メインコンテンツへ飛ぶ

ソニー台湾 x 交通部観光局 デュアルブランドで異業種協業 映像で伝える台湾の美

日付:2021-09-27 訪問者数:362

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、各国が出入国規制を実施する中、新たな生活スタイルが模索され、屋外、安全、そして健康をコンセプトとした新たな旅行スタイルも生まれました。台湾各地、そして交通部観光局が所管する13の国家風景区の観光資源は豊富でそれぞれの特徴があり、山、海、そして離島と自分にとって最高の秘境を見つけることができます。

「ソニー台湾」はより多くの人たちに台湾の秘境の美を知ってもらおうと、「共同で台湾観光をアピール」という目的のもと、「SONY台湾の美を探究」サイトを立ち上げ、交通部観光局に協力を要請しました。人気のカメラマン、旅行ブロガー、ユーチューバーに映像大使を務めてもらい、観光スポットの紹介や撮影のコツを添えて、台湾の感動的な美景を捉えた高画質の写真や映像を公開し、知られざる台湾の姿に迫ります。

今回デュアルブランドの異業種協業として同時に開催される「ソニー台湾の美」撮影コンテストは9月17日(金)から1ヶ月半にわたって、豊富で多彩な台湾の風景の魅力を伝える写真、動画作品の募集を行います。募集期間中は双方がSNSを利用して共同でプロモーションを行い、優勝した作品は交通部観光局のキャンペーンやプロモーションの素材として運用されます。

交通部観光局は日本のソニーが2000年4月に台湾にて「ソニー台湾」を設立し、台湾での運営統括センターとしての役割を担ってきたことを重視し、本日16日、張錫聰局長と同社千葉雄三董事長兼総経理は協力覚書に署名をしました。張局長は、新型コロナウイルス感染症の影響で、各国が出入国規制を実施する中、国民に国内旅行を促し、出入国規制が解除された際には外国人観光客に訪台してもらえるようにデュアルブランドを活用した提携戦略を行うことで、ネット上での台湾観光の露出度と話題性を向上させ、国内外の人々にコロナ禍でも台湾の美に触れてもらうと同時に、ブランドの知名度とグローバルネットワークを活用することで、国内外での台湾観光のプロモーション力を向上させると語りました。また、ポストコロナ時代の海外旅行先としてまず台湾が選ばれるよう、台湾の美をさまざまなネットワークを活用して世界に伝えるため、台湾観光のプロモーションに興味のあるグローバル企業との協業を歓迎すると述べました。千葉雄三董事長は、優れたデジタル技術の開発に力を注いてきたソニーが、今回の交通部観光局との協業で台湾の美を広めるイベントの開催を通して、ソニーのカメラと多彩な視点でこの土地のあらゆる多彩な人文と美景をいっしょに探究できればと語りました。

【台湾の美】公式サイト

預計發稿日期:2021年9月16日
Even hashtag:「#Sony台灣之美」、「#海岸之美」、「#山林之美」、「#漫城之美」、「#味旅之美」

    最終更新日時: 2021-09-27
    トップ 前のページ