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蘇花省道

花蓮県旅行スポット
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  • 蘇花省道
  • 蘇花省道の風景
  • 太平洋に面する清水断崖

情報

電話番号:
+886-3-862-1100~6
所在地:
花蓮県新城郷
経度/緯度:
121.78251/24.372073

話題タグ

清水と雄々しい断壁に沿った蘇花公路臨海旧道は、中橫路段と並んで旅行者に人気の遊歩道と言えましょう。民国21(1932)年に開通し、全長118キロに及ぶ蘇花公路はこの地区において初めて公共事業として舗装された道路で、早在清朝同治年間13年、羅大春が奉命を受け台湾へ派遣され開闢連接蘇澳と花蓮間のをつなぐ陸路交通道を切り開きました。当時は「北路」と呼ばれました。

花蓮から出発して北上し、まず先に崇德管制ステーション、道路が拡げられていなかった当時は、一方通行規制が敷かれていました。だから、通行蘇花公路を通過する車両はここに集合して並び、規定の通行許可時刻まで待つ必要がありました。それゆえこの地は旅行客が待ち時間を利用して風景を眺め、食事をしたり、お土産を購入するスポットとして発展しました。

182.5キロ地点の(←全長118キロ)崇德トンネル北口近くには、全長 320メートルの崇德下海遊歩道があります。遊歩道には二つの展望台と化粧室が一つあります。展望台に佇めば、眼下に太平洋と清水断崖が望めます。沿著遊歩道の石段に沿って下りて約10分ほどのところに礫石灘が開けています。石灰岩地形岩生植物を鑑賞する事ができます。

崇德から和平の約20キロ間には蘇花公路において最も険しく壮観な清水斷崖がそびえ立っています。地質は主に片麻岩と大理岩で構成されており、1,000メートル以上の岩壁がほぼ垂直にそびえ太平洋海岸に臨んでいます。山麓に敷かれたこの車道は、天にも地にも着かない空中回廊の様で、仰望斷崖峭壁、俯視汪洋大海、令人嘆為觀止。いくつかのトンネルを通り抜けると、穿過幾個隧道後、車道は平坦となり、和平と觀音を経ると、南澳と東澳にたどり着きます。

南澳村に臨み、また太平洋へ突き出るような烏石鼻は、遠くから望むとまるで美しく形の整った鼻のように見えます。蘇花海岸は南澳湾と東澳湾によって成り立っています。東澳は蘇花公路南行の第一ステーションで、盛産百合花の栽培が盛んです。毎年夏季には、北上する黒潮海流が東澳沿いの海域をかすめ、豐富な魚介類をこの地にもたらします。そのためここでは、魚釣りが大変盛んとなっています。

注意事項

歩道開放状況

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
自家用車:

国道5号→蘇澳インターチェンジで降りる→台9線

公共交通機関:

鉄道:
1. 鉄道で「和仁駅」あるいは「崇徳駅」下車。
2. 鉄道で「花蓮駅」下車、花蓮客運バス(花蓮新駅―崇徳)に乗り換え、「崇徳バス停」下車。

航空:
「華信航空」で「花蓮空港」へ。それから、「バス」あるいは「タクシー」乗り換えて「蘇花省道」へ。

最終更新日時: 2019-03-11

周辺情報

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