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越境(海外)旅行に関する注意事項

WE ARE READY

台湾は準備を続ける、また会えるその日まで

 

 

入国

個人旅行者

一、入国資格:
  1. 有効期限内の居留証をもつ非本国籍の方(外国籍、香港、マカオ、中国の方を含む)。
  2. ビザ免除対象国 外交部領事事務局 - ビザ免除対象国(英語サイトのみ)
  3. 入国資格の詳細に関しては内政部移民署(英語のみサイトのみ) の最新情報に準じます。(最終更新日時:2023-01-06)

※ただし、海外でPCR検査で陽性と診断された場合は、検査日から5日間は飛行機に搭乗することはできません
 

二、準備事項:

 1人1室(独立したバストイレ付き)の条件を満たす自宅、親族・友人宅、または旅館。

 

新型コロナウイルス検出試薬キットを4回分(2歳以上の旅行者)受け取ってください。
下一步

1人1室の条件を満たす自主防疫地点へ向かう際、無症状の旅行者は公共交通機関をご利用ください。入境前14日以内に新型コロナウイルスの感染が疑われる症状が現れた方の場合、入境時に疾病管制署の空港/港湾の検疫職員に自主的にご報告ください。検疫職員の判断により、唾液採取による検査、または防疫車両への優先乗車が行なわれます。

下一步
到着後、7日間は自主防疫を行なってください(入境日は0日目となります)。

自主防疫期間中、下記の防疫規範を遵守するようにしてください。

  1. 自主防疫地点は「1人1室(独立したバストイレ付き)」の条件を満たす自宅、または親族・友人宅、旅館を原則とします。
  2. 重症リスクのある方(65歳以上の年長者、6歳以下の児童、免疫不全および免疫力が低下している方など)との接触はできるだけ避けてください。
  3. 症状がある場合は自宅で休息してください。無症状、かつ2日以内に家庭用抗原簡易検査キットで陰性結果が出た場合、外出、出勤、通学ができます。ただし、すべての行程においてマスクを着用するようにしてください。
  4. 食事をする際には、レストラン内で一人で食事をするか、または特定の人たちと会食するようにしてください。座席を離れたり、食事を終えたりした際にはすぐにマスクを着用するようにしてください。外出の際に食事をする場合は一時的にマスクを外し、食後はすぐに着用するようにしてください。
  5. 病院への付き添い、お見舞いは禁止されています。緊急性のない医療や検査は延期することをおすすめします。また、介護老人保護施設に行くのは避けてください。
  6. 感染後、軽症の場合は強化型防疫旅館/集中検疫所、または元の自主防疫地点(一般旅館は含まれません)で自宅療養するようにしてください。

自主防疫期間中の簡易検査キット使用のタイミング

  1. 入境当日、または自主防疫一日目(D0/D1)で1回検査。
  2. 自主防疫期間中に外出する場合は、2日以内の簡易検査キットの結果が陰性でなければなりません。
  3. 自主防疫期間中に症状が出た場合。
  4. 検査結果は追跡しません。簡易検査キットで陽性結果が出た場合は公表されている自主防疫ガイドライン(中国語サイトのみで提供)きに従って対処してください。
  5. 家庭用簡易検査キットの適用対象年齢を考慮し、2歳未満の方は自主防疫期間中に簡易検査キットで検査する必要はありません。

マスク着用に関する規定
屋外でのマスク常時着用義務が例外的な状況を除き撤廃されます。例外的な状況に関しては福利部疾病管制署のお知らせをご参考ください

台湾滞在中に感染が疑われる症状が出た場合の処置
入境の自主防疫期間中に簡易検査キットで自主検査した結果が陽性。   台湾旅行中に感染が疑わしい症状が現れ、簡易検査キットで自主検査した結果が陽性。
(感染が疑われる症状が出た場合、まずは現在宿泊されているホテルのスタッフにご連絡ください。同時に、コンビニやドラッグストアなどで販売されている抗原検査キットで検査を行なってください)
下一步 下一步

検査結果が陽性だった場合、付近にあるオンライン診療可能な医療機関を確認してください。(1922に電話し、内線番号7番を押すと英語サービスになり、スタッフに代わりに調べてもらえます)。そして医療機関を電話予約し、オンライン診療で医師に抗原検査キットの検査結果について診断してもらってください。
新型コロナ感染症の抗原検査キットの検査で陽性が出た場合の診断を行なっている医療機関(中国語サイトのみで提供) 

対面、またはオンラインで医師に診察してもらう場合の注意事項:
(1) 陽性と判定された抗原検査キットに被検者の氏名および検査日を記入してください。
(2) オンライン診療で診断を受ける場合は抗原検査キットを撮影してください。
(3) 医療機関で対面で医師に診断してもらう場合は、ジッパーまたはビニール袋に抗原検査キットを入れ、密封した状態で医療機関まで携帯するようにしてください。
(4) 医師がオンラインまたは対面で診断する際には、陽性と判定された抗原検査キットを提示するようにしてください。
(5)外出する際には必ずマスクを着用してください。公共交通機関の利用は禁じられています。自家用車、バイク、自転車、歩行、または家族や友人の送迎(双方とも全行程マスクを着用すること)を利用してください。

下一步
医師の診断後、後続の報告の流れに従ってください。医療スタッフあるいは衛生機関の指示に従い、元の自主防疫場所(一般の旅館は除く)、強化型防疫旅館、または集中検疫所で5日間の居家照護(自宅療養)を行なってください。満5日間の居家照護(自宅療養)が終了した後、簡易抗原検査キットによる検査が陽性の場合、自主健康管理を行う必要があります(最大7日間)。簡易抗原検査キットによる検査が陰性の場合は早めに自主健康管理を解除することができます。在宅ケア期間に遵守すべき防疫ルールに関しては、衛生福利部のCOVID-19陽性者の場合の在宅ケア管理指南(中国語サイトのみで提供)をご確認ください。
下一步
感染者と診断された場合は、ご自身で旅行に同行した方に健康状況に留意し、必要ならば自分で抗原検査キットを購入して検査をするようにお伝えください。

※台湾滞在中の旅行者の方は下記の無料相談ホットラインを利用できます。

  • 伝染病予防ホットライン:1922(英語サービスは7番を押してください)
  • 内政部外国人在台生活情報サービスホットライン:1990
  • 無料の旅行情報ホットライン:0800-011765

 

 

 

団体旅行

入国する旅客および受入れ観光関連業者が遵守すべき事項

  1. 国外から入国する旅客の受入れを行う旅行業者は、旅客が出発する前に事前に国外の旅行を企画した会社より旅客に台湾の現行感染防止対策の規定について説明してもらうものとし、海外旅行医療保険加入の必要性、台湾にて新型コロナウイルス感染症に感染した際に発生する諸費用の自己払い等、従うべき関連事項について伝えてもらうものとする。
  2. 国外から台湾に入国する旅客が加入する海外旅行医療保険などの保険は、感染した際に発生する自己払いの諸費用を補えるものをよしとし、感染後に医療機関での受診措置に従えない者は台湾ツアーに申し込まないようにしてもらうするものとする。
  3. 国外の旅客の受入れ観光関連業者(旅行会社、宿泊業者、観光娯楽業者を含む)は、交通部観光局が定める関連措置、および国内の感染防止規定を遵守するものとし、その従業員に対して感染防止に関する講習または教育訓練を行い、確実に関連措置を実施させるものとし、感染防止に関する訓練を受けた観光ガイドを手配し、旅客に同行させるものとする。

旅行商品の企画および行程の手配について

  1. 旅行会社は団体旅行の行程に含まれる飲食店、宿泊施設、観光施設、交通機関が中央流行疫情指揮中心が定める健康・衛生基準、および各直轄市、県、市が定める感染防止規制措置を遵守していることを確認し、行程を手配するものとする。
  2. 旅行業者は事前に旅客の帰国先の国が定める入国関連規定を確認し、PCR検査の陰性証明書が必要か否かを確認し、必要との規定がある場合、病院でのPCR検査を行程に組み込むものとする。

入国時の防疫対策

  1. 海外でPCR検査で陽性と診断された場合は、検査日から7日間は飛行機に搭乗することはできません。
  2. 入国した旅客は台湾滞在期間中、「自主防疫ガイドライン (中国語サイトのみで提供)」の規定を遵守するものとする。
  3. 入国した旅客は自主防疫期間において、簡易検査キットによる検査を行い、自主防疫ガイドライの規定に従い感染と判定された場合、指定の場所で在宅治療を行うか、病院を受診するものとする。
  4. 入国した旅客は2日以内の簡易検査キットによる検査結果が陰性の場合に限り外出できるものとし、外出中は全行程でマスクの着用、ソーシャルディスタスの保持を行うものとする。ただし、飲食が必要な際はマスクの着用は不要とするが、飲食終了後は直ちにマスクを着用するものとする。

旅行行程中の感染防止対策について

  1. 観光ガイドは団体旅客の健康状態に随時注意し、新型コロナウイルス感染症の感染の疑いがある症状が出た場合には、直ちに旅客に簡易検査キットによる検査を行ってもらった後、本ページの「旅客が新型コロナウイルス感染症に感染した際の対応について」の規定に従うものとする。
    • 食事:旅行会社は衛生福利部食品藥物管理署が定める「飲食業感染防止管理措置(中国語サイトのみで提供) 」の規定に従っている飲食店を手配し、旅客は本国の国民と同一テーブルで食事してはならないものとし、飲食中は旅客に国内の外食規定に従ってもらうものとする。席を離れる際、および飲食終了後は直ちにマスクを着用するものとする。
    • 宿泊:一般の宿泊施設(観光ホテル、旅館、旅館及民宿)に宿泊する際は、家族または同行者が同居者の場合、1人1室の制限は受けないものとするが、同室者を変更してはならないものとする。また、外国からの旅客を受け入れる宿泊施設が実施すべき感染防止対策は以下の通りとする。
      (1)消毒を徹底し、施設内の公共エリアにアルコール消毒液を設置し、旅客が随時消毒できるようにするものとする。
      (2)宿泊施設に飲食店が付設されている場合は、上記の規定のほか、飲食店の従業員の健康・衛生管理、および飲食エリアの清潔な環境の保持と消毒を行い、顧客の飲食管理、および飲食店で感染者が出た際の対応を行うものとし、「飲食業感染防止ガイドライン (中国語サイトのみで提供)」に従い、感染防止の強化を行うものとする。
    • 観光:行程に組み込んだ観光スポットにて感染防止対策の必要がある場合は、それに従うものとする。
    • 買い物:商業施設の感染防止規定を遵守するものとする。
    • 移動:旅客が入国後、一度も簡易検査キットによる検査を行っていない場合、旅行会社は車または貸切バスを手配し旅客を送迎しなければならないものとし、旅客は交通機関における感染防止規定に従い、公共交通機関における感染防止措置を行うものとする (中国語サイトのみで提供)。
  1. 新型コロナウイルス感染症の疑いがある症状が出た場合、観光ガイドは直ちに旅客に簡易検査キットによる検査を行ってもらい、その検査結果が陰性の場合に限り、団体旅行を続行できるものとする。
  2.  簡易検査キットによる検査が陽性だった場合、旅行会社はその対応人員を派遣し、感染した旅客を最寄りの適した場所に待機させるものとし、衛生主務機関に届出を行い、その指示に従い、旅客に適切なケアを行うものとする。また、治療に必要な諸費用の支払いは感染者自身が行い、諸対応は感染防止規定に従うものとし、完治してから台湾より出国するものとする。
  1. 自主防疫期間中、毎日簡易検査キットによる検査を行わなければなりませんか?
    回答:自主防疫ガイドライン (中国語サイトのみで提供)の規定に従って、台湾入国当日、さらに2日ごとに簡易検査キットによる検査を行い、その結果が陰性の場合に限り外出できます。例えば10月13日が入国日の場合、入国当日に簡易検査キットによる検査を行い、さらに10月15日、10月17日(以下同様に続く)と2日ごとに簡易検査キットによる検査を行ってから、外出してください。 自主防疫期間中の本国の国民は簡易検査キットによる検査、届け出を自主的に行いますが、台湾に入国した観光客も同様に関連規定に従わなければなりません。万一、観光客が簡易検査キットによる検査を行い、その結果が陽性だった場合、観光ガイドはその届け出に協力しなければなりません。
     
  2. お客様は旅行伝染病保険や海外旅行医療保険に加入していなければ台湾ツアーに参加できませんか?
    回答:台湾ツアーの主催旅行会社は、そのツアーに参加するお客様が出発する前にそのお客様に対して、台湾の現行感染防止対策の規定、海外旅行医療保険加入の必要性、台湾滞在中に新型コロナウイルス感染症に感染した際にもし諸費用が発生した場合は、お客様の自己負担になる旨を伝えなければなりません。保険の未加入によりお客様の金銭的負担が増える可能性もありますので、台湾入国前に関連保険に加入することをおすすめします。
     
  3. ツアーに参加したお客様が台湾の感染防止措置に従わない場合はどうしたらいいですか?
    回答:台湾ツアーの主催旅行会社はそのツアーに参加するお客様に対して台湾の感染防止関連の規定について伝え、そのお客様がそれを理解し、同意して遵守できる場合に限り、台湾ツアーを申し込むことができます。また、お客様に誓約書について伝えてください。
    誓約書はこのページからダウンロードできます

     
  4. 台湾側の受け入れ先の旅行業者の条件がありますか?
    回答:受け入れが可能なのは、合法的に設立された台湾の綜合旅行社、甲種旅行社および宿泊業者で、受け入れ先は「旅行業における団体旅行の入国に関するガイドライン」およびその他の感染防止関連の規定を遵守しなければなりません。また、従業員に対して感染防止に関する講習または教育訓練を行わなければなりません。
     
  5. お客様に団体食を手配してもかまいませんか?
    回答:はい、団体食を手配してもかまいません。ただし、本国の国民と同一テーブルで食事することはできません。また、席を離れる際、飲食終了後は直ちにマスクを着用しなければなりません。
     
  6. 手配する宿泊施設は1人1室でなければなりませんか?
    回答:いいえ、台湾に入国した団体ツアーのお客様は自主防疫期間の1人1室の制限を受けませんので、2人以上同室でもかまいません。ただし、交差感染を防ぐため、台湾滞在中は同室者を変更してはいけません。 
     
  7. 同行の観光ガイドが新型コロナウイルス感染症に感染した場合はどうしたらいいですか?
    回答:その観光ガイドは直ちにCECC(中央流行疫情指揮センター)の規定に従って、居家照護(自宅療養)または医療機関での受診・治療を行わなければなりません。また、旅行会社は直ちに規定に合致した交代要員を派遣し、ツアーのお客様に体調の変化に留意してもらってください。万一、お客様に新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合、簡易検査キットによる検査を行ってもらってください。
     
  8. ご質問:お客様が簡易検査キットによる検査で結果が陽性だった場合はどうしたらいいですか?
    回答:観光ガイドにその際どの県または市に滞在していたかを確認してもらい、旅行会社は感染者の対応要員を派遣し、感染したお客様を最寄りの適した場所に待機させ、直ちに衛生主務機関に届け出を行い、オンライン診療、または地方自治体の衛生局が手配した診療所で簡易検査キットによる陽性検査結果の判定をしてもらわなければなりません。(病院へ行く際は医療用マスクを着用し、公共交通機関を利用してはいけません)その後は地方自治体の衛生局の指示に従って、集中検疫所または強化型防疫旅館で治療を行ってください。
     
  9. 外国人観光客が新型コロナウイルス感染症に感染した際に発生する隔離と治療の費用は誰が負担しますか?
    回答:外国人観光客が台湾で新型コロナウイルス感染症にした場合、現行の規定では、集中検疫所または強化型防疫旅館での隔離・治療にかかる費用は、2022年末まで公費負担の対象となります。
     **2023年1月1日から(感染が確認されて隔離が始まる日が基準)、新型コロナウイルス感染症の感染が確認された人の隔離や治療にかかる費用の支払い対象者は以下の通りとなります(感染が確認された時点での身分が基準)

    一、中華民国の国籍を有する人(健康保険の加入者であるかどうかは問わない)、健康保険に加入している非中華民国籍の人、および台湾で雇用されている外国人(ブルーカラーの外国人労働者、ホワイトカラーの外国人労働者、行方が分からないブルーカラーの外国人労働者、国内で雇用された外国人漁船員など)に新型コロナウイルス感染症の感染が確認された場合、その隔離治療期間における関連費用は台湾政府の予算から支払われます。

    二、台湾の健康保険に加入していない非中華民国籍の人に台湾滞在中に新型コロナウイルス感染症の感染が確認された場合、その隔離治療期間における関連費用は自己負担となります。
     

  10. 外国人観光客が台湾で新型コロナウイルス感染症に感染した場合、どうしたらいいですか?
    回答:本国の国民と同様に、CECC(中央流行疫情指揮センター)が公布すす最新の情報を参考にしてください。感染者分類治療と自宅療養時の医療サポートに関する措置 (中国語サイトのみで提供)
     
  • 旅行業における団体旅行の入国に関するガイドライン PDF
  • 団体旅客訪台観光誓約書 PDF

 

最終更新日時:2023-01-16
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