは唯一無二の価値があります。イベントでは「夜間岩石」を主軸とし、波や漁火などをバッグに、「夜間観賞」の特色を表現します。キノコ岩群はそれぞれ独特な光と影に包まれます。また、音楽に合わせて照明の色はさまざまに変化します。行楽客の皆様にとって忘れられない体験となることでしょう。

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    2022澎湖国際海上花火フェスティバル 2022-04-25~2022-06-30

    澎湖国際海上花火フェスティバルは、夏に菊島(澎湖の別名)を訪れる観光の目玉イベントといえましょう。夏の夜、菊島で眺める花火は、誰もが期待に胸を膨らませる光景です。2003年に初めて開催された澎湖国際海上花火フェスティバルでは、国内外から有名歌手やグループをゲストに迎え、光り輝く花火のショウとロマンあふれる音楽で、澎湖に忘れがたい美しい夜を飾りました。その後も毎年開催され、現在では澎湖の夏一大イベントへと発展し、菊島を訪れる人々の楽しみとなりました。

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    2022雞籠(基隆)中元祭 2022-07-28~2022-08-27

    雞籠つまり基隆の中元祭は、交通部観光局が選定した十二大祭りの一つに挙げられています。起源は清代に遡ります。最初に基隆に移民してきた中国福建省の漳州人と後からやって来た泉州人との間で、出身地の違いから、商売や土地、耕作、風習、信仰などの面で衝突が絶えず、死傷者を出すほどの悲劇的な対立が続いていました。1853年、杭頂(現在の南栄公墓)で、大規模な武力衝突が起き、双方合わせて100人あまりの死傷者を出しました。その後、互いの挑発で再び紛争が起きそうになった時、双方の大老と首領が協議の場を設けて和解を行い、紛争はようやく収束を迎えました。双方は、犠牲者たちを「老大公」と名付けて共同葬儀で弔いました。その後話し合いの結果、基隆地区の11の「宗親」(同じ姓で組織される親族会)が持ち回りで、中元の祭事を行うことになりました。これを「11字姓」と呼びます。宗親は、出身地ではなく血縁関係で結成されているので、漳州と泉州の出身者が互いに協力し合い、中元の供養をするようになったのです。また搶孤などの競技を開催することによって紛争を収め、社会の調和を目指したのでした。中元祭は、旧暦7月1日老大公廟で、「開龕門(鬼門が開く)」儀式を皮切りに、12日の「主普壇開燈(主普壇の点灯式)、13日の「迎斗燈遶境(宗親を象徴する山車のパレード)」、14日の放水燈遊行(宗親を象徴する山車や灯篭のパレード)や「放水燈(精霊流し)」、15日の「公私普渡(鬼の門から解放された死者たちの供養)、跳鍾馗(魔除けの人形劇)、及び、旧暦8月の「關龕門(鬼門が閉まる)」など、一連のイベントは、一ヶ月にわたって行われます。欧米のハロウィーンや日本の百鬼夜行に似ているかもしれませんね。それぞれの行事には、それぞれに歴史的背景や民俗文化の意味を含んでいます。近年では、伝統的な式典に文化的芸術要素も融合させた芸術特別展示会や国内外の有名な団体による上演なども行っています。中元節、基隆市民の気持ちが一つになって、人々に幸せをもたらすことを願っています。

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    2022宜蘭緑色博覽会(宜蘭緑の博覧会) 2022-03-26~2022-05-08

    宜蘭緑色博覧会は2000年に初めて開催されました。初めの頃はエコライフや生態保護、環境に優しい農業などを主軸としたイベントで、テーマのコンセプトに基づいた展示や屋外学習、レジャーや娯楽を通して、緑滴る田んぼや鬱蒼とした緑の林、山・海・湖・河の生態などに対する環境保護の概念を伝えていました。宜蘭らしいのんびりとした緑豊かな土地をバックグランドにしたイベントでしたが、20年あまりの間にエコライフに対する憧れと実践が数多く蓄積されたため、文化芸術展示と融合させ、園芸花弁のランドスケープを創造し、環境保護の生態教育に根付いた農業、漁業の産業構造の転換とレベルアップをサポートしています。これにより観光レジャーブームと地方経済の発展を促進し、全国で催される数多くのテーマイベントの中でも独自のスタイルを築き上げています。宜蘭県における春の著名な環境教育に関する大型イベントとなっています。

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    2022大鵬湾ヨットフェスティバル 2022-04-08~2022-04-17

    関連イベントでは多元的な水域レジャー体験やレースも企画されています。小琉球まで海を横切るウインドサーフィンの全国大会や入り江一周大会、ユニークなカヌーのレース、ドラゴンボート、スタンドアップパドルボード大会、水上バイク大会、クリエイティブな環境保護ボート大会、レジャーボートのイベントなどを推進し、周辺産業の商品展示や美食特別展なども含めています。地元の観光産業をまとめて小さな集落の散策ツアーやパッケージ商品などを推進し、行楽客の方が便利な旅行ツアーを提供しています。大鵬湾の海洋風情や美食文化をディープに体験できます。

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    2022客家桐の花祭り 4月-5月

    「客家・桐の花祭り」は客家人の質実剛健、質素倹約を美徳とする生活スタイルから生まれたもので、郷土の文化に育まれ、豊かな内容をもつ祭典となりました。 山一面のアブラギリはかつて客家人にとっての重要な作物で、地方に地場産業の契機をもたらしました。この樹は主に客家人が暮らす地域の山林で植えられていました。アブラギリの種子からは桐油を抽出することができ、木材は日用品を製作する材料となります。当時、台湾の物資環境は困窮しており、経済価値を生み出すアブラギリは、客家人にとって家計を助ける重要な財源となり、多くの人々を養っていました。このため、客家の人々はアブラギリと山林、そして自然に対し、特別な気持ちと心からの感謝の念を抱いています。 毎年、客家委員会は「客家・桐の花祭り」を催し、行楽客の皆様にお花見と客家集落めぐりを楽しんでもらっています。それだけでなく、山神を拝む盛大な儀式も伝承されています。この儀式を通じて、山林や大地に対し、感謝と崇拝の気持ちを表しています。また、客家の子弟に郷土文化の未来図を描いてもらいたいという願いも込められています。厳粛かつ清らかな気持ちで、天と地を敬い、熱心に人々の幸せを祈ります。さらには、自身のルーツを忘れず、何事であっても基礎を大切にすることを伝えています。現在、アブラギリの経済価値は以前ほどではありませんが、その花は美しい経済効果をもたらしています。客家委員会が主催する「桐の花祭り」は自然に感謝する祭典であり、単に開花を祝うだけのものではありません。 アブラギリは四季によって姿が異なります。4、5月は雪のような花が咲き誇り、夏には枝いっぱいに緑の葉をつけます。秋になると、黄色い枯れ葉が寂しげに落ちていき、冬には枯れ木となります。異なる季節に異なる姿を見せてくれるのです。これは何度も移住を繰り返してきた客家人と同じく、異なる環境で試練に耐えながらも自分らしさを忘れず、創造革新を続けていく姿を表しています。

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    2022台北国際書展(台北国際ブックフェア) 2022-06-02~2022-06-07

    毎年、台北国際書展(台北国際ブックフェア)は異なるテーマで開催し、人々を魅惑の読書世界に誘っています。台北国際書展(台北国際ブックフェア)では各国が順番でテーマを担当し、それぞれの国の出版社を招いています。このため、会場は異なる文化背景をもつ人たちが交流する場にもなっています。2017年からは文化部が会期を延長させ、会場の雰囲気を一新させました。出版分野を強化し、会場費用を下げる措置などを行ない、作者と読者が互いに交流できることを促進しています。ブックフェアに参加される方は、書籍購入だけでなく、知識と文化を交流させる愉しみを享受しています。

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