メインコンテンツへ飛ぶ

台湾イベントカレンダー

合計:48 各ページの件数:10 合計ページ:5 現在のページ:1
  • 国際
    2021阿里山神木ウェディング 2021-10-31~2021-11-01

    ロマンチック阿里山神木ウェディングは、樹齢1,000年の神木が立ち会うというイベントです。新郎新婦は、神木の前で永遠の愛を誓います。これにより二人の愛は固く結ばれ、永遠に褪せることなく、幸せな家庭を築くのです。会場のバックには、二つの大きなハートが取り付けられ、二人の変わらぬ愛を伝えています。そして、自然の中に佇む神木が周辺の森林と溶け合って、ロマンあふれる美しい婚礼会場を作り出してくれます。また会場には、たくさんの赤いバラの花と花びらが敷き詰められ、緑の木々や葉がそれらを引き立てるように配置されます。新郎新婦は、花で飾られたアーチ形の門から登場します。これが二人にとっての新たな門出となり、幸せの象徴となります。花びらが敷き詰められた階段と廊下を通り抜けると、新しい人生のスタートです。神木が見守る中、美しく幸せな結婚生活が始まり、神木のように1,000年変わらない愛が育まれます。このイベントでは、結婚式がメインとなっていますが、大嘉義地区の民宿や美食、原住民伝統工芸、農産物展、結婚記念撮影業界、ギフト土産など観光産業も組み合わせて企画しています。それぞれの企画には、愛を結び、ロマンチックな旅をお届けします。新婚の二人にとっては、忘れられない思い出の婚礼となるだけでなく、参列した人々へも幸せをもたらしてくれることでしょう。この婚礼イベントにより観光の繁栄とそれに伴う関連産業の発展を目指し、大嘉義地区の国際性を高め、台湾に優良な観光空間を構築していきます。

  • 国際
    2021アジサシの生態観察-馬祖島クルージング 2021年一時開催中止

    馬祖列島の近海には、豊富な海産資源があることから、各地より美食家が集まってきますが、集まってくるのは美食家だけではありません。空を飛び回る海鳥にとってもここは、魅力的な島であるのです。海鳥は、アンチョビやニシン等の小型魚を主に食しています。毎年軽快に飛んでくるこの来客は、馬祖無人島の岩礁に巣を作ります。2000年5月には、8つの無人島(東引郷の双子礁、北竿郷の三連嶼、中島、鉄尖島、白廟、進嶼、南竿郷の瀏泉礁、莒光郷の蛇山)が野鳥保護エリア-「馬祖列島アジサシ保護区」に指定されました。主な保護鳥類はマミジロアジサシ、エリグロアジサシ、ベニアジサシ、オオアジサシ、ウミネコ、エグレッタ・サクラ、アマツバメの7種類です。 毎年7月から8月の時期が、馬祖のアジサシウォッチングに最適なシーズンです。観光船に乗れば海上から馬祖の風光明媚な景色と空を飛び回るアジサシが満喫できます。あるいは港をゆっくり散策してみるのもオススメです。坑道からの眺めは、一味違うアジサシ鑑賞がお楽しみいただけます。どれも夏の素晴らしい旅行となることでしょう。バードウォッチングだけでなく、海上から眺める北竿の大澳山や芹壁村、素晴らしい海岸地景も大変魅力的です。馬祖には、独特な生態地景と戦地の面影があります。イベントシリーズでは、馬祖独特な戦地の面影に触れながら、教育的意義のある生態の旅を展開しています。心身の緊張をときほぐしながら、馬祖の美を満喫していただきたいと思います。馬祖文化や独特な戦地の面影、豊富な自然生態の情景をお楽しみください。

  • 国際
    2021東海岸大地芸術祭及び月光・海音楽会 オンライン「月光・海音楽会」が9月22日に開催されます

    「東海岸大地芸術祭」は台湾東海岸沿いの各地で芸術イベントを開催しています。大型の戸外作品がメインですが、台11号線沿いには一般公開された芸術工房や、芸術マーケット、音楽イベントなどがあります。東部海岸エリアの自然景観、集落での生活、旅行をテーマにした芸術フェスティバルです。

  • 国際
    2021ダブルイヤー蝶観察 2021-10-16~2022-02-28

    毎年11月から翌年の3月にかけて行われる茂林国家風景区のハイライト。この時期になると、100万匹ものムラサキマダラが越冬のために遥か海を越えて飛来してきます。ムラサキマダラの集団越冬は、紫蝶幽谷とも呼ばれ、このような珍しい現象は世界二ヶ所でしか見ることができないため、茂林国家風景区の魅力であり誇りとなっています。ムラサキマダラは世界でも希な越冬型の蝶で、毎年冬になると、100万匹を超えるムラサキマダラの集団が大武山の麓で冬を越し、紫蝶幽谷を形成します。ムラサキマダラが飛び交う神秘的な光景を一目見ようと、世界中から大勢の観光客が訪れ、大好評を博しています。冬の早朝、朝日が紫蝶幽谷に差し込むと、ムラサキマダラが眠りから覚め、木々の間を飛び回ります。木漏れ日に照らされたムラサキマダラは幻想的な色彩を呈します。時には高く、時には低く、山から谷へと舞い続ける素晴らしい蝶の生態を見ていると、冬の寒い季節に、ほっと心が温まるような安らぎを感じます。一年に一度しか見られないムラサキマダラの壮観な光景は見逃せません。皆様、是非この感動を味わって、ムラサキマダラの生育地を守り、更に沢山のムラサキマダラを育んでいきましょう。

  • 国際
    2021台湾サイクリングフェスティバル 2021-02-01~2021-12-31

    台湾の交通インフラにおけるリノベーションの成果を新たな観光資源へと転換し、台湾を国際レベルのサイクリング聖地としてアピールするため、2010年より交通部観光局では、「台湾サイクリングフェスティバル」を開催して、全国民に「騎(奇)跡」を起こそう!と呼びかけています。台湾は道路環境が整っており、豊かな地形を擁しているため、サイクリングをしながら、美景が存分に満喫できるところです。台湾自転車一周なら、便利で素晴らしい旅行が味わえます!「台湾サイクリングフェスティバル」のシリーズイベントでは、自転車の旅を、台湾各地の観光や交通資源に結びつけ、地方の多元的文化をアピールしています。素晴らしい景観は、全世界の自転車愛好家たちを惹きつけています。国内外のサイクリストに、単なるスポーツとしてのサイクリングではなく、心身ともにリラックスして、忘れられない旅をお届けします。

  • 国際
    2021鯤鯓王平安塩祭 2021年一時開催中止

    塩は人類が最初に発展させた工業の一つです。世界では、国際貿易の第一アイテムとして扱われた商品であり、富の象徴でもあります。雲嘉南(雲林、嘉義、台南)地区の製塩業の歴史は、明朝の鄭成功時代に西南沿海において、堅固な基盤が確立された頃から始まります。海水を塩田に引き込み、太陽熱で水分を蒸発させ、塩の結晶を得るまで、大変手間のかかる作業が繰り返され、その過程には、かなりの技巧が凝らされていました。この天日製塩産業は、340年ほど続けられ、かつては台湾の主力産業であっただけではなく、経済発展の重要な役割を担っており、生活に必要不可欠な物資として扱われていました。338年にわたる伝統的な天日製塩の歴史は、2002年に幕を閉じましたが、雲嘉南浜海国家風景区管理処の管轄エリア内には、塩田ならではの独特な風景や文化のほか、製塩業に携わる村の生活や風光が今もなお残っています。雪のように白い塩は、お料理を美味しくさせるだけではありません。台湾では、子供が夜中に癇癪を起こして泣き止まない時に、疳の虫封じのおまじないとして、お米と塩を入れた赤い布袋で「灑塩米」を行う風習がありました。こうして子供の気持ちを安らかして、平穏無事を祈願していたのです。 雲嘉南浜海区域内には、独特な塩田風景のほかに、広々とした砂州や潟湖、湿地景観を擁し、素晴らしい自然景観が整っています。その昔、西南沿海には、7つの小さな島(現在の砂州)があり、それがまるで海面に浮いた鯨(当時、鯨を「鯤」と呼び、大魚を意味していた)のように見えたことから、この地方は「鯤鯓」と呼ばれていました。「鯤鯓王平安塩祭」は、この砂州景観を地元伝統の「王爺信仰」と融合させ、更には厄除けや開運を象徴する「塩」をテーマとしていることからこの名が付けられました。イベントは、区域内の製塩文化、宗教信仰、生態地形を生かし、「鯤鯓」、「王爺」、「平安塩」のイメージを取り入れて、「王爺信仰」の総廟である「南鯤鯓代天府」と塩の原郷である「北門」を原点に開催しています。毎年、雲林県、嘉義県、台南市各地の農魚業特産物や土産品が出展販売されていますので、わざわざ遠出をしなくても一度にここで雲嘉南地区の美食が味わえます。本イベントのイメージを下に設計された「平安塩福袋」などの記念品は、毎年新しいデザインで登場するので、多くの観光客がこの限定記念品を目当てに訪れています。この他、三日月型の道具を使って神様のお告げを伺う「博杯」大賞イベントや塩のDIY体験、龍獅芸陣コンテストなど、「鯤鯓王平安塩祭」には、文化的行事が目白押しですので、是非足を運んでみてください。

  • 国際
    2021福隆国際サンドアートフェスティバル 2021-09-17~2021-10-31

    「2020~2021年福隆国際サンドアートフェスティバル」では、台湾および世界の「脊梁山脈およびサイクリング旅行」がテーマとなっています。サンドアート師が学校を訪問したり、巡回レッスンを行なったりした結果、国内外でサンドアート大会が開催されるようになりました。国内のサンドアート業界は新人アーティストの育成が進み、発展の舞台も豊富に用意されています。

  • 国際
    2021雲林国際人形劇祭り 2021-10-01~2021-10-31

    台湾の人形劇三宝と言われる皮影劇、布袋劇、傀儡劇は、台湾に伝わってからすぐに台湾本土の風俗や信仰が溶け込み、台湾独自の人形劇へと発展しました。人形師の繊細な手さばきで繰り広げられるリアル感、舞台の傍で場面に合わせて奏でる楽師の演奏、世代から世代へと移り変わる観衆・・・それぞれが時代とともに変遷し、神恩に報いるものから人々を楽しませるものへと人形劇の意義さえも少しずつ変化を遂げているのかもしれません。「雲林国際人形劇祭り」は1999年に創設されました。「布袋劇の里」と呼ばれる雲林県には、たくさんの流派を擁しています。「雲林国際人形劇祭り」の創設によって、雲林県に人形劇文化を根付かせ、伝統的な芸術を發揚する力となり、さらには国際文化交流の推進が期待されます。雲林国際人形劇祭りでは、海外から招いた人形劇団による公演のほか、金掌賞を競うコンベティションも行われ、伝統の中に独創性を取り入れた舞台が登場します。また文物芸術展、文創展、農産物展など、「人形」を飾る各種イベントも行われます。刺激的なプロモーションや体験学習イベントなどを行い、人形劇文化の永続的な発展と伝承に役立てたいと考えています。

  • 国際
    2021南投世界茶業博覧会 2021年一時開催中止

    茶業博覧会は年々優秀な売上高を創り出しています。近年は台湾工芸研究発展センターと協力し、南投県の茶葉を推進しています。イベントではビジネスチャンスを創造し、農民の収入が増えるだけでなく、周辺および観光産業全体が盛り上がるように努めています。伝統的な農業のスタイルを進化させたり、ブランドのプロモーションを強化させたりすることで、市場全体の競争力をアップさせ、台湾茶の知名度を高めています。

  • 国際
    2021日月潭花火音楽フェスティバル 2021-10-30~2021-11-13

    日月潭には清朝初期から多くの詩人が訪れ、日月潭の美しい風景を歌に詠んでいました。日本統治時代には日本の皇太子の宿泊所として整えられ、台湾八景の一つにも数えられました。後に、蒋介石元総統が海外からの訪問客を迎える場所としても利用されました。現在も日月潭は台湾で最も有名な観光地として国内外で広く知られ、一年を通して観光客が絶えず、春は色とりどりの山桜、夏は山あいに立ち込める霧、秋は静かな風景、冬は真っ白な梅を楽しむことができます。さらに春から夏にかけてはホタル、夏から秋には蝶やカエル、原住民の豊年祭、秋には花火音楽フェスティバル、冬から春には桜と梅を眺めながら温泉を楽しむことができ、四季を通じて数々の文化イベントが催されます。毎年10月から11月に開催される「日月潭花火音楽フェスティバル」は、秋に日月潭を訪れる観光客にとっては見逃せない一大イベントです。文化と観光を融合させた一連のイベントが1ヶ月にわたって催され、「芸術・文化」と「スポーツ・レジャー」を体験できます。2000年に日月潭国家風景区管理処が設立されてからは、毎年花火イベントが催されており、2003年9月に第1回日月潭フェスティバルが開催されて以来、イベントの規模拡大に伴い5つの国と地域から花火チームが招かれて1ヶ月近くにわたる「国際水上花火大会」が大々的に開催されています。これによって日月潭花火大会の知名度が高まり、日月潭花火音楽フェスティバルの基礎が築かれました。現在では日月潭のサイクリングロードと国際花火音楽フェスティバルは海外でも知られ、イベント全体の企画や関連サービスの向上を目指して常に工夫と改善が続けられています。

トップ 前のページ