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台湾イベントカレンダー

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  • 国際
    2020金門中秋月餅賭けサイコロゲーム大会 2020-09-01~2020-09-30

    「博狀元餅」の起源についてご説明しましょう。言い伝えによると、鄭成功が金陵(南京)を攻めたとき、金門の洪門港(現在の后豊港)出身の洪旭は、アモイで留守を任されていました。洪旭は、兵士たちの心を落ち着かせ、故郷を恋しく思う気持ちをなぐさめるために、中秋節の日、兵士たちと「賭け事」をしました。これが後に金門に伝わる中秋節のイベントへと発展したそうです。「博餅」とは、サイコロ遊びのことで、餅を賭けて遊ぶゲームです。その昔、金門の地は貧困で生産できるものがなかったので、どの家も科挙試験に合格して資格と官職を得て欲しいと望んでいました。そのため、この地域の人々は科挙制度を熟知しており、この時に使われた6個のサイコロを、昔の科挙である6階級(状元、榜眼、探花、進士、舉人、秀才)に例えていました。金門県政府が主催する「金門中秋博状元餅イベント」は、古代博餅のルールに則って行われます。参加者は、「鄉試、会試、殿試」の試験に合格しなければなりません。結果は、科挙六科によってランク付けされ、6種類の餅は、状元餅・・・状元、対堂餅・・・榜眼、三紅餅・・・探花、四進餅・・・進士、二挙餅・・・挙人、一秀餅・・・秀才といったように身分を表します。このほか、イベントを盛り上げるために、金門に伝わる懐かしいおもちゃも登場し、大人も子供も楽しめるイベントとなっています。

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    2020澎湖国際海上花火フェスティバル 2020-07-06~2020-09-03

    澎湖国際海上花火フェスティバル は、夏に菊島(澎湖の別名)を訪れる観光の目玉イベントといえましょう。夏の夜、菊島で眺める花火は、誰もが期待に胸を膨らませる光景です。 2003年に初めて開催された澎湖国際海上花火フェスティバル では、国内外から有名歌手やグループをゲストに迎え、光り輝く花火のショウとロマンあふれる音楽で、澎湖に忘れがたい美しい夜を飾りました。その後も毎年開催され、現在では澎湖の夏一大イベントへと発展し、菊島を訪れる人々の楽しみとなりました。

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    2020宜蘭国際キッズテーマパーク芸術祭 2020年一時開催中止

    宜蘭国際キッズテーマパーク芸術祭は、他ではあまりお目見えしない「子供の遊び」がテーマとなっています。誰の心の中にも「遊びたい」と思う気持ちはあるでしょう。このイベントは、その「遊び」をテーマに掲げて、「遊びたい」と思う気持ちから溢れ出す想像力を発揮させます。宜蘭が子供の日の贈り物として、子供たちに大人と一緒に遊ぶ場を提供しています。遊びを通して喜びを分かち合ったり、世界文化と友達になったりできるイベントです。主役はもちろん、子供たち。このイベントは、ユネスコの諮問機関である「国際民俗芸能組織委員会」(CIOFF)が指標としているイベントでもあります。2010年には、アジア地区で唯一、国際民俗芸能組織委員会(CIOFF® International Festival)より国際児童民俗芸術祭に認定されました。一般的に開催されているパフォーマンスや視覚で楽しむ単一の芸術祭とは異なり、複合型の芸術祭で訪れる人々を夢中にさせています。ステージ、展示、遊び、交流の四大テーマを中心に、様々なイベントが繰り広げられ、多面的な内容で楽しませてくれます。

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    2020フォルモサ仲夏フェスティバル 2020年一時開催中止

    台湾は熱帯と亜熱帯の両方をもつ麗しの島で、異なる気候区分による特色ある景観と豊富な物産を誇ります。夏は台湾旅行のハイシーズンであり、「フォルモサ仲夏フェスティバル」では台湾全土の夏の特色をまとめ、華やかなイベントを推し進めています。内外の行楽客の方が台湾らしい夏のグルメや美しい景色を体験し、夏ならではの魅力を感じてもらうことを願っています。

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    2020アジサシの生態観察-馬祖島クルージング 2020-07-16~2020-10-20

    馬祖列島の近海には、豊富な海産資源があることから、各地より美食家が集まってきますが、集まってくるのは美食家だけではありません。空を飛び回る海鳥にとってもここは、魅力的な島であるのです。海鳥は、アンチョビやニシン等の小型魚を主に食しています。毎年軽快に飛んでくるこの来客は、馬祖無人島の岩礁に巣を作ります。2000年5月には、8つの無人島(東引郷の双子礁、北竿郷の三連嶼、中島、鉄尖島、白廟、進嶼、南竿郷の瀏泉礁、莒光郷の蛇山)が野鳥保護エリア-「馬祖列島アジサシ保護区」に指定されました。主な保護鳥類はマミジロアジサシ、エリグロアジサシ、ベニアジサシ、オオアジサシ、ウミネコ、エグレッタ・サクラ、アマツバメの7種類です。 毎年7月から8月の時期が、馬祖のアジサシウォッチングに最適なシーズンです。観光船に乗れば海上から馬祖の風光明媚な景色と空を飛び回るアジサシが満喫できます。あるいは港をゆっくり散策してみるのもオススメです。坑道からの眺めは、一味違うアジサシ鑑賞がお楽しみいただけます。どれも夏の素晴らしい旅行となることでしょう。バードウォッチングだけでなく、海上から眺める北竿の大澳山や芹壁村、素晴らしい海岸地景も大変魅力的です。馬祖には、独特な生態地景と戦地の面影があります。イベントシリーズでは、馬祖独特な戦地の面影に触れながら、教育的意義のある生態の旅を展開しています。心身の緊張をときほぐしながら、馬祖の美を満喫していただきたいと思います。馬祖文化や独特な戦地の面影、豊富な自然生態の情景をお楽しみください。

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    2020東海岸大地芸術祭及び月光・海音楽会 音楽会は8月-10月

    「東海岸大地芸術祭」は台湾東海岸沿いの各地で芸術イベントを開催しています。大型の戸外作品がメインですが、台11号線沿いには一般公開された芸術工房や、芸術マーケット、音楽イベントなどがあります。東部海岸エリアの自然景観、集落での生活、旅行をテーマにした芸術フェスティバルです。 2020月光・海音楽会の時間: 8/4~8/6、9/3~9/5、10/2~10/4

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    2020台湾国際バルーンフェスタ 2020-07-11~2020-08-30

    色とりどりの熱気球は、夢のように大きく美しく、その風采を一度は見てみたいと思うものです。熱気球に乗って上空に舞い上がれば、縦谷の美景が満喫できます。熱気球の人気は、周辺観光産業の経済を牽引し、21世紀のトレンドとなって観光に魅力を添えています。 2011年に初めて開催された台湾国際バルーンフェスタでは、台湾における空のレジャーとして新たな魅力を引き出しました。そして2012年の台湾国際バルーンフェスタでは、開催期間を更に長く設定して、世界新記録といわれる大規模なイベントを企画しました。その結果、大盛況で実りの多いイベントとなりました。これにより熱気球が観光産業に多大な魅力と経済効果をもたらしていることが立証され、台湾に多彩で国際的な観光環境がまた一つ仲間入りしたと断言できることでしょう。 台湾国際バルーンフェスタでは、自由飛行を含め、係留熱気球での体験、熱氣球空中遊覧、ライトアップ音楽ショウ、熱氣球婚礼、熱氣球サマーキャンプなどが催されます。このイベントに訪れれば、忘れられない美しい思い出が心に刻まれることでしょう。会場は上空に舞い上がる感動であふれ、視覚、聴覚の両方で楽しめるイベントとなっています。

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    2020台湾サイクリングフェスティバル 2020-06-01~2020-12-31

    台湾の交通インフラにおけるリノベーションの成果を新たな観光資源へと転換し、台湾を国際レベルのサイクリング聖地としてアピールするため、2010年より交通部観光局では、「台湾サイクリングフェスティバル」を開催して、全国民に「騎(奇)跡」を起こそう!と呼びかけています。台湾は道路環境が整っており、豊かな地形を擁しているため、サイクリングをしながら、美景が存分に満喫できるところです。台湾自転車一周なら、便利で素晴らしい旅行が味わえます!「台湾サイクリングフェスティバル」のシリーズイベントでは、自転車の旅を、台湾各地の観光や交通資源に結びつけ、地方の多元的文化をアピールしています。素晴らしい景観は、全世界の自転車愛好家たちを惹きつけています。国内外のサイクリストに、単なるスポーツとしてのサイクリングではなく、心身ともにリラックスして、忘れられない旅をお届けします。

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    2020福隆国際サンドアートフェスティバル 2020-05-30~2020-09-30

    「2020~2021年福隆国際サンドアートフェスティバル」では、台湾および世界の「脊梁山脈およびサイクリング旅行」がテーマとなっています。サンドアート師が学校を訪問したり、巡回レッスンを行なったりした結果、国内外でサンドアート大会が開催されるようになりました。国内のサンドアート業界は新人アーティストの育成が進み、発展の舞台も豊富に用意されています。

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    頭城搶孤(チャングー)民俗文化イベント 2020年一時開催中止

    清代から伝わる中元節(「鬼月」最後の夜)が終わると、供養で使われた供え物を奪い合う行事-「搶孤(チャングー)」が始まります。一説によると、鬼月が終わっても地獄に帰らない霊を脅かして追い払うための行事であったとも言われています。宜蘭県の頭城で行われる「搶孤(旗取り)祭」は、搶孤行事の中でも台湾最大の規模を誇るお祭りであり、宜蘭における旧暦7月の代表的な民間行事です。空中に浮かび上がった「孤棚(グーポン)」は、何本もの福杉製の柱上部に設けられ、高さは約11メートル、幅は8メートルほどあります。そして更に孤棚の上には7、8丈ほどの高さの「孤棧(グーザン)」が取り付けられます。孤棧は、竹で編み込まれた円錐の形状をしていて、スルメイカやちまき、ビーフン、肉、魚・・・などがびっしりと結び付けられています。孤棚へ達する柱には牛の脂がたっぷりと塗られているので、参加者はチーム一丸となって、下の人の肩の上を踏み台として上へ上へと登っていかなければなりません。孤棚の上から落とされた供え物は下の人が競って拾います。勝負は、孤棧のてっぺんに取り付けられた「順風旗」を獲ったチームが勝利です。この他、煌びやかにイルミネーションされた水燈のパレードや鬼月最後の前日(鬼の門が閉じられる前日)に行われる竹安河口の水燈(灯篭流し)、北管鬥陣と呼ばれる伝統芸能の上演…など様々なイベントも行われます。旧暦7月1日の鬼の門が開く日(鬼月開始日)から、鬼の門が閉まる日の搶孤までの一ヶ月間は、一連のイベントづくしとなります。宜蘭開拓者への慰霊に、宗教的な伝統行事と民俗文化が溶けあった内容となっていますので、是非お出かけください。

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