メインコンテンツへ飛ぶ

「2021 台湾ランタンフェスティバル」開催中止 防疫対策に全面協力

日付:2021-01-21 訪問者数:1169

「2021 台湾ランタンフェスティバル」は交通部観光局と新竹市政府の共催で開催予定でしたが、ここ最近、新型コロナウイルスの国内感染者が数名出たことを受け、本日(19日)午前に蘇行政院長(首相に相当)が関連省庁の会議を招集し、中央疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)の専門家の判断に基づき、感染状況が新たなフェーズに入ったことを考慮し、新竹市政府の意見も汲み取り、2021年の台湾ランタンフェスティバルの開催の中止を決定しました。交通部の林佳龍部長(国交相に相当)も新竹市政府が事後処理、対応措置を行なえるよう、観光局に全面的に協力するよう指示を出しています。

中央流行疫情指揮センターは本日、新型コロナウイルスの入国感染者が2名、国内感染者が4名確認されたことを公表しました。新竹市政府は「2021台湾ランタンフェスティバル」の感染防止対策に関する臨機応変な対応計画に基づき、中央流行疫情指揮センターの規定に従って開催中止の建議を提出しました。

交通部観光局によると、今回のランタンフェスティバルでは創作者、とりわけデザイナーと芸術家が心血を注いでおり、観光局ではこれらの作品を無事に完成させ、適切な時期に適切な形で発表できるようにデザイナやー芸術家と再検討するとのことです。

世界的な規模で感染が深刻な状況にあり、台湾も現在の局面を乗り切れるよう、国民が一丸となって感染拡大防止に努め、成果を出すことを願っています。ランタンフェスティバルの開催中止は苦渋の決断でしたが、各界の支持と理解を得られるよう政府が一体となり感染拡大防止を最優先に努めていきます。

    最終更新日時: 2021-01-21
    トップ 前のページ