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太魯閣(タロコ)晶英酒店(太魯閣晶英酒店)

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太魯閣晶英酒店は花蓮太魯閣国家公園に立地しており、園内唯一の山岳型国際五つ星ホテルになります。中部横貫公路と立霧渓がその間を通り、道や川沿いでは太魯閣の雄大なる景色が見え、詩と夢のような世界に入ったように思わせます。当ホテルは現代中国風のデザインスタイルを採用し、山、水、石、木などの要素で装飾を施します。こうして渓谷と共存共栄し、穏やかで格調高いレジャーの雰囲気を漂わせます。

当ホテルには広々とした部屋が160室あり、それぞれが【行館フロアー】または【客室フロアー】に分けられ、お客様がご需要によってふさわしい部屋をお選びいただけます。【行館フロアー】はトップクラスの部屋に位置づけられ、各部屋の平均面積が72~240平方メートルになります。【ハネムーンスタジオ】【ガーデンビュースイート】【リバービュースイート】などの部屋タイプがあり、その新中国風のインテリアデザインと気前良く使われた原木がゆったりとした宿泊気分を感じさせます。また、行館フロアーの利用客に専用のラウンジも設けております。ここでは飲み物やおやつを楽しめますし、ぶどう酒飲み放題のサービス時間もありますので、休憩、読書、おしゃべり、ネットサーフィンなどに最適な場所となります。一方、【客室フロアー】は個人の旅や家族旅行にふさわしい高級部屋であり、いずれの面積も40平方メートル以上になります。全ての部屋には光を効率よく取り入れるパノラマウィンドウがありますので、お客様に都市の喧騒を忘れ、太魯閣の幻想的な風景に入り、心身とも完全にリラックスできる完璧な休暇を過ごすようになっていただけます。

当ホテルには中国風と西洋風のレストランがあります。【衛斯理西洋レストラン】では多彩な西洋料理がビュッフェ形式で提供されます。室内席だけでなく、山々に包まれるような室外席もありますので、視覚と味覚の協奏曲をご堪能いただけます。一方、【梅山中華風料理店】は地元の環境にちなんで名付けられ、中華料理のコース料理をご提供し、個室も備えていますので、食事会や宴会の会場としても使えます。こちらは地元の食材を生かし、広東風と台湾風の料理をご提供します。美しい景色に恵まれた当ホテルはお客様の需要に応じて室内外のスケジュールのコーディネートもいたしますので、たまっているストレスの発散や心根を豊かにすることに役に立つと存じます。

【おすすめの観光スポット】

グリーンミシュランの三ツ星観光スポットを満喫

花蓮太魯閣は『グリーンミシュラン・台湾』の総合評価において、三つ星と称えられました。三ツ星と評価された祥徳寺、九曲洞及び太魯閣渓谷だけでなく、燕子口、砂卡礑散策道、清水断崖も高く評価されました。多くの観光スポットが大いに紹介され、いずれの景色も趣が深く、遊びに行く価値があります。

砂卡礑散策道 ★

季節によって変わる神秘な自然教室 (2012年年末運営開始予定)

砂卡礑散策道は「神秘谷」と呼ばれました。砂卡礑渓に沿い、大理石の崖を掘って作られたこの散策道は、太魯閣でも珍しい川に近い散策道になります。この谷には鬱蒼と茂る木々が広がり、3、4月ではホタル、5月ではアブラギリの花、6、7、8月では涼しい水が楽しめますし、その他の期間も清らかな川水や多様な景色を鑑賞することができます。

燕子口散策道 ★★

気軽に通れる散策道

高く聳える渓谷の間、大理石の岸壁には長い歳月を経て刻まれた雄大なる崖と紆余曲折な洞窟があります。谷間を飛び交うツバメが自然の造形である甌穴のあちらこちらで巣を築くことにちなんで、ここは燕子口と名付けられました。公路なりに慈母橋まで歩く途中、川の水に何千万年も打たれては浸食されて形成した自然の大理石の深い渓谷が目に映り、人々を大自然の不思議に感心させます。

清水断崖の海景色 ★★

蘇花古道最南端の秘密通り

宜蘭県と花蓮県をつながる蘇花公路において、一番きれいな場所として挙げられるのはこの「清水断崖」という臨海道路です。断崖は海面から聳え立ち、その角度がほぼ90度になっています。一番高いところは1200メートルもありますので、世界でも珍しい「海崖」になります。ここでは海と空が融け合うような景色が見えるだけでなく、花蓮平野と立霧渓の川口を眺望することもでき、その美しい景色が人々を感嘆させます。

九曲洞散策道 ★★★

人々を砂金採取に駆り立てた物語 (現時点は未解禁です)

立霧渓に沿って川水が渓谷をえぐり、紆余曲折の通りが形成しました。崖ぶちには砂金採取の細道の跡が見えます。九曲洞に入ると、山も海も遮られ、目の前は渓谷と断崖絶壁、そして石壁の間を曲がっては伸びる公路しかありません。石壁にはまった紆余曲折の公路と谷底から流れてくる怒涛の音による共演が太魯閣渓谷において一番きれいな景色を見せます。

祥徳寺 ★★★

山林に隠れる天祥の道

天祥に出ると、立霧渓の向こう岸の高地に位置する祥徳寺が見えます。古めかしくて優雅な色彩を持つ寺院と鐘塔が山々に囲まれ、太魯閣晶英酒店と隣接しています。世界で一番高い金の地藏王菩薩が霞と霧の中に聳え立ち、太魯閣という人間浄土を見守ります。境内では参拝の他、風景を眺望する事もできます。当ホテルから祥徳寺までは僅か5分で着けますので、天祥河階周辺の各観光スポットや渓谷の景色を気軽に楽しめます。

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山と水と共存する散策の旅

白楊散策道

この散策道は全長約2.1キロであり、途中には滝、吊り橋、清流、苔むす岩、洞窟、渓谷などの景色があります。八つの洞窟ではコウモリが棲んだり黄鉄鉱が埋蔵されていたりするものもあります。春や夏には色とりどりの蝶があちらこちらを飛び交い、秋や冬には山が紅葉に赤く染められ、詩のような景色が見られます。五番目の洞窟から出ると、また山と川の景色が現れ、向かいの山にかかる白楊滝が目に映ります。ここを太魯閣族が「ダオラス」と呼び、断崖の意味とします。その名の通り、高低差の大きな二重の滝が垂れ下がるシルクのように山にかかります。もう一つ、水濂洞というスポットも人々が不思議がる絶景です。純粋に自然にできている景色ではなく、昔台湾電力が洞窟を掘る時誤って水脈を掘り当てたため、地下水が湧いてき、洞窟の上部から勢い良く流れ落ち、一つ一つの水のベールという特殊な景色が形成したのです。

文山秘境温泉散策道

豊かな景色に恵まれた太魯閣渓谷を訪れるなら、やや涼しい季節が最適です。散策道に沿い、大自然の音に耳を澄まして聞きながら進み、「文山温泉」と呼ばれる秘境温泉にたどり着けば、川水の音と大地からの温かみが感じられます。この散策道は中横公路の天祥と西寶との間に位置し、立霧渓の支流である大沙渓と隣接し、天祥からおよそ2キロ離れています。文山温泉は泉質が炭酸泉であり、大沙渓のほとりの岩壁から湧き出てくるものです。水温が約48度で、太魯閣国家公園において唯一の秘境温泉になります。山と川に囲まれながら温泉を楽しめるというのは文山溫泉の魅力です。そのすぐ側を流れる川に入ったり、温泉に戻ったりすることで、天然のサウナを楽しむこともできます。

交通情報

交通情報は変更されることがあります。お出かけ前のご確認を忘れずに。
電話番号:
886-3-8691155
ファクス:
886-3-8691160
所在地:
972花蓮県秀林郷富世村天祥路18号
経度/緯度:
121.4942149/24.1821263
リンク:
太魯閣(タロコ)晶英酒店(太魯閣晶英酒店) 観光関連リンク
メール:
rsvn@silksplace-taroko.com.tw
客室数:
160
宿泊料金:
10000~100000