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越境(海外)旅行に関する注意事項

WE ARE READY

台湾は準備を続ける、また会えるその日まで

 

 

入国

個人旅行者

一、入国資格:
  1. 有効期限内の居留証をもつ非本国籍の方(外国籍、香港、マカオ、中国の方を含む)。
  2. ビザ免除対象国 外交部領事事務局 - ビザ免除対象国(英語サイトのみ)
  3. 入国資格の詳細に関しては内政部移民署(英語のみサイトのみ) の最新情報に準じます。(最終更新日時:2022-09-12)

※ただし、海外でPCR検査で陽性と診断された場合は、検査日から7日間は飛行機に搭乗することはできません
 

二、準備事項:

1. インターネットに接続可能な個人の携帯電話
2. 防疫ホテルの客室予約に関する証明書、または「1人1室」の条件を満たした検疫場所。


三、オンラインで健康状態を申告:
  • 飛行機が台湾に到着する時刻から遡って48時間以内にスマートフォンを使用し、オンラインで健康状態を申告してください。事前に健康状態や渡航歴を入力しておくと、入国の際に検疫審査の時間を短縮できます。
  • まずはご自身の携帯電話が正常にショートメッセージを送受信できるかをご確認ください。空港で提供している無線Wi-Fi(Airport Free Wi-Fi)を利用してインターネットに接続するか、ご自身の携帯電話の国際ローミング機能を利用して、「入境檢疫系統(入国検疫システム)」(中国語と英語のみサイトのみ)にアクセスし、申告してください。
下一步
  • 「入国検疫システム」で各項目を入力すれば、オンラインでの申告が完了します。
  • 地区内で防疫のための電子追跡ケアが進められるように、入国した旅行者の方は台湾の電信業者と契約した携帯電話番号を使用し、個人の携帯電話(1人1台)で申告してください。台湾の携帯電話番号がない場合は、出発地点で事前に契約中の電信業者に国際ローミングの申し込みをし、台湾到着時、入国手続きを行う前に台湾の電信業者からSIMカードを購入し、台湾に到着後2時間以内に「入国検疫システム」で携帯電話番号を修正するようにしてください。
下一步
出発地でチェックインする前にオンラインで申告した「啟程地申報證明(出発地申告証明)」の携帯電話の画面を航空会社の地上職員にご提示ください。
台湾に到着後、健康申告証明書がショートメッセージで携帯電話に送信されます。携帯電話の健康申告証明書の画面を現場にいる検疫スタッフにご提示ください。確認後、問題なければ入国審査に進めます。
下一步

指定の場所で新型コロナウイルス感染症の抗原検査キットを4回分(2歳以上の旅行者)受け取ってください。

下一步
防疫タクシーか無料の防疫バス、または親族・友人や機関・団体による送迎車、またはご自身の運転により、1人1室の条件を満たす自宅、または親族・友人宅まで移動し、3日間の在宅検疫(外出不可の自宅待機)、および4日間の自主防疫(外出自粛の自宅待機)を行います。なお、1人1室は独立したトイレ・浴室付きの個室を原則とします。1人1室の条件を満たさない住居の場合、防疫ホテルに宿泊することになります。ただし、一般のホテルに宿泊することはできません。
下一步

簡易検査キットを使用するタイミング:
1.入国当日、または検疫一日目:係員が電話で確認してきた際に検査結果を伝えます。
2.在宅検疫(外出不可の自宅待機)期間終了日(検疫三日目)
3.自主防疫(外出自粛の自宅待機)期間中に外出する必要がある場合は、2日以内の簡易検査で陰性であることを証明する必要があります。
4.自宅検疫(外出不可の自宅待機)および自主防疫(外出自粛の自宅待機)期間中に症状が出た場合。

検査結果が陽性だった場合は外出できません。付近にあるオンライン診療可能な医療機関を確認し、電話予約してからオンライン診療で医師に抗原検査キットの検査結果について診断してもらってください。その後は防疫措置にご協力ください。

 新型コロナウイルス感染症に感染していると診断された場合は、衛生機関の指示に従い、隔離、または治療を続けてください。

台湾滞在中に感染が疑われる症状が出た場合の処置
感染が疑われる症状が出た場合、まずは現在宿泊されているホテルのスタッフにご連絡ください。同時に、コンビニやドラッグストアなどで販売されている抗原検査キットで検査を行なってください。
下一步

検査結果が陽性だった場合、付近にあるオンライン診療可能な医療機関を確認してください。(1922に電話し、内線番号7番を押すと英語サービスになり、スタッフに代わりに調べてもらえます)。そして医療機関を電話予約し、オンライン診療で医師に抗原検査キットの検査結果について診断してもらってください。
新型コロナ感染症の抗原検査キットの検査で陽性が出た場合の診断を行なっている医療機関(中国語サイトのみで提供) 

対面、またはオンラインで医師に診察してもらう場合の注意事項:
(1) 陽性と判定された抗原検査キットに被検者の氏名および検査日を記入してください。
(2) オンライン診療で診断を受ける場合は抗原検査キットを撮影してください。
(3) 医療機関で対面で医師に診断してもらう場合は、ジッパーまたはビニール袋に抗原検査キットを入れ、密封した状態で医療機関まで携帯するようにしてください。
(4) 医師がオンラインまたは対面で診断する際には、陽性と判定された抗原検査キットを提示するようにしてください。
(5)外出する際には必ずマスクを着用してください。公共交通機関の利用は禁じられています。自家用車、バイク、自転車、歩行、または家族や友人の送迎(双方とも全行程マスクを着用すること)を利用してください。

下一步
医師から陽性と診断された後はその後の流れに従ってください。医療スタッフまたは衛生機関の指示により、防疫ホテルまたは1人1戸の条件を満たした場所、またはその他指定の場所にて、在宅ケアまたはオンライン治療を行なってください。
下一步
感染者と診断された場合は、ご自身で旅行に同行した方に健康状況に留意し、必要ならば自分で抗原検査キットを購入して検査をするようにお伝えください。

※台湾滞在中の旅行者の方は下記の無料相談ホットラインを利用できます。

  • 伝染病予防ホットライン:1922(英語サービスは7番を押してください)
  • 内政部外国人在台生活情報サービスホットライン:1990
  • 無料の旅行情報ホットライン:0800-011765
最終更新日時:2022-09-29
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