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台湾イベントカレンダー

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    2022台湾美食展 2022-08-05~2022-08-08

    台湾美食展は、開催当初、単に食材と料理だけを取り上げていましたが、現在は、食器もイベント要素に取り入れて、飲食芸術文化を名コックとともにお伝えしています。地域の産物素材を生かした郷土料理は、近年ますます多様化しており、台湾グルメのグローバル化が進んでいます。このフェスティバルでは、台湾グルメの彩りや美味しさの魅力だけでなく、世界各国から名コックを集めて料理コンテストも開催しており、国際色豊かなフェスティバルとなっています。1989年に初めて開催されて以来、台湾の美食は目覚しい発展を遂げています。イベント内容も、毎年アイディアあふれるテーマで、美食の魅力を体感できるよう企画され、人々に感動をお届けしています。

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    金門中秋月餅賭けサイコロゲーム大会 2022年開催日未定

    中秋博状元餅イベントは金門にて三百年あまりの歴史がある民俗文化行事です。これは科挙の地位を上げ、上層階級になることを追い求める「博状元餅ゲーム」をベースに発展したもので、ゲームを通して民間に普及しています。海外からの観光客も閩南地方の伝統的でユニークな民俗文化を一緒に体験でき、毎年千名近くの外国人観光客が金門を訪れています。

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    2022フォルモサ仲夏フェスティバル 7月-9月

    「宝島仲夏節(フォルモサ仲夏フェスティバル)」では、かき氷、夏至235、サンドアート音楽、および鉄道旅行などの4大軸で台湾の国家風景区や県市の夏の特色あるレジャーイベントをまとめています。産業界がジャンルを越えて旅行や美食、飲食、ファッションなどの多数の著名なブランドや企業と一緒にプロモーションを盛り上げています。たくさんのコラボ商品やイベントも提供し、台湾の夏の観光ブームを巻き起こしています。周辺産業も発展させ、台湾の新しいスタイルの夏のイベントを形作っています。

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    2022台湾国際バルーンフェスタ 2022-07-02~2022-08-15

    2011年に熱気球カーニバルが開催されたことが、台湾におけるスカイレジャーイベントの新たな契機となりました。台湾国際熱気球カーニバルは夏の盛大なイベントの一つとなっています。毎年記録に挑戦しており、開催時間が長くなり、規模も拡大しています。 2018年には著名な旅行チャンネル「Travel Channel」で「世界の驚きの12大熱気球イベント」に選ばれました。熱気球カーニバルは毎年夏休みに賑やかに開催されます。花東縱谷の美しい熱気球フリーフライトおよび係留フライトが体験できるほか、異なるランドスケープを背景にした熱気球レーザー音楽会も満喫できます。世界各地のユニークな形の熱気球が青い空と緑の大地の中で華やかさを競い合います。 熱気球カーニバルでは毎年、各国の目を引くユニークなバルーンが招待されています。世界的に人気のあるスター的な存在のバルーンは、ミッキーやミニオンズ、スポンジ・ボブ、アングリーバードなどの形をしたもので、これらはすべて台湾に来たことがあります。天気が許せば、行楽客の方は熱気球を広げて、着火し、膨らませて立体的にする過程を眺めることができます。気球を膨らませた後は近距離で記念撮影できます。

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    2022鷹揚八卦-八卦山で鷹観賞イベント 2022-03-19~2022-06-30

    毎年春になると、鷹の一種であるサシバが3月から4月にかけて越冬地から八卦山へと戻って来ます。サシバは台湾中部の人々から「南路鷹」や「清明鳥」と呼ばれ、サシバの長期的な保護に取り組む彰化県野鳥学会と関係者たちは「鷹」が「八卦」山を空高く飛「揚」するという意味を込めて、このイベントを「鷹揚八卦」と名付けました。

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    2022阿里山神木ウェディング 阿里山星空ウェディング:3/13-14、阿里山神木ウェディング:10/30-31

    「阿里山神木ウェディング」はメインイベントと第二部の「阿里山星空ウェディング」以外に、阿里山の絶景や悠久の歴史をもつ森林鉄路、千年も不動のまま聳え立つ神木、ツオウ族の伝統文化や多元的な地場産業を国際舞台へ押し上げています。恋人たちが阿里山でデートしたり、ウエディングフォトを撮影したり、ロマンチックなハネムーンに訪れたりしています。国内外の行楽客の方が阿里山でロマンの旅を体験しています。 阿里山星空ウェディング:3/13-14 阿里山神木ウェディング:10/30-31

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    2022台湾サイクリングフェスティバル 2022-03-01~2022-12-31

    台湾の交通インフラにおけるリノベーションの成果を新たな観光資源へと転換し、台湾を国際レベルのサイクリング聖地としてアピールするため、2010年より交通部観光局では、「台湾サイクリングフェスティバル」を開催して、全国民に「騎(奇)跡」を起こそう!と呼びかけています。台湾は道路環境が整っており、豊かな地形を擁しているため、サイクリングをしながら、美景が存分に満喫できるところです。台湾自転車一周なら、便利で素晴らしい旅行が味わえます!「台湾サイクリングフェスティバル」のシリーズイベントでは、自転車の旅を、台湾各地の観光や交通資源に結びつけ、地方の多元的文化をアピールしています。素晴らしい景観は、全世界の自転車愛好家たちを惹きつけています。国内外のサイクリストに、単なるスポーツとしてのサイクリングではなく、心身ともにリラックスして、忘れられない旅をお届けします。

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    雞籠(基隆)中元祭 2022年開催日未定

    雞籠つまり基隆の中元祭は、交通部観光局が選定した十二大祭りの一つに挙げられています。起源は清代に遡ります。最初に基隆に移民してきた中国福建省の漳州人と後からやって来た泉州人との間で、出身地の違いから、商売や土地、耕作、風習、信仰などの面で衝突が絶えず、死傷者を出すほどの悲劇的な対立が続いていました。1853年、杭頂(現在の南栄公墓)で、大規模な武力衝突が起き、双方合わせて100人あまりの死傷者を出しました。その後、互いの挑発で再び紛争が起きそうになった時、双方の大老と首領が協議の場を設けて和解を行い、紛争はようやく収束を迎えました。双方は、犠牲者たちを「老大公」と名付けて共同葬儀で弔いました。その後話し合いの結果、基隆地区の11の「宗親」(同じ姓で組織される親族会)が持ち回りで、中元の祭事を行うことになりました。これを「11字姓」と呼びます。宗親は、出身地ではなく血縁関係で結成されているので、漳州と泉州の出身者が互いに協力し合い、中元の供養をするようになったのです。また搶孤などの競技を開催することによって紛争を収め、社会の調和を目指したのでした。中元祭は、旧暦7月1日老大公廟で、「開龕門(鬼門が開く)」儀式を皮切りに、12日の「主普壇開燈(主普壇の点灯式)、13日の「迎斗燈遶境(宗親を象徴する山車のパレード)」、14日の放水燈遊行(宗親を象徴する山車や灯篭のパレード)や「放水燈(精霊流し)」、15日の「公私普渡(鬼の門から解放された死者たちの供養)、跳鍾馗(魔除けの人形劇)、及び、旧暦8月の「關龕門(鬼門が閉まる)」など、一連のイベントは、一ヶ月にわたって行われます。欧米のハロウィーンや日本の百鬼夜行に似ているかもしれませんね。それぞれの行事には、それぞれに歴史的背景や民俗文化の意味を含んでいます。近年では、伝統的な式典に文化的芸術要素も融合させた芸術特別展示会や国内外の有名な団体による上演なども行っています。中元節、基隆市民の気持ちが一つになって、人々に幸せをもたらすことを願っています。

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    2022澎湖国際海上花火フェスティバル 2022-04-25~2022-06-30

    澎湖国際海上花火フェスティバルは、夏に菊島(澎湖の別名)を訪れる観光の目玉イベントといえましょう。夏の夜、菊島で眺める花火は、誰もが期待に胸を膨らませる光景です。2003年に初めて開催された澎湖国際海上花火フェスティバルでは、国内外から有名歌手やグループをゲストに迎え、光り輝く花火のショウとロマンあふれる音楽で、澎湖に忘れがたい美しい夜を飾りました。その後も毎年開催され、現在では澎湖の夏一大イベントへと発展し、菊島を訪れる人々の楽しみとなりました。

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    2022東海岸大地芸術祭及び月光・海音楽会 音楽会は6月-9月

    「東海岸大地芸術祭」は台湾東海岸沿いの各地で芸術イベントを開催しています。大型の戸外作品がメインですが、台11号線沿いには一般公開された芸術工房や、芸術マーケット、音楽イベントなどがあります。東部海岸エリアの自然景観、集落での生活、旅行をテーマにした芸術フェスティバルです。 2020月光・海音楽会の時間: 6/21、7/14、7/15、8/13、8/14、9/10、9/11、9/12

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