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2023台湾ランタンフェスティバルのメインランタン「玉兔壯彩」、ミニランタン「大展虹兔」のデザイン発表

日付:2023-01-07 訪問者数:584

「2023台湾ランタンフェスティバル」が2023年2月5日から2月19日にかけて、台北市の東區商業エリア、松山文創園區、国父紀念館、信義商業エリア、台北101で開催されます。国父紀念館に設置される著名なアーティスト、李明道が制作を手掛けたメインランタンは、開催以来初となるロボットをモチーフにしたランタンで、高さ22メートルの宇宙服を着た巨大な玉兎です。テーマのコンセプトは、世界の最先端を行く台湾のIC産業で、数々のハイテクを駆使した特殊効果を取り入れています。また、金曲奨(音楽賞)受賞アーティスト、陳建騏がメインライタンのテーマ曲の作曲を手掛け、その音楽とデジタル映像が玉兎を様々な姿へと変身させます。イベントでは台湾を代表するオリンピックの金メダリスト郭婞淳の顔の動きをモーションキャプチャーで捉え、玉兔の生き生きとした動きのある顔の表情に反映させます。この見どころ満載のパフォーマンスは、台湾の自由と民主主義の活力と国の未来の無限の可能性を象徴しています。

今回は国宝級の書家、張炳煌氏がメインランタン「玉兔壯彩」の題字を手掛け、玉兔のデザインがハイテク感にあふれているだけでなく、台湾の伝統的な要素も取り入れ、この一年が安定して穏やかで、楽しさにあふれ、すばらしい日々であることを祈念しています。

そして毎年子どもたちが期待しているミニランタン。今年は児童文学の名作である「不思議の国のアリス」に登場する白うさぎをモチーフにしています。白うさぎがアリスとうさぎ穴に飛びこみ、一連のファンタージーな物語が展開されるように、今年のミニランタン「大展虹兔」は虹のような色どり鮮やかなデザインになっていて、子どもから大人までをまばゆく輝く驚きでいっぱいの台湾ランタンフェスティバルへいざないます。ミニランタン「大展虹兔」は子どもが手に持って楽しめるほか、組み立て方を変えると、うさぎ耳カチューシャとして頭にかぶれるようになります。きらめくLEDライトに明かりをともすと、子どもたちがキラキラ光る子ウサギに変身できます。

 「2023台湾ランタンフェスティバル」は元宵節である2023年2月5日(日曜日)午後7時に明かりがともされ開幕します。30分ごとにランタンショーが繰り広げられ、2月19日(日曜日)の夜にこのまばゆく輝くイベントの幕が閉じられます。交通部觀光局は国内外の皆様に是非、台北に足を運んでこのイベントを盛り上げ、色とりどりの元宵節のランタンフェスティバルを共に祝っていただきたいと願っています。

    最終更新日時: 2023-01-11
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