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観光局主催のWhy Taiwanネットイベント登場 ポストコロナ時代の旅行市場を見据えて日本の青年をターゲットに

日付:2021-04-01 訪問者数:548

2021は日台友情年であることから、交通部観光局はWhy Taiwanネットイベントを企画しました。ポストコロナ時代の旅行市場を見据え、台湾で就業・就学している日本の青年に創意あふれる新たな旅の楽しみ方を盛り込んで、台湾のグルメ、生態、鉄道、サイクリング、ハイキング、田舎町、農村、文化、まつり、離島散策などの見どころのあるテーマで旅行行程を組んでもらい、実際の経験や身近な視点を通して、ブログやSNSで興味深い台湾旅行情報を日本に発信してもらいます。

全世界がコロナ禍に見舞われるまでは、台湾を訪れる日本人観光客の数は右肩上がりに成長し、2019年には初めて200万人を突破しました。公益財団法人日本交通公社の旅行意識調査によると、ポストコロナ時代に日本人が行ってみたい旅行のタイプは自然観光、温泉旅行、グルメ、歴史・文化観光が上位を占めています。観光局の張錫聰局長によると、日本は我が国の重要な観光市場のひとつであり、コロナの影響で各国の消費者の旅行スタイルが変化している中、旅行市場回復に向けた観光局の最初のターゲットにもっとも行動力がある18歳から29歳の日本の青年を選んだといいます。

Why Taiwanネットイベントについては、すでに交通部観光局のサイト(中国語バージョン日本語バージョン)で告知されています。応募期間は4月1日から4月29日まででネットのみで申込可能。参加を希望するチームは「申込書」「取材企画書」をE-mailにて本イベント専用アドレス(whytaiwan@tbroc.gov.tw)宛に送付しなければなりません。また、台湾籍の友人をチームに加えることも可能。取材企画書には「取材テーマ」と「行程表」が含まれなければならず、台湾の国家風景区のうちいずれか1つを旅行行程に組み込まなければなりません。審査基準は取材企画書の創造性30%、内容の深さ30%、内容の豊富さ25%、指定要素15%で、5月13日に入選チームを発表します。

入選したチームは6月30日から8月16日の間、2回に分けて取材旅行を行い、それぞれ800字以上の記事にまとめ、2本の取材記事からSNS用に16本の記事を作成しSNSで公開しなければならず、すべての任務が完了した場合、旅行金として最高2万元が支給されます。チームはさらに第二段階の60秒ネット創意動画コンテストに参加可能で、審査基準はネットの動画視聴の「再生回数」と「高評価数」が60%、プロの審査員による「動画の創意」と「内容の豊富さ」が40%になります。参加チームには任務達成賞状が授与されるほか、上位3位に入賞したチームにはそれぞれ新台湾ドル7万元、5万元、3万元の賞金が与えられます。なお、優勝チームは10月18日までに公表されます。

挑戦しがいのある特別な夏休みの旅行をしてみたくありませんか?当イベントの応募要項は活動サイトにてご確認ください。

    最終更新日時: 2021-04-01
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