メインコンテンツへ飛ぶ
2017-08-26

台湾演舞チームが名古屋のど真ん中祭りに出場 「鳳凰の舞い」で見事な踊りを披露


交通部観光局は演舞チームを結成して名古屋で開催されたど真ん中祭りに参加しました。台日双方の観光交流を深めるため、2017年8月25日に観光局周永暉局長が団長を務め、台湾観光協会一行をはじめ、総勢65名で結成された台北市立大学の台湾代表チーム「Time for Taiwan」と共に参加しました。

周永暉局長は愛知県庁と名古屋市役所を訪問し、県庁では中西肇副知事と、市役所では河村たかし市長とそれぞれ台日双方の観光交流についての意見を交わしました。日本の名古屋で19年間開催されてきたこのパレード祭りは、海外メディアでも広く報道されており、今後はこのような祭りイベントが若い人たちにとって互いの理解を深める学びの場となることだろうと周局長は強調しました。
今年3日間かけて行われるコンテストは、「名古屋駅」と「栄エリア」を中心に計20か所にわたる会場で実施されました。出場人数は約2万3千人(207チーム)に達し、3日間の来場者数は国内外の観客を含め約220万人が見込まれています。今年の台湾代表チームは「鳳凰の舞い」をテーマに、台湾の美しい山水やのどかな春の景色、大空を自由に飛翔するイメージで踊りを披露し、台湾が擁する大自然の美を表現しました。また吉祥の象徴である鳳凰が人々の祝福を天に届けると共に、台湾の特有な音楽と芸術文化を世界各国に伝えました。
台湾演舞チームは、パレードや舞台ステージで踊りを披露した他、周永暉局長引率の下、名古屋市緑区にある慈善事業機構にて踊りを披露し、台湾人のフレンドリーで温かみある人情味を150名の児童に伝えました。

交通部観光局は日本の中部地区における客源を開拓するために、8月24日夜、現地の旅行業界と説明会を開催しました。また、25日の台湾観光懇親晩餐会では、台湾のパフォーマンスを実演し、PRを行いました。27日の決勝日では、優勝チームに「台湾大賞」として日本で大人気の台湾マンゴーゼリー一年分が用意され、日本人が好む台湾の特産品で台湾を宣伝しました。更に会場には台湾の特設ブースが設置され、台湾観光の宣伝が行われました。特設ブースでは、各観光パンフレットや地図などで台湾観光に関する情報を提供した他、日本の中部地区の人々へ台湾観光の意欲を高めるよう会場の人々とフェース・ツー・フェースにて直接交流をしながらPRをしました。

今年1~7月における訪台日本人観光客は延べ100万人を突破しました。交通部観光局では、引き続き日本市場に対し、既存の観光地はもちろんのこと、新たな観光地の開拓を行いながら観光客の分散化対策を進め、「美食、ロマン、ロハス、ショッピング、自然生態、文化」とう6大観光のテーマを主軸として「Meet Colors!台湾」を強化していく所存です。また、旅行業者や事業組織と共にプロモーション活動を通して大型団体の獲得や台日双方における地方の交流、各方面でのプラットフォームの指導などに取り組み、台日双方で力を合わせてスポーツや文化、美食などの交流を促進し、互いの観光客源の拡大を図ります

    写真

    次は本サイトが使用するキーボード操作となります-アルバム機能の説明:
    • アップキー:写真選択を表示
    • ダウンキー:写真選択を非表示
    • レフトキー:前の写真へ
    • ライトキー:次の写真へ
    • ESC鍵:離開相簿
    訪問者数:1078